RSS | ATOM | SEARCH
久しぶりに今年生まれた小鹿にあいました

こんにちは。

 

まだまだ暑い日が続きますね。

 

8月10日過ぎの暑い日に宮島を午後2時ごろ訪れました。

 

船を下りて、桟橋から厳島神社に歩いて行こうと思ったのですが、熱波のような暑さ。

 

お疲れの客人には困難と思い、桟橋から「メープライナー」という小型バスが走っているので、それに乗車して厳島神社の近くまで向かいました。

 

夏の通訳ガイドの優先順位は健康管理です。

 

 

厳島神社と大願寺を見学した後は、わりと日差しが落ち着いていたので、ゆっくりと桟橋まで歩いて帰りました。

 

その時に見かけたのが、この子です。

 

桟橋近くの藤棚付近で、お母さん鹿の後を、ちょろちょろとついて行っていました。

 

愛らしいですね。

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:32
comments(0), trackbacks(0), -
夏の平和公園は、家族連れでいっぱい

こんにちは。

 

今年も、8月の平和公園はたくさんの人でいっぱいでした。

 

夏休み中は、小学生や中学生と一緒の家族連れが多いのが特徴です。

 

8月12日の平和公園では、サダコの像として知られる「原爆の子の像」の前に長い列が出来ていました。

 

この像の内部には鐘がつるされていて、金色の折り鶴の形をした取っ手で鐘を鳴らすことが出来ます。

 

この鐘は、1949年に日本人としてはじめてノーベル賞(物理学賞)を受賞した湯川秀樹博士がこの像のために寄贈したものです。

 

現在、つるされているのはその複製です。

 

一時、この鐘を鳴らすことができなくなっていたのですが、数年前からまた、鳴らすことができるようになりました。

 

ところが、この鐘の音が悪く、耳に響き、あれれという感じでした。

 

 

それが、今回、なっている音が耳触りではありませんでした。

 

どうやって改善されたのか分かりませんが、良かったです。

 

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:42
comments(0), trackbacks(0), -
三段峡は今年が開峡100年目です

こんにちは。

 

このところ、広島県の県北に位置する「三段峡」の知名度がぐっと上がっています。

 

海外の客人やエージェントからの問い合わせが続いていて、どうしてなのかしら、と思っていました。

 

理由が分かりました。

 

2015年にフランスの観光ガイドブック「ブルーガイド」(ミシュランと並び定評があるそうです)で「三ツ星」を獲得していたからでした。

 

 

7月29日のテレビ番組「あっぱれ!熟年ファイターズ」は「三段峡」特集でした。

 

この番組は広島のテレビ局であるホームテレビが制作している1時間番組で、土曜日の朝に放送されています。

 

この番組はとても調査がしっかりしていて、内容の濃い番組です。

 

この「三段峡」特集で「2017年は三段峡が開峡されて100年目の年である」と紹介していました。

 

1917年に、広島県在住の写真家である熊南峰(くま・なんぽう)が三段滝を写真に収めたため、地元である安芸大田町がこの年を「開峡」の年と定めているからです。

 

ちなみに三段峡は特別名勝です。1953年に指定されました。

 

 

私は三段峡は入り口付近を少し歩いただけなので、ぜひ、今年中に三段峡の黒渕まで行きたいと願っています。

 

「あっぱれ!熟年ファイターズ」では、『峡友 三段峡開発秘話』という本を紹介していました。

 

1997年に戸河内町(とごうちちょう。現在は市町村合併で安芸大田町となっています)教育委員会が出版したマンガ本です。

 

ぜひ、読んでみたいと思ったのですが、図書館では貸出していないので、入手ができないとあきらめていました。

 

すると、この本を持っている人を発見。2冊持っていたので、1冊を譲ってもらいました。

 

幸運です。

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 13:32
comments(0), trackbacks(0), -
平和公園のトイレがいい感じになりました

こんにちは。

 

数日前に平和公園を歩いていて、平和記念資料館横のトイレがきれいになっていることに気がつきました。

 

こんな感じです。

 

 

平和公園には4か所、トイレがあるのですが、どれもお薦めできない感じでした。

 

それが、数年前から少しずつ改善されていて、このトイレは2つ目のリフォームされたトイレです。

 

清潔なトイレは観光地の基本だと思うので、嬉しいです。

 

 

 

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:03
comments(0), trackbacks(0), -
今日は厳島神社で管絃祭が行われています

こんにちは。

 

今日は旧暦の6月17日。

 

毎年、この日に厳島神社で管絃祭がおこなわれます。

 

日が沈んでから多くの行事が行われます。

 

夕方に宮島の厳島神社を出発した御座船が対岸の地御前神社を訪れます。そして、夜10時過ぎにまた、厳島神社に戻ってきます。

 

とても幻想的なお祭りです。

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 17:31
comments(0), trackbacks(0), -
阿多田島の海上釣堀で魚釣りがしたい

こんにちは。

 

8月2日に大竹市の大竹新港から船で宮島に行きました。

 

この港から阿多田島へのフェリーが出ています。

 

阿多田島は、宮島から見ると山口県側にある島です。

 

私が通っていた大竹市の中学校には毎日35分かけて、10人くらい阿多田島から生徒が通っていました。

 

懐かしい島です。

 

 

大竹新港の待合室には「瀬戸内海上釣堀 大漁丸」のチラシが置いてあります。

 

10:30−15:00まで海上の設営された釣堀で時間内釣り放題です。

 

ブリ・ハマチ・タイ・ヒラマサ・カンパチ・シマアジなどが釣れるそうです。

 

夢のようですね。

 

料金は男性は10,000円、女性・中学生は7,000円。

 

釣った魚は大竹新港近くの「割烹 宇恵喜」で料理してもらえると、大竹市の観光パンフレットに書いてありました。

 

これも楽しみです。

 

ぜひ、行きたい。

 

 

大竹新港(大竹市小方)と阿多田島を35分で結ぶフェリーです。

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:23
comments(0), trackbacks(0), -
8月2日、恒例の「御洲掘」に参加しました

こんにちは。

 

8月2日にも紹介しましたが、厳島神社では、毎年行われる管絃祭の前に、管絃を奏でる御座船の通り道をつくる「御洲掘」(おすぼり)という行事が行われます。

 

それで、旧佐伯郡沿岸の住民が、その奉仕作業を行います。

 

私の生まれ育った大竹市の地域には「小方地区御洲掘会」があります。

 

中国新聞の記事によると、今回、100名くらいの方が「御洲掘」に参加されたそうですが、そのうち58名が小方地区御洲掘会からの参加でした。

 

とてもありがたい時間でした。

 

 

まず、小方港を8時過ぎに龍頭船で出発します。約50分で宮島到着。

 

すぐに、厳島神社に向かい、御洲掘作業を行います。

 

その後、本殿でお祓いを受け、皆でお弁当を食べて、また船に乗って、小方港に2時過ぎに戻ります。

 

 

厳島神社では「榊」(さかき)とお札をいただきました。

 

ぜひ、来年も参加したいです。

 

 

御洲掘を終了して、宮島から小方港(おがたこう)に向かいます。リュックには榊がさしてあります。

 

龍頭船「もみじ」です。いい感じでしょ。

 

こちらが、いただいたサカキです。ありがたい。

author:eiko, category:観光地の紹介, 07:45
comments(0), trackbacks(0), -
8月2日は厳島神社の行事「御洲掘」に参加します

こんにちは。

 

今年、厳島神社の管絃祭は8月8日に行われます。

 

汐の関係で、旧暦の6月17日の日に行われています。

 

この日には、夜の10時ごろに満潮を迎えます。大潮なので、満潮時には床板のすぐ下まで海水が来ます。

 

夜10時ごろに、三姫神様のご神体を乗せた御座船が大鳥居をくぐって、厳島神社に戻ってきます。それで、この時に、満潮である必要があるんです。

 

 

それと、大きな御座船が大鳥居をくぐるには、大鳥居の下の砂を掘って、溝をつくるのも大事な準備作業です。

 

管絃祭の1週間前に、近隣の住民が参加して、この作業のお手伝いをします。

 

それが「御洲掘」(おすぼり)です。

 

 

私が生まれ育った地区は、ずっと以前は厳島神社の社領だったそうです。それで、地域住民がこの作業に参加します。

 

私は昨年、はじめて参加しました。

 

とても清々しい時間だったので、今年も参加することとしました。

 

 

大竹市の小方港から小舟に乗って50名くらいの住民が厳島神社に向かいます。

 

作業を行った後、神社の神職様からお祓いを受け、食事を行います。

 

ありがたい時間です。

 

 

龍頭をかたどった船が素敵です。

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:58
comments(0), trackbacks(0), -
自分で歩いて、はじめてページが開かれる

こんにちは。

まだまだ暑い日が続きます。

 

さて、旅行が好きなので、いろいろな所を歩いています。

 

それで思うのは、これだけインターネットやテレビ番組、雑誌で、各地の情報を得ることが出来るというのに、どうして人は旅をしたがるのだろうということです。

 

私の場合で考えてみると、一番の理由は「インスピレーションを得る」ということです。

 

見知らぬ土地を歩いていると、その土地固有の価値観や景色に出合えて、インスピレーションを得ることが出来ます。

 

このインスピレーションが日常生活に大きな刺激を与えてくれます。気持ちがすっきりして、新しい考えや行動を行うきっかけとなります。

 

他の活動でもインスピレーションを得ることはありますが、これは確率が低い。出会えると「僥倖」(ぎょうこう 藤井四段のことばですね。あはは)といった感じ。

 

旅をしている時はインスピレーションに出合えることが多いし、旅を通して得るインスピレーションは心の深いところに届くように思います。

 

 

もう1つ、その地を実際に歩くことで得られることがあります。

 

それは、その地への「ページが開く」という感覚です。

 

例えば、今回、屋久島を訪れたのですが、それまで屋久島の情報をネットや本で読んでも、部分的な情報は得られても、それが総合的にまとまらない。一つ一つの「点」にすぎない。うまくいっても「面」に留まる。二次元ですね。

 

それが、実際にその地に行き自分の目で見た後には、三次元になる。「立体」になるという感覚です。

 

一度その地を訪ねた後には、本を読んでも、ネットを見ても、イメージがさっとまとまる。何が書いてあるのかがしっかり分かる。

 

同じことを、徳島で阿波踊りを見に行った時にも感じました。

 

仕事で訪れた時に倉敷や金沢では、心に余裕がないため、この感覚を得られなかったのですが、自分でのんびりと旅した後にはやはり同じ感覚を得ました。

 

 

この2つの宝を得られるので、やっぱり旅は止められません。

 

滋賀県彦根市の「埋れ木の舎」です。彦根城のすぐ近くで、井伊直弼が不遇な時代を過ごしたという住まいです。とても印象的な空間でした。

 

徳島県の「阿波おどり」への県民の思いにジーンとしました。あまりコストをかけずに、質の高い踊りを続けていこうとする仕組みにも感動。さすが徳島です。

 

 

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:26
comments(0), trackbacks(0), -
「めいぷる〜ぷ」の「レモンルート」に乗車

こんにちは。

 

7月23日の10時30分、広島駅から「めいぷる〜ぷ」に乗車しました。

 

この時のバスは「レモンルート」でした。

 

 

7月19日から、これまでの「オレンジルート」「グリーンルート」に加えて「レモンルート」が開始されました。

 

「グリーンルート」は広島駅を出た後、八丁堀から平和公園に向かい、県立美術館経由で広島駅に戻ります。1周40分。

 

「オレンジルート」は広島駅を出たらすぐに県立美術館、広島城、平和公園、八丁堀から現代美術館を経由して広島駅に戻ります。こちらは現代美術館がちょっと離れているので、1周47分。

 

新しく加わった「レモンルート」は「オレンジルート」から現代美術館を除いたルートです。それで1周33分。

 

 

「めいぷる〜ぷ」を乗車する人の大部分は「広島駅」「原爆ドーム前」「平和公園」を利用します。

 

その他では、「県立美術館前」を利用する人が多い。こちらは県立美術館と隣の縮景園を見学するためです。

 

「広島城」の利用も多いですね。

 

「現代美術館」を見学する人の数は多くないので、「レモンルート」が喜ばれる訳です。

 

「現代美術館」へ向かうバスは30分に1本から1時間に1本となりましたが、ルートとして残ってよかった。現代美術館の建つ比治山は眺めがいいし、隣の「マンガ図書館」も一部のコアなファンにはとても人気スポットです。「めいぷる〜ぷ」のほかには比治山への移動手段は限られているので、とてもありがたいんです。でも、乗降者数は他のバス停と比べるとぐっと少ないので、今回の「レモンルート」の新設は良い判断だと思います。

 

 

23日に2回、「めいぷる〜ぷ」を利用しましたが、どちらも乗客でいっぱいでした。

 

どの観光地でも、地元での足の確保がとても重要です。巡回バスが走っている観光地はありがたい。

 

松江、高知や萩など移動が楽なんです。

 

観光客は、自分の車や観光バスで移動している人たちだけではありません。それ以外の人々への移動手段(2次交通)の提供が、観光が成功するかどうかの鍵だと確信しています。

 

 

それに巡回バスのもう一つの利点は、その土地でお勧めの観光場所を提案してくれることになるからです。

 

「めいぷる〜ぷ」がない場合、広島市内の見学場所は「平和公園」だけと思いがちですが、「広島城」「縮景園」「現代美術館」も見学しようという気になります。

 

ありがたいですね。

 

 

広島市内の観光に便利な「めいぷる〜ぷ」

 

 

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:32
comments(0), trackbacks(0), -