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7月19日から「めいぷる〜ぷ」がさらに進化します

こんにちは。

 

2013年に広島市で全国菓子博が開催されました。

 

このイベントは大成功だったと思います。

 

それで、2つの遺産を残しました。

 

 

1つは「レモン」味のお菓子や食べ物。

 

広島県のホームページによると、広島県は最も早く(1898年)レモンの栽培を始めた県の1つなのだそうです。

 

2013年度は全国生産シェアが61%だそうです。

 

2013年に行われた菓子博ではレモン菓子がたくさん生まれ、それが現在も続いています。

 

レモンはどこか素敵なイメージがあるので、広島県のイメージアップに大貢献です。

 

拍手。

 

 

それと、もう1つの遺産が広島市内循環バスの「ひろしま めいぷる〜ぷ」です。

 

中国ジェイアールバスが菓子博に合わせて運行を始めました。

 

当初、菓子博の期間中の数ヶ月間のみの運行予定だったようですが、好評につき、運行が続きました。

 

観光地で市内循環バスの存在は必須なので、存続が決まった時、私は涙が出るほど嬉しかったです。

 

補助金がないと、こういうバスは運行できないと思われていたのですが、現在、中国ジェイアールバスのドル箱路線となっているようです。

 

拍手。

 

 

その、「めいぷる〜ぷ」がさらに進化することとなりました。

 

7月19日(水)より、現在の1日36便が47便に増便されます。

 

そして、現在の「オレンジルート」「グリーンルート」に加えて、「レモンルート」が生まれます。

 

「レモンルート」は「オレンジルート」から「現代美術館」を除いたルートです。

 

「現代美術館」に到着する「オレンジルート」は1時間に1本となります(現在は30分に1本)。

 

平和公園前から広島駅まで、現代美術館を経由すると20分くらい時間が余計にかかります。「現代美術館」を経由しないルートが希望されていたんですね。

 

拍手。

 

 

 

 

 

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:26
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今年の管絃祭は8月8日(火)です

こんにちは。

 

夏が近づくと、宮島の管絃祭が気になります。

 

管絃祭は旧暦の6月17日に行われると決まっています。

 

それは、この日でないと御座船が夜10時に戻ってこれないからです。

 

旧暦の6月17日は必ず「大潮」(干満の差がほぼ4メートル)で夜の満潮が10時ごろとなります。

 

今年の8月8日の汐見表を見ると、大潮、満潮の時刻は22:36、潮位は372cm でした。

 

完璧ですね。

 

旧暦の17日というと、ほぼ満月です(旧暦だと15日が満月なんです)

 

 

夜10時過ぎ、江波の漕ぎ天満船に先導されて、御座船が還御します。

 

厳島神社の客神社(まろうどじんじゃ)前の「枡形」というところで、御座船がくるくると円を描くのが管絃祭のハイライトです。

 

 

まだ、管絃祭に行ったことがない人は、一度見せてもらうと良いですよ。感動します。

 

 

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:11
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6月18日(日)、広島駅はカープファンがいっぱい

こんにちは。

 

6月18日の日曜日の夕方に広島駅に帰ってきたら、新幹線コンコースにカープのユニフォームを着た人がいっぱい。

 

この日は交流戦の最終日で、広島東洋カープ vs ソフトバンクホークスのデイゲームが行われていたのでした。

 

私が広島駅に到着した時は、試合終了から1時間くらいのところだったらしく、わらわらと観客が家に戻っている時間だったんです。

 

2009年にマツダスタジアムが広島駅近くにオープンして以来、新幹線を利用してカープの試合を見に来ている人の数がぐんと増えています。

 

新幹線に乗っていると、岡山方面から広島駅に向かう途中にマツダスタジアムが見えるので、「いつかここで試合を見たい!」という気持ちをそそるんでしょうね。

 

 

 

さて、5月28日に広島駅が様変わりしました。

 

これまで1階にあった在来線の改札口や緑の窓口が2階に移動しています。

 

2階を歩いていると「ここはどこ?」といった感じになります。

 

 

大きな変化の1つは、2階に「南北自由通路」が作られたことです。

 

これまで、市内電車やバスなどが停まる広島駅の「南口」と新幹線乗車に便利な「新幹線口」とを行き来するには、分かりにくく、通りにくい地下道を通るしかありませんでした。

 

それが、今では京都駅のような感じ。便利です。

 

それで、これまで「新幹線口」と呼んでいたところを「北口」と呼ぶことにしたようです。分かりやすいですね。

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:40
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6月17日(土)、瑞風がついに運行開始です

こんにちは。

 

2週間くらい前、岡山駅で宇野へ行く列車を待っていたら、トワイライトエキスプレス「瑞風」の車両が優雅に前を走って行きました。

 

この日は試運転だったようです。

 

深みのある緑色の車体はまさにゴージャス。

 

 

さて、その「瑞風」(みずかぜ)が6月17日(土)、ついに運行を開始しました。

 

大阪発で2泊3日の山陰・山陽周遊コースと、1泊2日の山陰(上り)、山陰(下り)、山陽(上り)、山陽(下り)の4コースで、合計5つのコースがあるんだそうです。

 

10両の車両編成で定員はわずか34名。25万円から125万円というくらくらする価格設定です。

 

 

2013年にJR九州が「ななつ星 in 九州」の運行を開始して以来、列車での旅に注目が集まってきていると思います。

 

ぜひ、「瑞風」「ななつ星」「四季島」の豪華列車は、末永く人気を博してほしいなあと思います。

 

私もいつか乗ってみたい。

 

鉄道最高。

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:24
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6月18日、尾道で「玉蘊忌」が行われました。

こんにちは。

 

梅雨だというのに、いい天気が続きますね。

 

 

さて、今朝の中国新聞に「玉蘊忌」(ぎょくうんき)の記事が掲載されていました。

 

6月20日が平田玉蘊の命日なので、玉蘊のお墓のある尾道の持光寺でしのぶ会が開催されたのだそうです。

 

 

平田玉蘊(1787-1885)は江戸後期に活躍した尾道ゆかりの女性画家です。

 

今は、多くのファンがいる平田玉蘊ですが、数十年前はスキャンダラスな女性として評判が悪かったようです。

 

20年くらい前までは、尾道の人でさえ、玉蘊のことは知られておらず、知っている人からは「頼山陽の恋人の一人ね」と言われていたようです。

 

それが、私の尊敬する池田明子さんの名著『頼山陽と平田玉蘊』により、その実像が知られるようになりました。

 

この本の出版後、少しずつ、玉蘊の名誉が回復され、ファンが増えていきました。私もその一人です。

 

浄土寺で平田玉蘊の描いた杉戸絵を見た時のことは忘れられません。

 

一冊の本で、亡くなった後でも、人は救われるのだなあと思いました。

 

 

そして、地元の人々も動き始めました。

 

今回の「玉蘊忌」を主催した顕彰会の方もそうですし、この会に参加した方もそうです。

 

 

来年春には三次の奥田元宋・小由女美術館で玉蘊の作品を展示する企画展が開催されるそうです。

 

楽しみです。

 

 

「江戸時代に人はどのように生きていたのか?」

 

玉蘊の人生をたどることで見えてくるものがあります。

 

 

ところで、尾道の人は「ぎょくうん」ではなく、「ぎょくおん」と発音されるようです。

author:eiko, category:観光地の紹介, 09:47
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注目レストランが宮島にたくさん出店

こんにちは。

 

宮島で食事をすることが多いので、いつも良い食事場所がないかと探しています。

 

昨年から今年にかけて、注目レストランがたくさん出店されています。

 

 

1つは天ぷらの名店「津久根島」が大願寺近くに出店されています。

 

あなご丼や天丼が美味しそう。

 

 

桟橋近くには「天扇」という本格的な寿司屋が開店しました。

 

こちらは昼食が3000円、夕食が5000円からのコース設定です。

 

 

町屋を改装した「レ・クロ」というフレンチレストランもよくメディアが取り上げています。

 

こちらは町屋通りにあります。コース料理が中心ですが、昼は単品もあります。

 

 

お好み焼きの名店「八昌」も厳島神社の出口付近に開店しています。

 

外国人旅行者にお好み焼きは大人気なので、宮島にお好み焼き屋さんが増えるのはありがたいです。

 

 

 

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:35
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6月は小鹿がいっぱい

こんにちは。

 

梅雨入り宣言後はいい天気が続いています。

 

 

さて、数日前、宮島を訪れました。

 

6月に宮島に行くと、小鹿がいないかと、きょろきょろしてしまいます。

 

鹿は5月から6月上旬が出産時期なので、6月になると、小鹿がよちよち、たくさん宮島を歩いているんですね。

 

 

いましたよ。

 

それもいっぱい。

 

 

 

 

 

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 07:35
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直島を楽しむための必須アイテム「なおしまエリアマップ」

こんにちは。

 

海外の方に人気スポットなので、香川県の直島に通訳ガイドとして就業する機会がわりとあります。

 

日本の方では「直島って何?」という人も多いのですが、海外から日本を訪れる方の中での直島の認知度はとても高い。

 

安藤忠雄が設計した美術館や宿泊施設が人気で、アート作品が瀬戸内海の島にあるということで、とても評判なんです。

 

交通の便が良くない瀬戸内海の島を「わざわざ」訪れるというのは、旅行者にとってかなりハードルが高いのですが、そうだからこそ、訪れた満足度がぐっと高くなるんだと思います。

 

それで、直島の人気はますます高まっています。

 

 

同じ島といっても、宮島と直島はずいぶん違います。

 

1)宮島は歩いて観光できるのですが、直島を観光するには車か自転車が必要です。

 

2)食事場所が限られています。

 

 

よく事前に準備をしていないと、帰りのフェリーの時間までに港に到着できない、なんてことになりかねません。また、昼食がとれない、ずっと待つことになる場合も発生します。

 

 

そんな直島観光で必須アイテムが「なおしまエリアマップ」です。

 

 

直島の港に到着したら、この「なおしまエリアマップ」を入手することをお勧めします。英語版もあります。

 

この中に、フェリーや高速船の情報、町内バスの時刻表、レンタサイクルや食事場所の情報などが掲載されています。

 

とても便利です。というか、このマップなしに直島観光は出来ない、といったくらいの優れモノです。

 

 

中でも、直島観光で最も重要なのが「地中美術館」や「家プロジェクト」のある場所へどうやってたどり着くかです。

 

ベネッセの施設に宿泊の方は「ベネッセ宿泊者専用シャトルバス」が利用できるので、安心ですが、そうでない場合は、レンタサイクルを利用するか、町内バスを利用するか、車を持ち込むかの3つの方法しかありません。

 

タクシーは1台しかなく、予約でいっぱいなので、こちらは利用できないと思います。

 

頭を悩ますことも多い直島ですが、やはり行った方の満足度が高いので、お勧めです。

 

頼りの綱の町営バス。1回乗車100円。30人くらいしか乗車できないので、乗れるかどうかドキドキします。

 

 

 

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:40
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5月28日、広島駅が様変わりしました

こんにちは。

 

ここ数年間、広島駅はずっと工事中です。一体、いつ工事が終わるのだろうというくらい続いています。

 

それで、ちょっとずつ、部分部分がリニューアルオープンとなっています。

 

5月28日にはかなり大幅な変化がありました。

 

南口も北口(今までは新幹線口と呼んでいましたが、今後はい北口と呼ぶようです)も1階の改札や緑の窓口が廃止され、2階に集約されました。

 

それと、もう1つ大きな変化があります。

 

これまで乗車券・入場券を持たない人は、南口から北口に行くには、地下道を通るしか方法がなかったのですが、2階に南口と北口を結ぶ「南北自由通路」が出来ました。

 

5月28日に広島駅を利用したのですが、「ここはどこ?」というくらいの様変わりでした。

 

びっくり。

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:29
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干潮時は鳥居に近づきたい

こんにちは。

 

宮島に行く時は、宮島観光協会のサイトに掲載してある「年間汐見表」をチェックします。

 

その日の満潮と干潮の時刻を知るためです。

 

宮島を訪れる時間が特に決まっていない場合は、出来れば満潮時に訪れたいと思っています。

 

JRフェリーから眺める満潮時の大鳥居と厳島神社はやはり迫力があります。

 

厳島神社を歩いている時も、満潮時はより美しいと思います。

 

 

でも、干潮時も魅力があります。

 

干潮時に大鳥居前に行くことがあれば、ぜひ大鳥居まで近づいてみたい。

 

その大きさと迫力を実感しますよ。

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:05
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