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8月25日にセミナーを開催します

こんにちは。

 

今年も7月、8月にさまざまな国際プログラムに参加しました。

 

その際、多くの方から実践的な英語力を身につける方法について質問を受けました。

 

私が最も重要と思っているのは、「リプロダクション」というスキルです。

 

英語の文章を読んだり、聞いたりして、同じようにその文章を「英語で」くり返して言うことを「リプロダクション」と言います。

 

このスキルが身につくと、効果が大きいです。

 

 

8月の午後のセミナーでは、「リプロダクション」をトレーニングします。

 

夕方は「英日通訳」トレーニングです。

 

 

8月25日(土)14:00−15:30 「リプロダクション」

 

8月25日(土)16:30−18:00 「英日通訳」

 

興味のある方は「うねざき式」のサイトのセミナー情報にアクセスしてください。

 

 

 

author:eiko, category:英語スキル, 05:20
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レンレン先生の薬膳中華料理

こんにちは。

 

数ヶ月前、テレビ番組にとても魅力的な女性が登場しました。

 

中国の北京で生まれ育ち、現在、広島市内で薬膳中華料理のお店を経営しているレンレン先生です。

 

番組を見ていて、レンレン先生のお店にすぐ行きたくなりました。

 

それが、その1週間くらい後、中国新聞を読んでいたら、レンレン先生が月に一度、中華料理を教えてくれる講座があることを紹介していました。

 

さっそく、受講することにしました。

 

料理の講座を受講するのは、おそらくはじめてだと思います。

 

 

7月の第1回では、4品を1時間くらいで作って、その後、食べるのですが、スピードについていけなくて、くらくらして終わりました。

 

8月の第2回は、余裕を持って参加したので、楽しく終了しました。

 

毎回、4品をつくるのですが、青菜炒めや冬瓜とひき肉のスープなどは家でも作れそうです。

 

新たな楽しみが見つかりました。

 

 

author:eiko, category:-, 04:19
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広島県安芸高田市に美しい木造校舎があります

こんにちは。

 

8月16日、広島県安芸高田市立郷野小学校で「特別見学会」が開催されました。

 

明治7年(1874年)に開校したこの小学校は、来年3月末を持って廃校となります。

 

児童数が減少したので、近くの小学校と統廃合となるのです。

 

 

なぜ、特別見学会が開催されたかというと、現在の木造校舎がすごいからです。

 

昭和10年(1935年)に校舎が落成してから83年。日本で二番目に古い現役の木造校舎です。

 

圧倒的な存在感。

 

光あふれる木造校舎の様子は、2017年3月にNHK の番組「美の壺」でも紹介されました。

 

正面から見るとこんな佇まい。

 

近くから見た外観です。

 

使われている木材の見事なこと。

 

周りの景色はこんな感じ。

 

この学校が廃校となった後、校舎をどうするのか、を地元の方が話しあっていらっしゃいます。

 

ぜひ、保存してほしいと心から願っています。

 

 

 

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:23
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徳島の「阿波踊り」には情緒がある

こんにちは。

 

今日は徳島の「阿波踊り」情報です。

 

高知の「よさこい祭り」は今年が65回目。1954年に祭りとして始まりました。もちろん、それまでずっと盆踊り風習が高知にあったことを踏まえてのお祭りだと思います。

 

それに対して、徳島の阿波踊りは400年目と言われています。400年前に徳島城が築城された時(1586年)の祝いに踊ったものがその由来とされています。諸説あります。もちろん盆踊りの風習を踏まえたお祭りです。

 

さて、8月12日から15日の4日間、いつも静かな徳島市内は独特のリズムの音が聞こえてきます。「ぞめき」というそうです。心がうきうきします。

 

「阿波踊り」は期間中、街のいたることろで、「連」による踊りを見ることができますが、観光客は主に4か所ある「有料演舞場」の桟敷席で見学することが多いように思います。

 

 

こちらの写真は8月12日の夕方、「市役所前有料演舞場」入り口で、これから踊り始める「連」の様子です。

 

伴奏にあたる「鳴り物」(なりもの)は「有名連」の一つである「娯茶平」(ごじゃへい)が行っています。踊っているのは、一般の連の人々。一般の連は有名連から踊りの指導を受け、鳴り物の支援を受けていることが多いようです。

 

 

 

阿波踊りの情報をwebサイトで見つけるのは難しかった。「阿波おどり公式ウェブサイト」にすぐにはたどり着けなかったです。掲載している情報も弱い。

https://awaodori-kanko.jp/

 

報道で目にしているかもしれませんが、今年、阿波踊りは悲しい状況となってしまいました。

 

体制をつくり直す良いチャンスだと思います。

 

仕組みを見直して、参加者にも、地元の人にも、観光客にも喜ばれる祭りとして、さらにパワーアップすることを心から願っています。

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:23
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高知の美味いものというと「ミレービスケット」

こんにちは。

 

高知情報、第2弾です。

 

高知というと美味いものがいっぱい。個性的な味が多いですね。

 

「カツオのたたき」、「どろめ」、「くじら」、「青のり」「ちゃんばら貝」。辛口の「日本酒」によく合います。

 

ユズ飲料の「ごっくん馬路村」、「芋ケンピ」もおいしい。

 

 

そして、「ミレービスケット」です。

 

私は数年前に高知に行くまで、知らなかったのですが、「ミレービスケット」は高知のおやつの定番でした。

 

「(有)野村煎豆加工店」という会社が製造しています。

 

こちらはキャラメル味のミレービスケット。ほのかな甘さがいいんです。

 

定番は塩味です。こちらもおいしい。

 

 

 

それと、高知で定番というと「キリンビール」です。

 

高知のいたるところで「たっすいがは、いかん!」という看板を見かけます。

 

「たっすい」というのは、味が薄い、気が抜けているといった感じの意味だそうです。アサヒを皮肉っています。うまい。

 

以前、キリンビール高知支店はビール売り上げが全国で最下位だったそうです。それで、支店の社員が一丸となってプロモーションを行い、現在、高知ではアサヒビールよりキリンビールの方がシェアが上となっている。

 

『キリンビール高知支店の逆襲』という支店長が書いた興味深い本を読んだことがあります。

 

高知の人は、キレのあるアサヒスーパードライより、コクのあるキリンラガーの味が好きということが、一つの要因のようです。

 

 

もう1つ、こちらは噂話くらいの根拠ですが、

 

キリンビールは三菱グループ。三菱の創始者は高知出身の岩崎弥太郎。弥太郎は龍馬の友。それで、キリンのラベルの動物(伝説上の麒麟という動物)は龍馬に関係している、という噂です。

 

私が先日宿泊した宿は、坂本龍馬の生まれた上町にあります。それで、龍馬関連の展示物がロビーにいっぱい。その一つがこのパネルです。

 

麒麟(きりん)は上半身が龍、下半身が馬。それで龍馬をイメージしているという「噂がある」と書いてありました。

 

 

楽しいですね。

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:57
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「よさこい祭り」で、夏の高知はさらにパワーアップ

こんにちは。

 

8月9日から8月12日の4日間、高知市で「よさこい祭り」が開催されました。

 

今年が65回目の開催です。

 

4日間、200チームの2万名が踊りを繰り広げます。迫力があります。

 

 

9日は前夜祭。12日は全国大会と後夜祭。ということで、特ににぎわうのは10日と11日です。

 

10日と11日は1日中、16の競演場・演舞場でずっと踊りが続いています。

 

1チームに100名くらいの踊り手がいて、必ず「地方車」(じかたしゃ)というトラックが一緒です。

 

「よさこい」の決まりは大きく2つ。

 

 嵬鳥辧廖覆覆襪魁砲箸いΕスタネット風の楽器を使って踊る。⇒戮覲擽覆法屬茲気海だ瓠廚離侫譟璽困鮠し入れる。

 

 

 

こちらの写真は11日夕方の「菜園場競演場」(さいえんば・きょうえんじょう)の様子です。

 

小さな商店街が競演場となっていて、とてものんびりとした温かい雰囲気です。見るのはもちろん無料です。

 

地方車とともに出番を待つ参加者の皆さん

 

ドキドキした感じが私にも伝わってきます

 

高知市内の幼稚園のチームです

 

同じく、幼稚園のチーム。保育士さんや職員、幼稚園児も元気いっぱい

 

こちらは本気度の高いチーム。見事です。でも、ここではうまかろうと下手だろうと、どのチームにも拍手喝さい

 

菜園場競演場で30分くらい観覧しただけですが、それでも熱気が伝わってきます。

 

高知のよさこい祭りについて、「よさこい祭り 公式web site」に良い情報がたくさん掲載されています。

http://www.cciweb.or.jp/kochi/yosakoiweb/

 

地元の人の思いを汲んで、かつ、地元がすこーし潤うシステムとしてこの祭りが運営されているのが素敵。

 

関心のある人は、高知県商工会議所連合会が立ちあげているこの公式サイトをチェックしてください。

 

そして、ぜひ、来年、よさこい祭りの開催時の高知のにぎわいを味わってください。

 

 

有料の桟敷席も販売されていますが、こちらを購入する必要はありません。

 

とりあえず、宿を確保して、高知に go。 街中が会場なので、楽しめます。

 

 

 

ちなみに、こちらは8月12日午前の高知城です。

 

午後から、全国大会で賞に選ばれたチームが踊りを披露するそうで、そのリハーサルが行われていました。

 

私は本番よりも、リハーサルを見るのが好き。緊張感が伝わってきます。

 

 

いつも良い雰囲気の高知城がさらに魅力的になっています。

 

 

 

高知の「よさこい祭り」は65回目。1954年から始まったそうです。何とか高知に人を呼び込みたいという商工会議所の人々の思いから始まりました。

 

それが年々、評判を呼び、現在では2万人が踊る祭りとなっているわけです。観客動員数は200万人と言われています。

 

そして、「よさこい祭り」のもう一つの特徴は、全国に広がっていること。

 

その、大きな一歩が1992年、北海道で始まりました。

 

高知出身で見た「よさこい祭り」に感動した、北海道大学の学生(長谷川岳さん)が札幌で「YOSAKOI ソーラン祭り」をはじめました。それが、今では本場の高知と肩を並べる大イベントに成長しています。こちらも観客動員数は200万人だそうです。

 

こちらはインタネットに強い人々が主体で運営されているため、公式サイトも情報が見やすい。システム運営もスキッとしています。さすがです。

https://www.yosakoi-soran.jp/

 

本場高知の「よさこい祭り」は弟とも言うべき「YOSAKOI ソーラン祭り」と協業して、さらにパワーアップ。

 

両者に拍手。

 

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:30
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私が本を読みたくなる理由

こんにちは。

 

広島で通訳ガイドや通訳を行っていると、いろいろな質問を受けます。

 

それで、毎回、就業を終わった後、質問に関連した本や資料を読みたくなります。

 

特に、1945年についての質問が多いので、その時代のことを少しでも学びたいと思います。

 

こういう機会を得られていることをとてもありがたいと感じています。

 

 

8月にはいつも感じることが多いです。

 

 

author:eiko, category:-, 05:26
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佐藤優著 『悪の正体』 には学ぶポイントがいっぱい

こんにちは。

 

数ヶ月前、雑誌の書評欄で佐藤優さんの新著『悪の正体 修羅場からのサバイバル護身論』が出版されたことを知りました。

 

それで、さっそく図書館で予約し、数日前に入手しました。

 

 

わずか250ページの本ですが、内容がぎゅっと詰まっています。

 

素晴らしい本です。

 

 

元外務省主任分析官であり、ある政治家のスキャンダルに連座して、外務省を去った佐藤さんですが、その後、数多くの本を出版する日本の代表的な論客の一人となっています。

 

同志社大学神学部を卒業し、神学博士である佐藤さんの論理展開は、他の人とは全く違います。

 

クリスチャンでなく、聖書の知識のない私には、かなり理解しにくい内容の本が多いのですが、それでも何か心の深いところに届く言葉が毎回見つかります。

 

また、私が嬉しいのは、佐藤さんが遠藤周作の『沈黙』を多く取り上げてくれていることです。日本の名著として紹介してくれています。

 

私はずっと遠藤周作文学を読み続けているので、とても嬉しい。

 

この本の中でも、『沈黙』が重要な書物として、登場します。

 

 

旧約聖書の物語を分かりやすく伝えてくれています。

 

 

 

また、最後に「付録」として、「一から分かる新約聖書の読み方と忙しい人のためのワンポイントレッスン」が約20ページあるのですが、このページが特に素晴らしい。

 

聖書理解は英語を学ぶ人には必須であると思います。

 

興味深い本であるとともに、とても役に立つ本です。

 

お勧めします。

 

 

私は佐藤優さんを稀代のコミュニケーターだと思っています。

 

「親の意見となすびの花は千に一つの無駄はない」ということわざがありますが、「佐藤優の意見となすびの花は千に一つの無駄はない」です。

 

author:eiko, category:本の紹介, 08:09
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青々とした栗の木が清々しい

こんにちは。

 

安芸高田市から青々とした栗の木が届きました。

 

備前焼の花入れにぴったり。

 

清々しい。

 

この木のあるところは、秋を感じます。

 

生命力を感じます。

 

 

author:eiko, category:花や木, 05:05
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暑い夏の日は水出し煎茶でスッキリ

こんにちは。

 

まだまだ暑い日が続きますね。

 

今年の夏、私の楽しみは、涼しい部屋で水出し煎茶を飲むこと。

 

6月に佐賀に行くことがあり、そこで嬉野茶の茶師の方とお会いしました。お茶を育て、それを煎茶や紅茶にしていらっしゃる方です。

 

そこで、購入したのが、水出し煎茶用の容器。

 

 

こちらの容器に 750ml の水を入れます。

 

私は前日、水道水を沸騰させ、朝になって冷めた水を入れています。

 

嬉野では15グラムの茶葉を入れると良いと聞きましたが、私にはそれはちょっと濃いので、10グラムがちょうどいい。

 

先日、5グラムずつ入った静岡茶を頂いたので、それを2つずつ入れて2時間くらい冷蔵庫で冷やした後、飲んでいます。

 

スッキリとして夏に最高です。

 

 

私はそれまで、お茶というと玄米茶かほうじ茶を飲んでいました。煎茶は苦手でした。

 

でも、今は煎茶が大好き。

 

玄米茶やほうじ茶は、食事のお供の飲み物。ぐびぐび飲みます。

 

煎茶はそれだけで楽しむか、ちょっとお菓子と一緒に味わう。コーヒーや紅茶を楽しみ感じ。

 

新たな楽しみができて、嬉しいです。

 

 

author:eiko, category:日本酒・水, 05:44
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