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高知の坂本龍馬記念館がリニューアルオープン

こんにちは。

 

高知情報の第2弾です。

 

現在、高知県は「志国高知 幕末維新博」を開催しています。

 

2017年3月4日から2018年4月20日までが「第1幕」。そして、2018年4月21日から2019年1月31日までが「第2幕」です。

 

2017年は土佐藩が大活躍した「大政奉還」から150年、2018年は「明治維新」から150年の節目の年なんです。

 

 

ただ、2017年の大切な年に「坂本龍馬記念館」は改装のため、閉館中でした。おしい。

 

それが、ようやく2018年4月21日(土)にリニューアルオープン。ぱちぱち。

 

 

私は22日に高知で時間があったので、周遊バス(1日券1000円)に乗車して、桂浜近くの「高知県立坂本龍馬記念館」を訪れました。

 

40分程度の滞在でいいかなあと思っていたら、2時間以上の滞在となりました。

 

こちらが従来の「坂本龍馬記念館」。今は「本館」と呼ばれています。

 

こちらが「新館」の入り口です。1階が11分の映像を流す「シアター」、2階に3つの展示室があります。「龍馬」「ジョン万次郎」「企画展」。

 

まず、新館から入場し、2階の渡り廊下から本館に移動します。

 

新館のシアターの映像は分かりやすくて、いい感じ。11分もちょうどいい。

 

2階の龍馬の展示室は文字数が多い。ここの展示物を見るだけで1時間だったと思います。ちょっとヘビー。

 

今回のリニューアルで一番のヒット(と私が思うのは)は、ジョン万次郎の展示室を作ったこと。ジョン万次郎と龍馬の関係はとても興味深いし、海外の方にもジョン万次郎と捕鯨船のウイットフィールド船長のエピソードは印象的です。

 

こちらをどんどん押してほしい。高知県はジョン万次郎の大河ドラマを推進中とのことです。ぜひ、実現してほしい。

 

 

新館をじっくり見たので、かなり疲労困憊。新館は大人やマニア向けの印象。

 

本館はざっくりとした内容で、子どもや一般の観光客向けの印象。こちらは映像やパネル中心で、楽しめます。

 

私が注目したのは、この「近江屋」のジオラマです。近江屋で龍馬は暗殺されました。悲しいです。

 

このジオラマの提供者命に注目。

 

 

 

ソフトバンクグループ代表の孫正義さんが寄贈しています。

 

なぜだと思いますか?

 

ヒントはこの海援隊の旗です。

 

ソフトバンクのロゴに似ていますよね。

 

孫さんが海援隊をリスペクトして、自社のロゴにしたと言われています。

 

このジオラマを寄贈しているところを見ると、本当の話なんでしょうね。

 

 

新「坂本龍馬記念館」はやはりお勧めです。英語表記も一部あります。

 

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:04
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「土佐おもてなし海援隊」のステージショーは観客の熱気がいっぱい

こんにちは。

 

日曜日と月曜日に高知に行ってきました。

 

日曜日の12時30分頃に高知駅着。

 

JR高知駅の南口には坂本龍馬、武市半平太、中岡慎太郎の巨大な像が立っています。

 

そして、テントが張ってある場所があり、そこにたくさんの人が集まっていました。後で調べると、「こうち旅広場イベントステージ」という場所でした。

 

噂に聞くアイドルグループの追っかけのような女性もかなりいます。

 

駅のインフォメーションセンターで聞くと、「13時から土佐おもてなし海援隊のステージショーがある」とのことでした。

 

それで、最前列が1つ開いていたので、そこに座って、ショーを見ることとしました。

 

6名の登場人物がいるのですが、この人が主役の坂本龍馬です。ショーの前に観客に話しかけ、場を盛り上げていました。

 

「土佐おもてなし海援隊」の6名です。坂本龍馬、吉村虎太郎、岩崎弥太郎、ジョン万次郎、武市半平太、中岡慎太郎の6人が時空を超えて現れています。

 

20分間のステージは歌と踊り、それに土佐弁で高知で現在行われている「志国高知 幕末維新博 第二幕」のPRを行いました。

 

アイドルグループのような雰囲気。踊りのクオリティーも高く、何度も彼らを見るためにファンが集まっているようです。

 

広島の武将隊とは違う・・・

 

ステージの後には、彼らの新曲「火の鳥」CD購入者へのサイン会も。長い行列が出来ていました。

 

 

各地の城には彼らのような人たちが多く見かけられます。

 

「おもてなし武将隊」の結成が一番早かったのは名古屋城です。2009年。こちらの成功で、各地に「武将隊」が生まれた訳です。

 

「名古屋おもてなし武将隊」は織田信長、徳川家康、前田利家などが劇を行います。一昨年、名古屋に行った時にはじめて見たのですが、完成度が高く、こちらもファンがたくさん写真を一緒に撮ろうとして長い列を作っていました。

 

広島の武将隊とは違う・・・(私が知らないだけで、彼らも人気があるのかも)

 

 

名古屋城や広島城のように戦後に建てられた天守閣のある場所で、おもてなし武将隊を見るのは特に悪いと思わないのですが、姫路城や松江城、高知城のような現存12天守のある場所で、彼らを見かけると違和感を感じます。

 

「土佐おもてなし海援隊」は高知城では活動していないのではと思います。

 

駅前やいろんな観光施設で、高知を盛り上げてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:07
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ディクテーションはやはり効果が大です

こんにちは。

 

4月17日から、2018年度の新学期が始まりました。

 

今年は、「ディクテーション」をレッスンで多く取り入れようと思っています。

 

「ディクテーション」というのは、英語の音声を聞いて、それを英語で書き取ることです。

 

 

「ディクテーション」は音声を聞き取り、それを頭にリテインし(残し)、リプロデュース(再生)する必要があるので、音声での情報インプットの基本となります。

 

 

ディクテーションを行う方法を紹介しますね。

 

1分程度の短い文章(10行程度)とその音声を用意する。

 

△泙此音声を2回聞く。この時に、サイレント・シャドーイングで聞きながら、イメージを喚起することをお勧めします。

 

0豺圓鼎帖音声を流し、それを書き取る作業を3回行う。

 

い修慮紂∩澗里硫酸爾1回流し、書き取ったものを見て、修正箇所があれば、修正する。

 

ゲ酸爾鯲さずに、書き取った内容を吟味する。動詞が抜けているとか、複数になるところがなっていないなどを調べる。

 

Ε謄ストを見て、書き取った内容を赤字で修正する。

 

Ю峪で修正した書き取った内容を見ながら、音声を2回流す。

 

 

ポイントとして重要なのは、すぐに書きださないということです。まず、2回か3回、聞くことに集中して、そこで文構造を把握します。

 

また、赤字で修正した内容を見ながら、音声を聞くのもとても大切です。この作業を行うことで、自分の弱点が分かるのです。

 

 

難易度ですが、あまり難しくない方が良いですね。

 

 

ディクテーションは音声を正確に聞き取り、それをリプロデュースする能力が磨かれます。

 

英語のトレーニング法として、とても効果的です。

 

お勧めします。

 

author:eiko, category:英語スキル, 05:23
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この季節は緑が眩しい。生命力の色です。

こんにちは。

 

数日前に宮島の紅葉谷を歩きました。

 

すると、紅葉の柔らかい緑の若葉が目に鮮やかでした。

 

この季節の緑は生命力に満ちていますね。

 

 

 

その後、平和公園を訪れました。

 

こちらで楽しみなのは、アオギリ。

 

 

ちょっと見ると、まだ冬のままのようですよね。棒のよう。

 

ところが、近づいてみると、枝の先がぷっくりと膨らんでいます。

 

もう少しで、若葉が出るんです。

 

こちらも生命力を感じます。

 

author:eiko, category:花や木, 05:13
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4月21日(土)のセミナーに参加してくださった皆さん、ありがとうございます

こんにちは。

 

今日も暖かい1日でしたね。

 

今日の土曜日にセミナーを2回開催しました。

 

14時からは「うねざき式スキルの習得」として、「サイトラ」「シャドーイング」「リプロ」と「ディクテーション」の練習方法を紹介し、その後、実際にトレーニングを行いました。

 

「うねざき式」では10の英語スキルを身につけると、英語力が大幅に向上すると考えています。

 

10の英語スキルについて関心のある方は、このブログの「カテゴリー欄」で「10の英語スキル」にアクセスしてください。

 

 

また、16時30分からは「英日通訳」のトレーニングを行いました。使用したテキストは、広島で開催されたG7外相会合でのフランス外相へのインタビューです。

 

広島で通訳や通訳ガイドを行うためには、被爆や平和、外交のワードが必要となります。中国新聞の平和メディアセンターのサイトにはこれらの話題の日本語と英語の記事がアップされているので、参考にすると良いと思います。

 

 

10年後をめざして、一緒に英語力を伸ばす訓練を続けましょう。

 

今日、参加してくださった皆さん、ありがとうございます。

author:eiko, category:英語スキル, 20:09
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今の時期の花というと藤です

こんにちは。

 

このところ、よい天気が続いていますね。

 

宮島の桟橋近くにはいくつかの藤棚があります。

 

とても鮮やかな紫色が素敵です。

 

 

author:eiko, category:花や木, 05:36
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続報 「ニュースで英会話」の後続サイト情報

こんにちは。

 

昨日に続いて、「ニュースで英会話」のサイト終了後の新サイト情報です。

 

3月末でNHKの番組「ニュースで英会話」が終了し、その関連サイトも3月末で更新が終了し、4月末にはサイト自体が閉鎖されることとなりました。2月に、このことを知って残念に思いました。

 

でも、数日前、受講生の一人から、似たようなサイトがあるとの情報を聞き、さっそくアクセスしてみました。

 

サイトの名前は「世界に発信!ニュースで英語術」です。

 

こちらのサイトには上記を google などで検索をすると出てきます。

 

また、「ニュースで英会話」のサイトを「お気に入り」に登録している人は、PC版には、右上に「新番組のお知らせ」というところをクリックすると「世界に発信! SNS英語術」というサイトが出てきて、その下の方に、週に5回更新されるニュースが出てきます。

 

そのニュースの1つの「4月16日 奈良公園 鹿せんべいの正しい与え方」のニュースをクリックすると、「ニュースで英会話」とほぼ同じ情報が出てきます。

 

英語音声は「ニュースキャスターのもの」、「通常」、「ゆっくり」の3種類。

 

「センテンスから学ぶ」などのメニューも変わらず。

 

その後、「リスニング問題」「並べ替え問題」を行うこともできます。

 

 

ただ、自分の結果を登録する「マイページ」機能が見当たりません。

 

私が見つけていないだけかもしれません。

 

 

このサイトに関して、追加の情報があったら、ぜひコメントなどで教えてくださいね。

 

それにしても、このサイトがあって良かった。

 

 

 

 

author:eiko, category:英語スキル, 06:39
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朗報です。「ニュースで英会話」のサイトはなくなったけれど

こんにちは。

 

いい天気ですね。春です。

 

4月上旬はガイドの就業で日本全国を歩いていました。この時の情報をこれからまたこのブログでも紹介していきますね。

 

さて、昨日から2018年度の英語力強化法プログラムの講座が始まりました。

 

在籍してくださっている皆さん、今年も気合いを入れていきますね。

 

 

それで、昨日、受講生の方から、「ニュースで英会話」のサイトは3月末に終了したけれど(4月末までサイトとしてはインターネット上にあるようですが)、その後続の番組「世界に発信! 英語術」も同じ形式のサイトを立ち上げていることを聞きました。

 

朗報です。

 

また、詳細をこのブログで紹介しますね。

 

author:eiko, category:英語スキル, 09:30
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直島の建築物というと石井和紘の作品です

こんにちは。

 

4月上旬に直島に行きました。

 

桜が満開の直島はとても美しかったのですが、それは多くの人が訪れていました。

 

直島人気は衰えを知りません。

 

 

直島というと安藤忠雄設計の建物が有名ですが、石井和紘(いしい・かずひろ)設計の作品が多いのです。

 

1959年から1995年まで9期36年間、直島町の町長だった三宅親連町長が石井さんを高く評価していたからだと言われています。

 

「直島建築」という冊子を見ると1970年の「直島小学校」から始まり、「直島幼稚園」「直島中学校」、1983年の「直島保育園」「直島町役場」と続きます。

 

その後は、1991年の「ふるさと海の家」。現在の「つつじ荘」です。

 

どれもシンボリックな建物です。

 

こちらが石井和紘設計の直島町役場です。

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:27
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『史上最悪の英語政策』は衝撃の1冊です

こんにちは。

 

数ヶ月前、「サイレント・シャドーイング」という英語スキルがどのくらい紹介されているのかを知りたくて、このワードを入れて、検索してみました。

 

すると、いくつかのサイトやブログが出てきたので、それに目を通して見ました。

 

その時に、ある有名高校の英語の先生のサイトで紹介されていたのが、この本です。

 

『史上最悪の英語政策 ウソだらけの「4技能」看板』(ひつじ書房 阿部公彦著)

 

とてもインパクトのある表紙デザインですよね。

 

阿部公彦さんは1966年生まれ。東京大学文学部卒、ケンブリッジ大学で博士号取得。現在、東京大学文学部准教授の方です。

 

 

2ヶ月くらい前、週刊誌を読んでいた時に、書評でこの本が紹介されていました。

 

ぜひ、読みたいと思って、図書館で借りて読みました。

 

表紙デザインもインパクトあるけれど、中身が痛烈です。

 

英語やコミュニケーションに関心のある人にお勧めの1冊です。

 

author:eiko, category:本の紹介, 05:44
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