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ポテサラ論争が話題です

こんにちは。

 

ちょっと古い話なのですが、7月上旬、スーパーで高齢の男性から「主婦ならポテサラくらい作れ」と言われたとかが話題になっていました。

 

この話を聞いた時、「ポテサラかあ」と思いました。

 

ポテサラ(ポテトサラダ)は自分で作るとおいしいのですが、時間がかかるんですね。

 

見た目簡単だけど、かなり難易度の高い総菜です。

 

また、おいしいけど、大量にできてしまい、おいしいのでいっぱい食べて、太りそうなのも家で作りたくない大きな理由です。

 

でも、時々、どうしても自分で作って食べたくなります。

 

 

私の具材はこんな感じ。

 

ジャガイモ、キュウリ、ゆで卵、ハム、玉ねぎ、リンゴ、マヨネーズ。

 

これが私の好きなポテサラです。

 

 

数日前、「家事ヤロウ」という番組を見ていたら、和田明日香さんが「和田家」のポテサラの作り方を紹介していました。

 

そこで驚きの食材を使用。塩もみしたキュウリではなく、キュウリのぬか漬けを使っていたのです。

 

これをぜひ試したいと思いました。

 

それで、作ってみました。

 

彼女の具材は「ジャガイモ、キュウリのぬか漬け、玉ねぎ、ソーセージ、マヨネーズ」でした。

 

彼女の勧める作り方だと、かなり簡単にできました。

 

キュウリのぬか漬けがいい味を出していました。

 

おいしかった。

 

 

家族が山の家で育てた新鮮なジャガイモを使ったのが、味が良かった理由だと思います。

 

また、作ってみたいと思います。

 

 

 

 

ここまでの文章を書いたのは8月10日です。ほかの記事のアップを優先したので、13日となりました。

 

この後、12日の夜もポテサラを作りました。

 

それがこの写真です。

 

おいしくいただきました。

 

 

 

 

 

 

author:eiko, category:-, 05:58
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『1分で話せ』 でコミュニケーションのコツがつかめます

こんにちは。

 

暑い日が続いていますね。

 

今年初めて麦茶を作って、冷蔵庫で冷やしています。

 

 

さて、ぜひ大声で紹介したい本に巡り合いました。

 

『1分で話せ』(伊藤羊一著)です。

 

副題は「世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術」です。

 

伊藤羊一さんは現在、ヤフー株式会社 Yahoo!アカデミアの学長です。

 

大学卒業後、金融業界で働いていたのですが、2011年、ソフトバンクの孫正義社長にプレゼン力を認められ、現在の仕事に転職したそうです。

 

 

この本のことは、1年位前に「週刊文春」の本の紹介記事で知りました。

 

それで、図書館で予約して待つこと約1年。ようやく手元に届きました。

 

 

まず、このタイトルがいいですよね。『1分間で話せ』。最高です。

 

読んでみると、これがいい本でした。

 

論理がとても明快。

 

 

私が特にすごいと思ったのは3つです。

 

プレゼンの目的は「人を動かすこと」であり、「人は左脳と右脳の2つが刺激されて、はじめて動く」と述べていること

 

◆.蹈献ルに話すには、「主張」「根拠」「事実」のピラミッド型のフォーマットが大切と言っていること

 

  「メタ認知」の重要性を述べていること

 

 

 

堅苦しいビジネス本ではありません。

 

読んだその日から役に立つ本です。かといって、薄っぺらいハウツーものではありません。

 

とても深い。

 

 

日本人や海外の人の通訳をする際に、とても分かりやすい論理展開で、かつ心がウキウキするような話をしてくださる人に出会います。

 

どうも、日本だけでなく、欧米だけでなく、世界中でコミュニケーションにはある共通性があると感じています。

 

それが、この本には描かれています。

 

 

ビジネスパーソン、通訳ガイドの方にお勧めです。

 

それと、近所の騒音トラブルなどで悩んでいる人にもお勧めです。

 

 

author:eiko, category:本の紹介, 05:37
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「この世界の片隅に」 が NHK+ で配信されています

こんにちは。

 

8月9日の夕方、NHK で「この世界の片隅に」を放送していました。

 

知っていたのですが、録画もせず、その場で見ることもなく過ごしました。

 

やはり、ハルミちゃんの最後の場面が悲しくて、家で見る気にならなかったのです。

 

 

この映画は、2016年に劇場公開された時に見に行きました。

 

私は映画館で映画を見ることが年に1本あるかないかくらいなのですが、こうの史代さんの名作漫画がアニメーションとなって劇場公開されると聞いて、飛んで見に行きました。

 

すると、片渕須直監督作品の「この世界の片隅に」がそれはそれは素晴らしいアニメーション映画になっていたので、心底驚きました。

 

原作が名作の場合、それを映画化しても、原作を超えることはほとんどないと思うのですが、この作品は原作も名作、そして映画化作品も名作。さらにパワーアップした名作になっています。

 

片渕須直監督の深い思いが伝わってきます。

 

映画の1秒、1秒に心遣いが感じられます。

 

何といっても、「すず」さんの声を「のん」さんが行っているのが、すごい。

 

私の中のアニメーション映画、No1。広島の原爆を次世代に伝える手法として、No.1だと思っています。

 

 

126分のうち、ほとんどの時間、ほっこりとした内容です。または、くすっと笑える内容です。

 

でも、とても胸に痛い場面が数分あります。

 

それを見るのがつらい。

 

 

それで、録画もせず、その場で見ることもしなかったのですが、やはり、見たいと思いました。

 

NHKで放送された番組は「NHKプラス」というアプリで見ることが出来ます。

 

「この世界の片隅に」は8月16日まで配信されています。

 

 

つらかったのですが、やはり見てよかったです。

 

 

 

ところで、私がこのアニメーションを映画館の大スクリーンで見て、あっと思ったシーンがあります。

 

それは、すずちゃんが、江波から海苔を売りに中島本町に行った時の場面。

 

1933年のことです。

 

にぎやかな繁華街が描かれています。中島本町というと、当時、広島でもっとも賑わいのある地域のひとつでした。

 

8歳くらいのすずちゃんがキャラメルを買おうと思って、腰を下ろしています。

 

その後ろの建物が「大正屋呉服店」だったんです。

 

「大正屋呉服店」というと、1929年に建てられた鉄筋コンクリートの建物でした。最もモダンな建物。そして、「大正屋呉服店」はいわばデパート。1943年まで営業を行っていました。

 

とても頑丈な建物だったので、爆心地から170メートルなのに残りました。原爆ドームが爆心地から160メートルです。

 

今の平和記念公園の中に被爆建物として残っています。

 

今ではレストハウスとして使用されている建物です。

 

今年の7月に修復作業が終了して、建設当時の美しい姿でよみがえっています。

 

「この世界の片隅に」を見る時には、ここも注目してくださいね。

 

 

author:eiko, category:映画・TV・CDの紹介, 05:16
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8月9日、長崎市長の 「長崎平和宣言」 が胸にしみる

こんにちは。

 

8月9日は長崎原爆の日でした。

 

私は毎年、田上富久長崎市長の「長崎平和宣言」に注目しています。

 

田上さんは、2007年4月に長崎市長に就任しているので、平和宣言をこれまで14回行っているのだと思います。

 

今年の「長崎平和宣言」も胸にしみる内容でした。

 

 

「なぜ、そこまで心に残るのか?」を考えました。

 

一番目の理由は、話されていることばが田上市長自らの思いを表していると思われるからです。

 

そして、それをはっきりと示している。

 

 

二番目の理由は、話している相手を明確にしているからです。

 

当然、ほとんどの内容はこの宣言を聞いている(またはこれから聞く・読む)人に向けているのですが、一部、はっきりと対象を示して、その人への呼びかけとなっています。

 

例えば、「若い世代の皆さん」「世界各国の指導者」「日本政府と国会議員」「福島の皆さん」に向けています。

 

 

三番目の理由は、現在の状況を踏まえているからです。

 

今、コロナ禍のことが全世界の問題であり、ほとんどの人の頭の中は「コロナ」でいっぱいです。

 

田上さんは、コロナ禍と被爆を関連付けて話を進めているため、聞いている人に響くのだと思います。

 

 

四番目の理由は、専門的な内容を平易なことばで語っていることです。

 

今回も「NPT50年」「国連創設75年」「核兵器禁止条約」「北東アジア非核兵器地帯」などが述べられています。

 

このことばを鍵として、この話題を調べていこうという気持ちを促しているのです。

 

 

五番目の理由は、「論理」と「感情」のバランスが良いことです。

 

論理的でありながら、情熱を感じる。左脳と右脳の両方を刺激します。

 

 

 

ところで、ちょうど昨夜、『一分で話せ』(伊藤羊一著)を読み終えたばかりです。

 

今日、もう一度、ゆっくりと読み返そうと思っています。

 

この本の書いていることに深く共感しました。

 

田上市長の「長崎平和宣言」の話の進め方はは、まさにこの著者の言っていることと同じです。

 

偶然ではありません。

 

この本に書かれていることが、全世界の人に通じる話し方なのだと思います。

 

「人を動かす」話しかた。

 

 

 

「長崎平和宣言」は本当に素晴らしい内容です。

 

一人でも多くの人に聞いて、読んでもらいたいです。

 

 

 

author:eiko, category:-, 08:14
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今日は長崎原爆の日です

こんにちは。

 

8月9日は長崎原爆の日です。

 

11時2分の原爆投下時刻に1分間の黙とうをささげます。

 

田上富久長崎市長の「長崎平和宣言」もじっくりとお聞きしたいと思っています。

 

毎回、インスピレーションを感じます。

 

 

今年は被爆から75年。「75年間は草木も生えない」といわれた年です。

 

広島も長崎も樹木が多い美しい街です。

 

アメリカ人科学者の発言が誤りであることを証明しています。

 

 

 

この写真は、近くのお寺で見つけた「ランタナ」です。

 

私はこの花の生命力のある感じが大好きです。

 

草木を見て、生きる力をもらっています。

 

author:eiko, category:-, 05:46
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山椒の木を狙ってアゲハ蝶がまた

こんにちは。

 

さっき、部屋でくつろいでいたら、開け放した窓からアゲハ蝶が舞い込んできました。

 

 

部屋の中で育てている山椒の木に卵を産み付けようとしているのです。

 

数年前に、初夏になると山椒の木にアゲハ蝶が来るので、愛らしいと思って眺めていたら、実は、山椒には強力な天敵でした。

 

数か月後になると、山椒の木が枯れてしまったことが何度かありました。

 

 

調べてみると、アゲハ蝶は山椒の木が大好きであることが分かりました。

 

今年は抜かりなく過ごしたいと思います。

 

 

author:eiko, category:花や木, 05:16
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可算・不可算名詞の扱いは悩みの種

こんにちは。

 

4月から私が担当している英語力強化法の講座を受講している方にライティングを書いてもらっています。

 

これまで100近くのスクリプトを受け取りました。

 

毎回、その内容を読むのを楽しみにしています。

 

 

ある話題を選んで、2分間スピーチの原稿を書いてもらいます。

 

お約束は、ワード数は150ワード程度、4つのパラグラフ構成「導入」「要素1」「要素2」「結論」で書くこと。

 

辞書を見ずに、30分程度で書くことを目標としています。

 

 

多くの方にこの内容で書いてもらい、それを読み、いくつかコメントを書いて返信しているのですが、その際、悩みの種となっているのが、「可算名詞・不可算名詞の扱い」です。

 

 

日本語には可算名詞・不可算名詞の区別がないため、この点がとても難しい。

 

「机の上にリンゴがあります」という時、日本語ではそのリンゴが1つなのか、2つ以上なのかを気にして発言しません。

 

でも、英語はそれをとても気にします。

 

There is apple. というと、英語ではとても気持ち悪いらしい。

 

There is an apple. というか、There are apples というかしないといけません。

 

 

また、もっと困るのは、名詞に可算名詞と不可算名詞があることです。

 

apple、bag、river などは数えられる名詞(可算名詞)なので、複数にするか、冠詞(a とか the) をつける必要があります。

 

これだけだと、まだ何とかなるのですが、ここに「不可算名詞がある」という要素が入ると、キーとなるわけです。

 

 

例えば、「ニンジン、ほうれん草を入れます」という場合、ほうれん草は不可算名詞なので、それは単数形で書きます。ニンジンは可算名詞なので、複数にする必要があります。

 

We use carrots and spinachとなります。

 

豆(bean) は可算名詞なのに、米(rice)は不可算名詞です。

 

 

この悩みはついて回ります。

 

では、どうすればよいか?

 

この解決策は「英語でのリテンション」です。

 

それは英文を読むときに、可算・不可算名詞のあることを意識して、じっと注目して英語で情報を頭にインプットする。

 

そうすると、「あれ、ここは単数で書いている。ということはこの名詞は不可算名詞なんだ」とか、分かってきます。

 

中には、書いている人によって違いがあり、可算名詞でも不可算名詞でも使われているものもあります。それを、「めんどくさーい」と思いながら、そう理解していきます。 email などがその例です。

 

 

じっと、寄り添って読んでいく。

 

そうするとだんだん、使い方が分かってきます。

 

おそらくね。

 

 

 

英文で書かれたレシピ本を読んでみてください。

 

「ニンジン、ほうれん草」で検索すると、やはり spinach is, carrots are と書かれています。

 

 

 

でも、英語だけが面倒くさいわけではありません。

 

日本語も面倒くさい。

 

I wear a hat, glasses, shoes and a ring.

 

上記の場合、身に着けているものの動詞はすべて wear で英語では表現できます。

 

ところが日本語では、「私は帽子をかぶり、眼鏡をかけ、靴をはき、指輪をつけています」といいます。

 

日本語を学習している人にとって、wear は「着る」と考えて、「私は帽子と眼鏡と靴と指輪を着ています」という方が簡単です。

 

でも、日本人は絶対そう表現しません。

 

言葉とはそういうものなんだろうと思います。

 

「どう使われているかを、じっと寄り添って自分も同じように使う」のが言葉を使えるようになるということなんだと思います。

 

 

 

 

 

author:eiko, category:英語スキル, 05:58
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コロナ禍の8月6日

こんにちは。

 

今日は8月6日。1945年8月6日から75年となります。

 

8時15分には、どこにいても、起立して、1分間の黙とうをささげます。

 

 

 

今年も、8月6日に、様々な会が開催されます。

 

私も11時から開催される広島とハワイを結ぶ zoom を使用したウエビナーに、一参加者として参加する予定です。 

 

 

 

 

8月4日の夜は満月でした。

 

今年の8月6日は旧暦の6月17日です。

 

本来ならば、厳島神社で管弦祭が大々的に行われている日です。

 

今年は社殿内での儀式だけのようですが、それも良いと思います。

 

私は、宮島に行かなくても、自宅で、海を渡る御座船を心に浮かべて、平安を祈りたいと思います。

 

 

 

こちらは広島市内で見つけたヒマワリです。

 

「広島と長崎は75年間草木が生えない」と、8月8日にアメリカ人科学者が発表しました。

 

この情報が終戦後の8月下旬に日本の新聞各紙でも報道され、被爆地の人々を苦しめました。

 

それが間違いであったことはその翌年に新芽が芽吹いたことで証明されましたとはいってもです。

 

 

 

author:eiko, category:-, 05:35
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吉村知事のうがい薬記者会見に驚く

こんにちは。

 

昨日、お昼を食べた後で、だらだらしながら「ミヤネ屋」を見ていたら、突然、吉村知事と松井市長、それに大阪はびきの医療センターの医師が出席した記者会見の様子が中継されました。

 

ポビドンヨードが成分であるうがい薬を使って日に4度うがいをすると、コロナに感染していた人の陽性率が大幅に下がったという内容でした。

 

「うそみたいな本当の話をさせていただきたい」という発言があるように、まさに前のめりな記者会見でした。

 

テーブルの上には、イソジンなどの市販のうがい薬がずらりと並べられていました。

 

その記者会見を見ていて、私もすぐに買いに行きたいと思ったのは本当です。

 

5月15日までにこの話を聞いていたら、ダッシュで薬局に行っていたでしょう。

 

そのころは、恐怖でいっぱいだったからです。

 

今は、マスクを着用し、手指を洗い消毒し、飛沫感染に注意しているごく普通の生活をしていたら、感染しないのではと思っています。

 

まさに「with Corona」の心境です。

 

 

一夜明けて、朝の情報番組を見ていたら、やはり吉村知事の記者会見がトップニュースでした。

 

ポビドンヨードの入っているうがい薬は薬局の棚から消え、通販サイトでは10倍以上で売られているようです。

 

やれやれ。

 

確かにあの記者会見で、転売をする人が儲けるのだろうなあと思って、イラっとします。

 

しかし、吉村知事を批判する気になりません。

 

ポビドンヨード入りのうがい薬で、飛沫の中のウイルスが大幅に減少する、ひいては陽性者が陰性に移るのが早いと知ると、それを日本国民に知らせたいと思うのは当然だと思います。

 

その発表を「前のめり」に行うことで、自身の政治生命に影響を与えることになると分かっていても判断したのだと思います。

 

(大阪府民の)医療・介護従事者などには8月4日から8月20日まで、ポビドンヨード入りのうがい薬を使って、1日4回のうがいをすることを呼びかけるなど、いつもながら要請の内容が明確です。

 

効果を試したいという思いが強いのですね。

 

 

 

さて、この一連の動きの中で、最も興味を持ったのは、「これで明治製薬の株価が上がるなあ」ということでした。

 

というのは、吉村知事も記者会見で固有名詞の「イソジン」を代表的な商品名としてあげていましたが、茶色のうがい薬というと「イソジン」がダントツに有名だからです。

 

私は「ポビドンヨード」という成分は初めて聞きました。

 

 

それで、早速、「イソジン」を調べてみると、イソジンの販売者は「ムンディファーマ」という外資系の企業でした。

 

株式会社明治のサイトによると、このうがい薬については、1961年に明治製菓が医薬用ポビドンヨード製品として承認を取得。その後、55年間にわたり、このうがい薬の開発・製造・販売・普及活動を行ってきたそうです。

 

しかし、2016年にMeiji Seika ファルマは「イソジン」ブランドを手放したのだそうです。

 

株式会社明治や関連サイトの記事を読むと、明治側は手放したくなかったのだけど、という感じが伝わってきました。

 

 

 

というわけで、「イソジン」は株式会社明治の製品ではありません。耳に残るあのコマーシャルの歌ももう聞くことはできません。

 

ただ、「カバくん」はまだ存在しています。

 

あのパッケージのままです。カバくんがうがいしている絵もそのままです。

 

名前は「明治うがい薬」と変わっていますが、株式会社明治のサイトでは「変わらない味と効果」とうたっています。

 

うれしいです。

 

 

それで、やはり株式会社明治の株価が急伸しているそうです。

 

 

 

ところで、今回の記者会見で、うがいの効用が再認識されました。

 

このところ、コロナ対策というと、マスク着用と手洗い・手指消が強調されていて、うがいが忘れられていたようでしたが、きっと再認識されたと思います。

 

がんばれ、吉村知事。大阪府。

 

 

PS

その後、買い占め騒ぎとなり、吉村知事への風当たりが強い。

でも、ここでへこたれるな、吉村知事。大阪府。

 

 

 

 

 

 

 

author:eiko, category:-, 09:32
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宮島口に「グランヴィリオホテル宮島 和蔵」が誕生

こんにちは。

 

梅雨が終わり、8月に入ると、どっと暑くなってきました。

 

蝉も盛大に鳴いています。

 

 

さて、7月末、宮島口にある「島田水産」さんに伺い、船に乗って牡蠣の説明をしていただきました。

 

 

この船で宮島沖まで移動し、近くに島田水産さんが所有している牡蠣筏に乗り、いくつかの質問に答えてもらいました。

 

今回、初めての試みで、オンラインガイディングを行ったのです。

 

客人は広島にいらっしゃる予定だったのですが、コロナ禍で広島入りができず、zoom を使ったライブ配信を行いました。

 

 

 

今、牡蠣の養殖業者は広島湾で「採苗」(さいびょう)を行っています。

 

驚くのですが、牡蠣の幼生は2週間程度、泳ぐことが出来ます。それで、何か固いものに付着しようとするのです。

 

大量に幼生が必要なため、食用の牡蠣は人工授精で生まれていません。

 

牡蠣から放卵された牡蠣の幼生をホタテ貝に付着させて採苗しているのです。

 

採苗地としては広島湾が最も適しているそうです。

 

 

上の写真は、牡蠣の幼生を付着させたホタテ貝を岸に置いている棚に移動させているところです。

 

 

最後の写真は7月26日にオープンした「グランヴィリオホテル宮島 和蔵」です。

 

ルートインホテルズの系列ホテルです。

 

リーズナブルな価格で、観光地に立てられているようです。

 

 

 

このホテルは島田水産さんの隣にあります。

 

冬にこのホテルに宿泊して、島田水産さんの「水揚げ体験」(朝7時発)で牡蠣の水揚げを見たいと思います。

 

それで、牡蠣小屋で新鮮な牡蠣をたくさん食べる。

 

夢のようです。

 

 

 

 

追加の1枚です。

 

こちらは島田水産さんではないのですが、数年前、草津の牡蠣養殖業者さんの牡蠣小屋で食べた牡蠣です。

 

驚くほど味が良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:48
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