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香川県は松の盆栽で有名です

こんにちは。

 

先日、高松を訪れました。

 

この日は夜遅く訪れたので、大好きなお好み焼屋さんの「多美也」に行けなかったのは残念です。

 

ここでお好み焼きを食べると、「高松に来たー」という思いがします。何とも言えない雰囲気の名店です。

 

 

 

あるホテルのロビーにそれは立派な松の盆栽が置いてありました。

 

気品があります。

 

高松市には鬼無(きなし)という地区があり、ここに多くの盆栽店があります。

 

高松が松の盆栽の日本一の産地なのだそうです。

 

松というと高松。

 

栗林公園も何と言っても松が美しいですよね。

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:01
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鳥取城址近くの像は「吉川経家公」でした

こんにちは。

 

私はいろいろな土地を訪ねて、そこに建つ像を見るのが好き。

 

その土地の人が大切にしている価値観を体現していることが多いからです。

 

 

鳥取城址を訪ねた時、すぐ近くに立派な像が建っているのが目につきました。

 

鳥取藩の藩主で有名な池田光仲公(いけだみつなか)か、はたまた池田光政公(いけだみつまさ)かと思っていたら、吉川経家公(きっかわつねいえ)でした。

 

1581年の秀吉による鳥取城攻めの際、城内を守ったのが経家公でした。

 

4か月のろう城の後に自刃。その死によって、城内に残る人々の命を救ったとして鳥取県で尊敬を集めているのです。

 

 

しんみりとしました。

 

 

それで、華やかな「麒麟獅子舞」(きりんじしまい)も紹介しますね。

 

鳥取市内の名所を巡る巡回バスの名前は「ループ麒麟バス」と言います。

 

この由来となっているのは、この「麒麟獅子舞」です。

 

この写真は私が宿泊したホテルのロビーに展示してあった獅子舞の頭です。

 

説明板には「鳥取藩主の池田光仲公がもたらした」と書いてありました。

 

鳥取県では、鳥取藩主として池田光仲公の名前がよく聞かれます。

 

池田光仲公と、後の岡山藩主として知られる池田光政公の関係はとても興味深いです。

 

江戸のはじめはまだ戦国時代を引きずっていたんだなあとしみじみします。

 

 

 

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:35
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1月17日に神戸を思う

こんにちは。

 

1月17日というと、1995年1月17日を思い出します。

 

早朝の異様な揺れに驚き、すぐにテレビをつけました。その日はずっとテレビ画面を見続けました。

 

忘れられない1日です。

 

 

昨年12月に神戸のオリエンタルホテルを訪れました。とても気持ちの良いホテルだと思いました。

 

そして、そのホテルは阪神淡路大震災で大きなダメージを受けた後、再建されたことを知りました。

 

オリエンタルホテルのサイトで「歴史」を見ると、こう書いてありました。

 

「阪神淡路大震災を経験し、歴史に一度ピリオドを打ちますが、2010年にその名に宿る精神を受け継ぎ、新時代をスタートしました」

 

まだまだ困難は続いていると思いますが、神戸の復興を嬉しく思いました。

 

神戸の湊川神社です。

 

 

 

 

 

 

 

  

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:05
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鳥取砂丘の成り立ちが分かる鳥取県立博物館

こんにちは。

 

この冬は何度か鳥取県に行くことがあり、嬉しいです。

 

鳥取県は歴史的にも文化的にもとても興味深い場所です。

 

控え目で、まじめな鳥取県の人の気質も好き。

 

それにカニが美味しいし。鳥取県は「蟹取県」だというキャンペーンも行っています。

 

 

それで、もっと鳥取県のことが知りたくなったので、鳥取県立博物館を訪ねました。

 

鳥取駅から歩いて30分くらいのところに、久松山があり、ここに鳥取城址が残っています。

 

見事な桜並木がある入り口付近

 

 

 

そして、ここに鳥取県立博物館があります。

 

 

江戸時代、鳥取県を治めた池田藩に興味があり、県立博物館を訪ねたのですが、こちらのメインの展示は、歴史ではなくて、自然科学でした。

 

それで、鳥取県の動植物や土地の成り立ちなどの展示が充実していました。

 

中でも約10分間の映像で、鳥取砂丘の成り立ちを紹介してくれていたのが、ありがたかったです。

 

鳥取砂丘の地層には火山灰が多く含まれているそうですが、その火山が近くの大山だけでなく、阿蘇山や現在の鹿児島県の火山の噴火がもたらしたものという記述に驚きました。

 

分かりやすい内容でした。

 

 

同じ敷地内に、1907年に建築された仁風閣(じんぷうかく)があります。現在は国の重要文化財になっています。

 

こちらは大正天皇が皇太子だった時に、山陰地方を訪問されたのですが、その時の宿泊施設として建築された建物です。

 

松江城内にも、栗林公園内にも、松山城近くにも美しい洋館があります。

 

明治時代に建てられたに洋館はとても趣があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 06:56
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高知に行くと目にする 「たっすいがは、いかん!」

こんにちは。

 

年に数回、高知に行くことがあります。

 

夜、食事をしようと繁華街に出ると、居酒屋の前にキリンビールの広告がよく掲げてありました。

 

そのフレーズがこれ。

 

「たっすいがは、いかん!」です。

 

当然、この意味が知りたくなりますよね。

 

「たっすい」とは「水っぽくて飲みごたえのない」という意味でした。

 

苦みとコクがあるとされるキリンのラガービールに対して、のど越しの切れがあるというアサヒ「スーパードライ」を批判している。

 

お見事。

 

 

1888年に発売されたキリンビールはずっと日本のナンバーワンのブランドでした。

 

1976年にはシェアが63%にも達していたそうです。

 

しかし、1987年に発売されたアサヒ「スーパードライ」により、その牙城が崩れ、2001年にはほぼ半世紀ぶりにトップの座をアサヒビールに明け渡すことになります。

 

しかし、キリンビールは2009年にトップの座をまた奪い返します。

 

その原動力となったのは何か?

 

 

『キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え!』(田村潤著 講談社新書)はその秘密を解き明かしてくれます。

 

田村さんはキリンビールの元高知支店長です。

 

県別で最下位に低迷していた高知支店がどうやって売り上げを伸ばしていったのか?

 

ドラマになる展開の連続です。

 

正月に読むには最高の1冊でした。

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:59
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小鹿にじっと見つめられました

こんにちは。

 

数日前、今年最後の宮島を訪れました。

 

このところ、寒い日が続いていましたが、この日はそこまで寒くなく、のんびりと宮島を楽しみました。

 

午後2時くらいに、桟橋近くを歩いていると、小鹿がいました。かわいい。

 

数枚の写真を撮っていると、私に近づいてきました。

 

 

「何しとるん?」といった風情でしょ。

 

 

今年最後の宮島情報とシカ情報でした。

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:32
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ロンドンからクリスマス飾りの写真が届きました

こんにちは。

 

現在、イギリスに滞在中の友人からロンドンのクリスマス飾りの写真が届きました。

 

シックですね。

 

 

昨日まで、神戸情報をアップしていました。

 

神戸ではメリケンパーク、湊川神社、北野異人館街などを見学しました。

 

それで、神戸で現在話題となっているメリケンパーク内の「めざせ!世界一のクリスマスツリーproject」のツリーも目にしました。

 

神戸港開港150周年を記念して、富山県から樹齢150年のあすなろの木をクリスマスツリーとして移してきたそうです。

 

議論沸騰のプロジェクトのようです。

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:58
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神戸情報第3弾。神戸北野異人館街を散策しました

こんにちは。

 

今日は神戸情報の第3弾です。

 

久しぶりに「神戸北野異人館街」を散策しました。若い日本人女性にとても人気のある場所ですね。この日も多くの観光客を見かけました。

 

近くまで車で移動して、この地域に着くと、歩いてまわるのが良いですね。

 

館内を訪れるとしたら、国の重要文化財である「風見鶏の館」と「萌黄の館」(もえぎのやかた)がお勧めです。

 

この日は「風見鶏の館」は修復中だったので、「萌黄の館」を訪ねました。

 

萌黄色というのは、薄い緑色のこと。日本の伝統的な色ですね。

 

 

1903年、アメリカ人総領事のハンター・シャープ氏が建造。その後、神戸電鉄の社長である小林秀雄さんが住んでいたそうです。

 

ちなみに、この小林秀雄さんは評論家の小林秀雄さんとは別人です。それと、関西で実業家の「小林」というと阪急電鉄の小林一三(こばやし・いちぞう)さんが有名ですが、この人とも関係ないようです。

 

館内はインテリアも充実していて、ゆっくり眺めると楽しかったです。

 

 

こちらの写真は「風見鶏の館」です。

 

 

さて、参考まで。

 

この地域は「重要伝統的建造物群保存地区」、いわゆる「重伝建」の1つです。

 

1980年に指定を受けています。

 

「重伝建」は1976年から指定が始まり、現在は117の地域が指定を受けています。「重伝建」指定を受けて、歴史的な景観を持つ地域として観光地として有名になることが多いですね。

 

最新の指定は広島県の鞆の浦です。

 

 

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:23
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神戸の神社というと「生田神社」と「湊川神社」がよく知られています

こんにちは。

 

今日は神戸情報の第2弾です。

 

神戸市内で歴史的な場所を巡るとしたら、「生田神社」(いくたじんじゃ)、「湊川神社」(みなとがわじんじゃ)が良いですね。

 

神戸の繁華街である三宮の近くには「生田神社」があります。神戸市民にとっては最も親しみがある神社であると言われています。こちらは縁結びの神様としても知られています。

 

もう1つは、「湊川神社」が格式のある神社として知られています。こちらは1336年、「湊川の戦い」に敗れた楠木正成(くすのき・まさしげ)公をお祀りしています。

 

どちらも神社にも、この時期には七五三のお参りの家族連れがたくさんいます。生後100日のお宮参りの赤ちゃんとその家族もたくさん。とても華やかな雰囲気です。

 

 

 

今回は湊川神社にお参りしました。とても清々しい気持ちになりました。

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:09
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神戸メリケンパークの神戸海洋博物館にはすごいコーナーが

こんにちは。

 

先日、神戸に行くことがありました。

 

それで、メリケンパークの神戸海洋博物館に行くことにしました。

 

この神戸海洋博物館自体はポートタワーのすぐ横にある白い建物。とても目立ちます。

 

この海洋博物館自体は1987年に設立されたものですが、2006年から川崎重工業が「カワサキワールド」という企業ミュージアムを設けているんです。ここに行きたかった。

 

「カワサキワールド」はお勧めです。とても見応えがありました。

 

私は「カワサキワールド」のことを知る前は、川崎重工業が神戸発祥の会社とは知りませんでした。川崎市の会社と思っていました。(よくある間違いだそうです)

 

川崎重工業は1896年に川崎正蔵(かわさき・しょうぞう)という実業家によって、神戸に設立されたのだそうです。

 

川崎重工業は三菱重工業、IHI(旧名:石川島播磨重工業)と並ぶ日本の三大重工業の会社。造船や鉄道車両など製品は多岐にわたります。バイクは「KAWASAKI」ブランドで世界的にも有名ですね。

 

 

私が最もぐっときたのは、新幹線の0系が展示されているのを見た時です。何て愛らしい団子鼻。私にとって新幹線というと、この姿です。

 

1964年に新幹線が走り始めた時、その車両をつくった会社の1つが川崎重工業。それで、展示してあるんですね。

 

再開に感動。

 

 

近くに「KAWASAKI」ブランドのバイクもズラリ展示してありました。最新モデル名は何と「NINJA」です。世界市場を意識していますね。

 

「NINJA」への試乗も出来るので、満足度が高いんです。

 

 

神戸に行くことがあれば、「カワサキワールド」をぜひ。

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:52
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