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CS前なので広島の人はそわそわしています

こんにちは。

 

10月14日、3位の巨人がクライマックスシリーズで2位のヤクルトを倒しました。

 

それも、巨人のエースの菅野投手はノーヒットノーランを達成しての勝利です。

 

すごいですね。

 

 

セリーグでリーグ優勝を果たした広島と巨人とのクライマックスシリーズの試合は、17日から広島のマツダスタジアムで行われます。

 

昨年、カープはクライマックスシリーズでDeNAに敗れたため、日本シリーズに進出できませんでした。

 

それで、広島県人は巨人とのクライマックスシリーズにそわそわしています。

 

 

頑張れカープ。

 

マツダスタジアムはいつも満員です。

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:54
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直島の地中美術館は個人も予約が必要です

こんにちは。

 

秋は空気が澄み切って気持ちが良いですね。

 

中国地方の山々も少しずつ色づいてきました。

 

さて、秋の行楽シーズンとなり、人気の観光地である直島への旅行を計画している人もいらっしゃると思います。

 

それで、直島では今年の8月から重要な変化がありますので、それを紹介しますね。

 

 

これまで、10名以上の団体だけに必要であった予約が、個人も含めて必要となりました。

 

「ベネッセアートサイト直島」のサイトにアクセスすると、「直島・地中美術館は予約制(オンラインチケット制)に移行しました。ご購入はこちら」という緑色の表示が出てきます。

 

ここからチケット購入がスタートします。後はガイドに沿って操作すると、希望日時のチケットが購入できます。

 

 

地中美術館に行くと、この制度に移行したことを知らなかった個人がずっと待っている光景に遭遇します。

 

運が悪いと、その日のチケットは全て売り切れということもあります。

 

 

直島で地中美術館を見学したいと思っている人は気をつけてくださいね。

 

直島というと草間彌生さんの「南瓜」。1994年の作品です。

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 09:51
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10月13日、ボランティア通訳講習会

こんにちは。

 

今日も気持ちの良い秋の朝ですね。

 

昨日、10月13日にひろしま国際センター主催のボランティア通訳ガイド講習会が開催され、講師を担当しました。

 

今年で6回目です。

 

3時間の講習会で、1時間程度、通訳ガイドのポイントをお話し、1時間程度、英語力強化のポイントをお話し、そして、1時間程度、その年のテーマとなる観光地をパワーポイントを使用して紹介しています。

 

これまでのテーマは「平和公園」「宮島」「西条」「めーぷるーぷを使用した広島市内観光」「縮景園」。

 

今年のテーマは福山市にある「鞆の浦」です。

 

参加してくださった方の熱意がとても嬉しかったです。

 

 

鞆の浦の安国寺です。とても素敵な場所です。

 

 

 

author:eiko, category:通訳ガイド・通訳, 09:16
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音声改善の重要ポイントは2つ

こんにちは。

 

秋晴れで気持ちが良いですね。

 

英語力の基盤となるのは「正確な音声とリズム」だと思います。

 

 

そこで、2つの重要なポイントを紹介します。

 

 hat hot hut の違いを正確に発音できるか?

 

◆right と light の違いを正確に発音できるか? 

 

 

 

,任蓮∧豌擦正確に発音できるのかが問われます。

 

hat  [ æ]

 

hot   [ ɑ ]

 

hut  [ ʌ ]

 

 

△任蓮∋匆擦正確に発音できるかが問われます。

 

right [ r ]

 

light [ l ]

 

 

他にも正確な発音が難しい音はいくつかありますが、まず、この2つのポイントが重要です。

 

正確に発音できているかどうかを判断するには、iPhone にある機能「siri」が使えます。

 

 

発音を学んだことのある人は数が少ないと思います。

 

英語を本格的に身につけたいと思ったら、音声改善のトレーニングを一度行うことをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

author:eiko, category:英語スキル, 08:14
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築83年の木造校舎である「郷野小学校」で映画会が行われます

こんにちは。

 

広島県安芸高田市に1935年(昭和10年)に建てられた木造校舎「郷野小学校」があります。

 

それで、今年で築83年となります。

 

全国でも最も古くに建てられた木造校舎の小学校の一つです。

 

残念ながら、2019年3月末に閉校となります。

 

閉校する今だからこそ、懐かしい教室の中で、歴史や伝統を次世代につなぐ映画を見る会が開催されます。

 

 

「郷野小学校で映画を」

 

日時は10月21日(日)13:30-17:00。場所は郷野小学校1年生教室です。

 

上映作品は「森聞き」です。14:00-16:10まで。

 

その後、16:15-17:00 座談会「聞き書き、郷野小学校 郷野小学校の声を記録する」が行われます。

 

入場は無料です。

 

 

興味のある人は「郷野小学校再生プロジェクト」サイトから申し込んでください。

http://www.go-gono.net/

 

 

郷野小学校の外観だけでなく、内部も見学できる貴重な機会です。

 

私は1ヶ月くらい前、郷野小学校の外観と内部を見学し、その圧倒的な存在感に感動を覚えました。

 

閉校後に取り壊される可能性のあるこの歴史的建造物をぜひ残してほしいと、心から願っています。

 

 

とても美しい外観です。当時の大工さんがとても力を入れて作ったのだそうです。

 

使われている木材の質もとても高い、と建築家の方がおっしゃってました。それは見事です。

校舎内につばめの巣があり、子どもたちは、つばめの雛と一緒に勉強しています。

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:54
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「四国村」に行ったら、砂糖しめ小屋

こんにちは。

 

香川県情報の第3弾です。

 

昨日、「四国村」にある「わら屋」を紹介しました。

 

それで、今日は「四国村」についての紹介です。

 

「四国村」には、四国中から集められた古民家や江戸時代から明治時代に使われていた作業場が移築されています。

 

香川県で財をなした実業家の方が私財を投じて財団法人を作り、「四国村」を1976年に設立したのだそうです。

 

これまでも何度か訪れたことがあるのですが、今回、最も印象深く訪れました。

 

 

場所は屋島に向かう途中です。

 

琴電で「高松築港駅」から「琴電屋島駅」まで移動。その後、歩いて10分で「四国村」に到着。

 

途中、とても変わった形が見えてきます。屋島はメサといわれる独特の溶岩台地ですが、その山頂近くにこの「冠ヶ嶽」があります。獅子の冠のようですよね。圧倒的な迫力です。

 

 

さて、「四国村」です。

 

1人1000円の入場料を払って、入場します。たくさん訪ねる場所があるので、2時間は時間をとってください。そして、「わら屋」でうどんも食べたいしね。

 

古民家がたくさんあり見応えがあります。

 

それに、和紙のコウゾ蒸し小屋や醤油の醸造所など産業で使われていた作業所もあります。

 

その中で私の一押しは、「砂糖しめ小屋」です。

 

高松藩は1790年に「和三盆」といわれる上質な砂糖をはじめて生産することに成功した藩なんですが、その作業の様子が伺えます。

 

 

内部の様子です。サトウキビを「絞め」て、糖液をとりだすために、この器具が使われました。この器具を動かしたのは牛。江戸末期から明治初頭の砂糖しめ小屋がいくつかこちらで見ることができます。

 

どうやって和三盆が生まれたのかの経緯を書いた説明板を読むと感動しますよ。

 

 

 

さて、ここから琴電のシャトルバスが「屋島山頂駅」まで出ています。100円です。

 

屋島からの眺めは見事ですし、四国八十八箇所霊場の第八四番札所「屋島寺」があります。

 

こちらも訪れると良いですよ。

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:11
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香川というと讃岐うどんです

こんにちは。

 

香川県の情報の第2弾です。

 

香川県というと、讃岐うどんです。

 

今回、四国村にある「わら屋」さんでうどんと天ぷら、いなり寿司の定食を頂きました。

 

エビや野菜の天ぷらもいなり寿司もうどんもその場で直前に調理してくださっているので、熱々を頂きます。

 

細かく切られた小ネギも新鮮、すり下ろしのしょうがも新鮮。

 

この大きな徳利にうどんのつけ汁が入れて、テーブルに運ばれてきました。

 

この感じがいいですよね。

 

かま揚げのうどんもそれは美味しかったです。

 

これで1000円ちょっとです。拍手。

 

 

この「わら屋」があるのが、屋島の登り口にある「四国村」です。

 

この「四国村」については、明日のブログで紹介しますね。

 

 

1990年に村上春樹が、讃岐うどんのことを「ハイファッション」という雑誌に記しています。

 

その時に、特に印象深かったという「中村うどん」に行きたいと思っていたら、その方法が見つかりました。

 

「讃岐うどん味めぐり」バスが高松市内から出ているのですが、この訪ねるうどん店の一つが「中村うどん」でした。

 

曜日によって訪ねるうどん店が違います。「中村うどん」に行くには日曜日の1日コースでした。

 

今度、また高松に行くことがあれば、「讃岐うどん味めぐり」バスにぜひ乗ってみたいです。

 

 

 

ところで、私は高松というと、うどん意外に必ず訪れる場所があります。

 

それは高松のライオン通りにある「多美也」です。

 

 

今回も完璧な一枚でした。

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:52
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根香寺で秋の花に出合いました

こんにちは。

 

先週末から4日間、香川県に滞在していました。

 

香川県は魅力にあふれています。

 

 

今日は、そこで出合った花々を紹介します。

 

 

今の時期、通りを歩いていると甘い香りに包まれます。高松のいたる所で出合いました。

 

「キンモクセイ」です。

 

花自体はオレンジ色の小さな花で目立たないのですが、遠くまで香りを届ける力があります。

 

むせかえるほどの芳香ではなく、全体的に控え目な印象で素敵です。

 

 

 

こちらは、盆栽を育てている地域で見かけました。

 

秋のお茶花の代表とも言える「ほととぎす」です。

 

独特の色と形です。

 

渋い味わいです。

 

 

 

こちらは、根香寺(ねごろじ)の境内で見かけました。

 

「キキョウ」です。

 

 

すぐ側に咲いていました。

 

こちらは「シュウメイギク」です。

 

どちらも秋の風情を感じます。

 

 

 

こちらは根香寺の山門を入って、本堂に向かう参道です。

 

今回はじめて訪ねた四国八十八箇所霊場の第八一番札所の根香寺はとても気持ちの良い風の流れている聖域でした。

 

次回、香川県を訪れる予定のある人は、ぜひ。それは清々しいです。

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 07:52
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村上春樹が讃岐うどんを文章にしています

こんにちは。

 

このところ、香川県とご縁があります。

 

それで、香川県の情報に接することが多いのですが、一つ、とても驚いたことがあります。

 

村上春樹が1998年に出版した『辺境・近境』(新潮社)という本の中で、讃岐うどんのことを文章にしているのです。

 

もともとは、「ハイファッション」という雑誌の1991年3月号に「讃岐・超ディープうどん紀行」として書かれた文章をこの本に掲載しているのです。

 

なぜ、讃岐うどんかというと、香川県出身の女性編集者が讃岐うどんのことを自慢するので、取材旅行をすることになったのだそうです。

 

地元の人の熱い思いが、カリスマを動かしたわけです。

 

素敵な話ですね。

 

 

この話を知ったのは、那須幹博さんが書かれた文章を読んだからです。

 

那須さんは香川県の県職員の方。栗林公園をはじめとした香川県の宝をそれは魅力的に紹介してくださっています。

 

そのうちの一つがこの村上春樹と讃岐うどん情報です。

 

那須さんの情報の出し方はすごい。尊敬しています。

 

 

ところで、「讃岐うどん」というと、鉄壁の地域ブランドです。

 

もちろん私は讃岐うどんが好き。香川県に行くと、うどんが食べたくなります。

 

でも、広島や福岡、三重の柔らかいうどんも好き。

 

どっちも頑張れ。

 

 

author:eiko, category:本の紹介, 05:51
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広島の秋祭りというと神楽です

こんにちは。

 

この頃では、日中に町を歩いていても、肌寒いことがあり、秋だなあと感じます。

 

広島で秋祭りというと、神楽です。

 

神社で行われる秋のお祭りの前夜、または当日の夜、境内で神楽が舞われます。

 

神楽団員は広島県北の人たち。

 

安芸高田市や北広島町にはたくさんの神楽団があり、広島県内の神社で秋祭りに神楽を舞ってくださいます。

 

そして、神楽の大会も広島県には多くあり、技を競い合っています。

 

高校生の神楽団のために「神楽甲子園」もあります。

 

それで、神楽ファンがたくさんいます。熱量がすごいです。

 

 

私が忘れられないのは、ずっと前に北広島町の神社で見た夜神楽です。

 

木造の建物の中で、夜の8時ごろから明け方まで神楽が続いたと思います。

 

地域の神楽団が舞い、音を奏でます。

 

大人たちは、持ち込んだ酒を飲みながら、ゆったりと神楽を楽しんでいます。

 

そして、その地域の子どもたちは、舞台の前に陣取り、目を輝かせて見入っています。音に合わせて、体を動かしてもいます。

 

彼らが次の世代の踊り手となるのだなあ、という思いで感動しました。

 

 

この神楽を県外の人にも見てもらいたい、外国の人にも見てもらいたい、ということで、神楽が定期的に上演されています。

 

このパンフレットは海外の人向けの神楽の上演です。

 

4月から10月までは「県立美術館」のホールで行われていました。

 

10月は、6日(土)、21日(日)、29日(月)の夕方に開催されます。

 

11月は、神楽団の皆さんがお祭で忙しいので、お休み。

 

12月から3月までは「県民文化センター」のホールで開催されます。

 

「An Evening of Kagura」で検索すると、詳しい情報が入手できます。

 

 

 

また、水曜日の夜にも神楽が定期的に上演されています。こちらは日本人向けです。

 

詳しい情報は「広島神楽定期公演」と検索すると入手できます。

 

 

広島で宿泊する予定のある方は、夜、一度、神楽に触れてみてください。

 

迫力ありますよ。

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:30
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