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『ヒロシマとハワイを結ぶ物語』の第4版が刷り上がりました

こんにちは。

 

2004年に第1版を発行した『ヒロシマとハワイを結ぶ物語』の第4版が刷り上がりました。

 

これまでに3400部が読者の手元に届いています。

 

今回は、作者の私の「はじめに」と山代宏道さんの「おわりに(第4版によせて)」を加えています。

 

完成して嬉しいです。

 

 

author:eiko, category:本の紹介, 05:08
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キャッシュレス事始め

こんにちは。

 

2019年秋の消費税アップ後の消費落ち込みを防ぐため、2020年6月までキャッシュレス支払いで5%還元が中小のサービス業者で行われています。

 

日本のキャッシュレス率は先進諸国と比べ低いと言われているので、国際観光旅行者に会うことの多い私はこの政策を喜んでいます。

 

日本の中小店舗ではクレジットカードが使えないところが多いからです。

 

「キャッシュレス5%還元」で、キャッシュレス化を進める店舗数が急激に伸びたと聞くと嬉しく思います。

 

 

私はこれまで、通信販売や大きな金額の買い物はクレジットカードを使用。それとよく利用するスーパーマーケットはその店のカードで支払いをしていました。

 

しかし、コンビニ、レストラン、書店、タクシーなどは現金で支払っていました。

 

 

それで、今回の「キャッシュレス5%還元」をきっかけに、いろいろと試してみました。

 

キャッシュレス事始めです。(今更で、恐縮ですが)

 

 

ファミリーマートアプリを入れてみました。数カ月使いましたが、私には使い勝手が悪く、こちらは終了。

 

セブンイレブンアプリは入れようとした際、トラブルでこのアプリが中止となったので、これは使用せず。ナナコカードは使っていません。

 

コンビニでの少額支払いは JR西日本発行の ICOCA が使い勝手が良いので、こちらをメインで使用しています。

 

 

数週間前に、Paypay を始めました。

 

数ヶ月前に Paypay アプリを使おうとしたのですが、チャージ方法が分からず断念。

 

数週間前に手に入れたリーフレットを見ると、セブンイレブンATM で現金からチャージできることが分かったので、試してみました。

 

簡単にチャージでき、嬉しかったです。

 

支払いはコンビニではバーコードを読み取ってもらいます。

 

その他のところではQRコードをスキャンして支払います。

 

レストランでこの方法で支払う必要があった時、バーコード支払いとは違うことが分からず戸惑ってしまいましたが、これも1回経験すると、問題なし。

 

中国に住んでいる友人から、「中国ではみな、アリペイ(アリババという会社が発行している Paypay のようなもの)支払いなので、お財布を持ち歩かない」と言うのを聞いて、気になっていました。

 

メディアでも、中国のキャッシュレス事情がよく報道されているので、日本のキャッシュレス化の必要性をひしひしと感じていました。

 

 

私もその一人ですが、日本人の中には、現金での支払いにこだわっている人が多い。キャッシュレス支払いだと支出のコントロールに歯止めがきかなくなるのでは、と危惧している。

 

中小のお店はクレジット対応への拒否感が強い。数%手数料を支払う、システム導入が面倒と思っている。

 

それが、今回の「キャッシュレス5%還元」をきっかけに、キャッシュレス化に大きく舵を切ったと思います。

 

これは良いことですね。

 

 

 

 

 

 

author:eiko, category:-, 05:50
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歴史学者、古川隆久の著作で多くを学ぶ

こんにちは。

 

昨日、古川隆久著『近衛文麿』(吉川弘文館)を読み終えました。

 

古川隆久さんは日本大学で教鞭をとる歴史学者です。

 

 

『多田駿伝』を書いた岩井秀一郎に興味をもったので、その岩井さんの恩師である方の本を読んでみたいと思いました。

 

古川さんの書かれた近代史の本を何冊か読んだのですが、どの本からも多くを学びました。

 

 

私は小説家による歴史小説を読むのが好きです。

 

司馬遼太郎や藤沢周平、山本周五郎の作品はわくわくします。

 

それと同時に、歴史学者の書く歴史書も好き。

 

私のような素人には読みにくい文章を書く歴史学者が多いのですが、磯田道史さんや原口泉さんのような歴史学者がいらっしゃって、ありがたいです。視点が独特で、人物描写が生き生きとしていて、読みやすい。歴史小説のように読める。例外的な人です。

 

その点、岩井秀一郎さんや古川隆久さんはオーソドックスな歴史学者だと思います。

 

一次史料に依拠して、そこから歴史学者としての推論を加えていくが、大きく論理が飛躍することはない。ちょっと読みにくい。それでも読み続けると味わいが深い。

 

 

古川さんは他の本では、上記のオーソドックスな手法に終始しています。

 

それが、『近衛文麿』では違っています。

 

かなり大胆な表現を用いています。

 

日本史に果たした近衛文麿の重要性をはじめて知りました。

 

author:eiko, category:本の紹介, 05:10
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アユールの担々麺はやはり美味しい

こんにちは。

 

1月26日に、アユールがお昼にはじめた担々麺を紹介しました。

 

その時にお見せした写真がこちらです。

 

 

濃厚担々麺(煮卵トッピング)でした。ピーナッツ風味が濃厚です。

 

 

 

今日、はじめてお見せする写真がこちら。担々麺(煮卵トッピング)です。

 

 

こちらはさわやかな辛さです。

 

 

どちらもおいしい。

 

アユールさんでは何を食べてもおいしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

author:eiko, category:広島のうまいもの, 05:53
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2月15日、「ロングTOEICセミナー」を開催しました

こんにちは。

 

2月15日(土)13時から16時までの3時間、「ロングTOEICセミナー」を開催しました。

 

8名の方に参加していただきました。

 

ありがとうございます。

 

 

1月25日(土)にも「ロングTOEICセミナー」を開催しました。

 

この時は主にリスニングのトレーニングを行いましたので、第2回目の2月15日にはリーディングを中心にトレーニングを行いました。

 

いずれも、「TOEICのテキストを使用して、英語力の基盤を作る」ことを目的としています。

 

また、ストレスが少なく、TOEICの2時間の試験を受けるポイントも紹介しました。

 

 

方法はシンプルです。

 

リスニングはテキストを見ずに、しっかり聞くことに集中します。

 

リーディングはテキストを1回、英語でしっかり読みます。そして、頭に残った情報で質問に答えます。

 

しっかりと聞き、しっかりと聞くことに注力します。

 

そして、解答は素早く行います。迷ったら、適当な番号を選択して、次に備えます。

 

 

こうして、次々と問題を解いていくと、あまりストレスなく進めて行けます。

 

この方法をお勧めします。

 

 

 

次回、TOEICセミナーを3月10日(火)19:00-20:30開催します。

 

関心のある人は、この回に参加を検討してくださいね。

 

 

 

 

 

 

author:eiko, category:英語スキル, 05:51
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2月20日、大塚公民館で「ABC体操」のイベントを開催します

こんにちは。

 

2月20日(木)の夕方に広島市大塚公民館で「耳と体で英語を学ぼう ABC体操」というイベントが開催されます。

 

2月20日(木)17:00-18:00、または18:00-19:00です。

 

それぞれ、対象は「小学生以下の子どもと保護者、関心のある人」です。

 

 

2月15日現在、まだ、どの回も参加可能です。

 

参加希望者は大塚公民館に電話またはe-mail で申し込みください。

 

 

大塚公民館はアストラムライン大塚駅の近くです。

 

 

 

 

author:eiko, category:英語スキル, 05:44
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日本語を英語に翻訳する時に気をつけること

こんにちは。

 

広島県のある伝統工芸品を紹介する文章を、英語に翻訳する機会を得ました。

 

これまでも、鳥取県のお祭りや広島県の行事を紹介する文章を英語に翻訳したことがあります。

 

これらの文章を英語に翻訳する際、3つのことに気をつけます。

 

ちなみに私が通訳する、通訳ガイドする時も同じ手法を取ります。

 

この3つに気をつけると、英語圏の方との意思疎通がうまくいきます。

 

逆に言うと、日本語をそのまま英語にすると、理解してもらえないことが多いのです。

 

ほんのちょっとの配慮ですが、ここが大きい。

 

 

では、その3つを述べます。

 

修飾語を削除する、文章を2つに分けるなどして、1つの文章を短くする

 

異文化の方には理解できない点は、それを補う文章を加える

 

異文化の方の理解の妨げとなる文章は削除する

 

 

まず,砲弔い討任垢、日本語は名詞の前に長い修飾語をつけることのできる言語です。それで、1つの文章が長くなりがちです。

 

例えば、こういう文章は日本語ではよく見かけられます。

 

「広島市中区大手在住の建築家山田一郎さんが、1928年に建築された被爆建物である明治屋呉服店の保存のため活動を行っている」

 

この文章の場合、この人物の修飾が長い。また、建物の修飾が長い。

 

日本語ではごく自然な表現ですが、英語にする場合は2つに分けて説明するのが適しています。

 

 

△鉢は、私がいつも気をつけている点です。

 

例えば、「平安時代にこの地域の面積が大きく増えた」という文章を見たら、「平安時代」がどれくらい前かを何とか説明します。そうでないと、読んでいる人は「江戸時代っていつ頃?」という疑問が頭に浮かび、その後を読む集中力が失われるからです。

 

 

 

「God is in the details」  (神は細部に宿る)ということばが好きです。

 

「Less is more」 (より少なきはより多きこと)ということばも好き。

 

ドイツ人建築家のミース・ファン・デル・ローエがいった言葉といわれています。

 

彼の建築への信念なのだと思いますが、英語を使った異文化間コミュニケーションの神髄だとも思います。

 

 

 

author:eiko, category:英語スキル, 05:40
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2月15日、ロングTOEICセミナー第2弾を開催します

こんにちは。

 

春が近づいてくると、英語力を伸ばしたいという意欲が増しますね。

 

1月25日(土)に3時間30分にわたって開催した「ロングTOEICセミナー」には9名の定員を超える方が参加してくださいました。

 

その第2弾を2月15日(土)に3時間にわたって開催します。

 

今回もすでに9名の方の参加希望をいただいています。

 

 

TOEICのテキストを使ってトレーニングすると、TOEICの得点も伸び、かつ英語力全体が向上するというコンセプトに興味がある方が多いのだと思っています。

 

そして、実際に効果があるという声をお聞きするので、嬉しく思っています。

 

 

TOEICの試験は、リスニングが45分間、リーディングが75分間の合計120分です。

 

この時間が長く、辛いという方が多い。

 

それで、ストレスが少なくこの時間を過ごす方法をお伝えしますね。

 

 

1. 一般的にTOEICの受験対策では、出来るだけ無駄な時間も有効活用するように指導を受けます。

 

たとえば、TOEICでは7つのパートがあるのですが、そのはじめに1分程度、Direction と言って、そのパートの進め方を説明する音声が流れます。

 

この時に、問題や選択肢を先に読む「先読み」する人が多いと思います。でも、これはやめてください。この Direction という音声が聞こえてきたら、頭を休める時間としてください。

 

 

2.リスニングの際には、出来るだけ早く解答を終え、余った時間にはその先の問題や選択肢をさっと見るように指導受けます。

 

これも同じ理由で行いません。頭を休めます。

 

 

3.リスニングの音声が聞こえてきたら、テキストの問題や選択肢を見ず、じっと音声の内容を頭の中でくり返しリスニングします。(サイレントシャドーイング)

 

それを行いながら、話の内容を楽しんで聞きます。テスト問題と思わないでください。会話だったり、何かの説明だったりするのですが、音声が伝えようとするのは、情報です。その情報を楽しんで掴みにいってほしいです。そうすると、あまり頭は疲れません。

 

 

4.リーディングのパート7では50分程度、大量の長文を読み、それに答える必要がありますが、これも情報を伝えてくれていると思って、楽しんで読んでいってほしい。頭の中で音声化して聞くことをお勧めします。(サイレント音読)

 

 

上記で行うと、ストレスが少なく、120分が経過しますよ。

 

 

 

 

 

author:eiko, category:英語スキル, 05:05
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春を告げる「コブシ」「ハクモクレン」

こんにちは。

 

川沿いを歩いていたら、かわいらしい蕾がプックりとなっているのを目にしました。

 

「コブシ」かしら「モクレン」かしらと思って木に近づくと、「ハクモクレン」というプレートが掛っていました。

 

 

広島市内では、中央通りという大通りにずらっと白い花が咲く木が植えられています。

 

その白い花を見ると、春を感じます。3月上旬に咲くのだと思います。

 

その花は「コブシ」だそうです。

 

 

いつも、「コブシ」と「モクレン」の違いが分からなかったのですが、ようやく、分かりました。

 

.灰屮靴浪屬いろんな方向に向かって咲き、モクレンは上に向かって咲く。

 

▲灰屮靴硫嵎曚肋さく薄く、モクレンは大きく肉厚。

 

コブシの開花時に葉があるが、モクレンは葉がない。

 

すっきりしました。

 

 

 

 

 

 

 

author:eiko, category:花や木, 05:41
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ドンペリニヨンの前醸造最高責任者が日本酒を醸造中

こんにちは。

 

数日前にテレビを見ていたら、「Sake 革命」という番組の宣伝が流れました。

 

ちょっとおもしろそうだと思い、番組録画していました。

 

すると、びっくりするくらい素晴らしい内容でした。

 

2月6日、BS1で放送されたBS1スペシャル「Sake 革命〜日本酒が世界酒へ〜」のことです。

 

100分の番組でした。

 

 

その中で、フランス人のリシャール・ジェフロワ氏の取り組みが紹介されていました。

 

ジェフロワさんは2018年まで28年間にわたって、ドンペリニヨンの醸造最高責任者だった方です。

 

そのジェフロワさんは日本酒と和食にほれ込み、2019年の秋に、富山県立山町に酒蔵を起工したというのです。

 

本格的に、日本で、日本の米を使って、日本酒造りを行うそうです。

 

本当に驚きました。

 

 

 

他にも日本酒のさらなる可能性に挑戦する人々が紹介されて、胸が熱くなりました。

 

紹介された一人が、アメリカ人で「酒の伝道師」として知られるジョン・ゴントナーさんです。

 

日本やアメリカをはじめとして、世界各地で、日本酒のことを本格的に学びたいという人向けにセミナーを開催しています。

 

 

私は2002年に秋田の酒蔵に行った時、はじめてジョン・ゴントナーさんの名前を耳にしました。

 

それから、酒に関連した仕事をするたびに、ゴントナーさんの名前を聞きます。

 

秋田の酒蔵では「ジョン・ゴントナーは酒蔵によく訪れる」とか、広島の酒蔵では「ジョンは友達だ」とか、豪華客船の酒イベントでは「鎌倉在住のアメリカ人がすごい(ジョン・ゴントナーさんのことです)」とか、フランス人のジャーナリストが「ジョンの弟子なんだ」とか、やたらゴントナーさんの名前を聞くのです。

 

それで、ぜひ一度、広島に来ていただきたくて、ある機会に講演をしてもらいました。

 

英語で日本酒を伝えるポイントを放してもらったのですが、分かりやすく心に残り、感動しました。

 

ゴントナーさんは素晴らしい日本酒を英語で紹介するサイトを持っています。

 

興味のある人は、「sakeguy」で検索してください。

 

 

私は、「英語で酒を伝えるすべての道はジョン・ゴントナーにつながる」と思っています。

 

 

 

 

author:eiko, category:日本酒・水, 05:26
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