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秋の味覚というとやっぱり栗

こんにちは。

 

秋の味覚にはナシやブドウなど美味しい果物、それにキノコがありますね。

 

それに加えて、やっぱりぜひ味わいたいのはクリです。

 

秋の王者の風格があります。

 

 

この写真のクリは安芸高田市の裏山から採れたクリの一部です。

 

どっさりと収穫しました。

 

クリはウリボウ(イノシシの子どものこと)も好きなので、ウリボウと競争してクリを拾う必要があります。

 

 

クリご飯にしても良いし、そのまま塩ゆでも最高ですね。

 

 

author:eiko, category:広島のうまいもの, 05:33
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広島で一押しの回転寿司「のん太鮨」が平和公園近くにも

こんにちは。

 

昨日、平和公園から紙屋町の電停まで歩いていたら、「のん太鮨」の看板を発見。

 

驚きました。

 

「のん太鮨」というと寿司が美味しい。山口県柳井市の水産会社が経営しているので、毎日新鮮な魚が柳井の魚市場から届いているそうです。

 

広島市で一番の回転寿司だと思っています。

 

広島市民のなじみのお店はリーガロイヤルホテル地下1階の「のん太鮨 パセーラ店」。パセーラという地下商店街にあります。

 

それが、もっと平和公園に近いところに「のん太鮨 紙屋町店」があったんです。

 

 

16時過ぎに入ったので、店内には他の客はいませんでした。

 

てっきり開店したばかりのお店かと思ったら、もう2年前に開店したそうです。

 

それまで、この場所には他のお店が入っていました。

 

 

外国の人で寿司好きな人が多いので、回転寿司(英語では回転寿司の言い方はいろいろあるようです。私は Sushi Train といい表現が好き)のお店を紹介する時にはいつも「のん太鮨」をお勧めしています。

 

他にも全国大手の回転寿司屋が市内にたくさんありますが、味は「のん太鮨」が抜群。騒がしい電子音もなく、落ち着いた風情も好きです。

 

寿司ネタは一般の寿司屋レベルで、価格は半分以下。

 

回転寿司屋としては通常のお店の2倍以上ですが、味が保証できます。

 

広島で回転寿司を食べる時は、「のん太鮨」がお勧めです。

 

 

このビルの2階にあります。入口は2か所。正面の入口は階段で、もう1つの入り口はエレベーターです。

 

期待できるのれんです。茶碗蒸しもおいしい。

author:eiko, category:広島のうまいもの, 05:02
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大竹土産は「安芸弥栄」がお勧め

こんにちは。

 

何度も「広島のうまいもの」で紹介しているので、恐縮ですが、今日も大竹の銘菓「安芸弥栄」(あきやさか)を紹介します。

 

私は大竹によく行くのですが、その時は必ず「安芸弥栄」8個入りを入手して帰ります。

 

何と言っても原材料名がすがすがしい。「小麦粉、フレッシュバター、牛乳、砂糖、小豆、くるみ、栗、卵」です。

 

数年前にテレビ番組に紹介された時、使っているバターは「カルピスバター」だと工場長が言っていました。

 

「カルピスバター」というバターは時々、紹介されていますが、高品質なバターという印象が強い。

 

 

8月2日に厳島神社で行われた「御洲掘」(おすぼり)に参加した時も、大竹に帰った時に母に買ってもらいました。

 

持っている時に人に会うと、勧めたくなり、「これは美味しいですねえ」という声に満足します。

 

 

大竹市ではいろいろな所で販売しています。私が購入するのは大竹のユメタウンです。

 

販売元の「コペイカ」は大竹駅の前に店舗があります。大竹で入手したい人にはこの2店がアクセスしやすいでしょうね。

 

 

「通信販売はないのか」と思い検索したところ、楽天市場にありました。

 

ただし、「ふるさと納税」の返礼品としてでした。

 

そういう展開もあるのね。

 

 

ところで、このところ、ネイミングについて書き込んできましたが、このお菓子はまさに混乱する事例です。

 

どう呼んで良いか分からないんです。

 

おそらく、ずっと購入している人でも、このお菓子のことを「安芸弥栄」と呼んでいる人は少ないと思います。

 

「弥栄まんじゅう」とか、「パイまんじゅう」とか、「あれ」と呼んでいます。

 

パッケージには「銘菓 安芸 弥栄」と書いてありますが、このうちどれが名前か分かりません。

 

後ろの「名称」には「和菓子」と書いてあります。あはは。

 

発売元が「コペイカ」

 

製造業者名は「モーコ製パン工場」

 

なぜ、「モーコ」と思いますよね。

 

製造業者の方の名前なんです。「望戸」と書いて「もうこ」。

 

ここまで来ると、謎めいて素敵です。

 

 

 

 

 

author:eiko, category:広島のうまいもの, 05:15
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ナシの季節がやってきた

こんにちは。

 

お盆を過ぎると季節のフルーツにナシが登場します。

 

広島県でナシの産地というと、世羅です。

 

高校男子駅伝で有名な世羅高校があるところですね。

 

 

ここの豊水や幸水はとても甘くて、瑞々しくて、さくさくとした食感がたまりません。

 

 

私は朝、朝食と一緒に食べるフルーツと夜、食後に食べるフルーツと1日2回は必ずフルーツを食べます。

 

朝食べるのは、リンゴ、キウイ、またはナシ。

 

夜食べるのは、イチゴ、イチジク、ビワ、スイカ、カキまたはナシ。

 

ナシは朝食べても、夜食べてもおいしいですね。

 

 

author:eiko, category:広島のうまいもの, 06:58
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広島土産にポアブリエールの「アオギリ」がお勧め

こんにちは。

 

2014年にも一度、紹介したポアブリエールの「AOGIRI アオギリ」がさらに進化しています。

 

広島産の八朔(はっさく)をジャムにしてバターたっぷりのサブレにサンドしてあります。

 

2016年の「日本ギフト大賞」と「新!広島みやげグランプリ」をダブル受賞しています。

 

 

「ポワブリエール」というと、フランス焼き菓子の名店として広島でとても有名です。

 

クオリティーにこだわりのお店です。

 

 

この「AOGIRI アオギリ」は美味しい。

 

そして、このリーフレットの裏側に日本語と英語、フランス語で記載されているように、「被爆アオギリ」にインスピレーションを得て創作されました。

 

リーフレットにこう書いてあります。

 

「そのみずみずしい青葉は命の尊さ、そして平和を愛する人々の心のシンボルとなりました」

 

8個入りで1512円。

 

お勧めです。

 

八朔(はっさく)はほろ苦さがある柑橘です。そのジャムがはさんであります。

 

このリーフレットの裏には日本語、英語、フランス語で「アオギリ」のことが書いてあります。

author:eiko, category:広島のうまいもの, 05:06
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イタリア料理店「Polipo」は勢いがある

こんにちは。

 

昨日の夜から今朝にかけて、広島は大雨と雷で大変でした。

 

今朝2時過ぎには、携帯電話に緊急情報が入ってくるし。怖かったです。

 

今日の午前中は、JRの運行などがかなり乱れているようです。

 

梅雨がもうすぐ終わるのでしょうか。

 

 

さて、数日前、昼過ぎに広島駅で仕事が終わって、次の仕事は夕方。

 

それまでちょっと時間があるので、美味しいものが食べたいと思いました。

 

それで、ずっと行ってみたかった白島の「Polipo」に行きました。

 

 

以前、宮島口にお店があって、美味しいイタリア料理店としてとても評判でした。

 

それが、1年くらい前に白島に移転。広電の「家庭裁判所前」電停のすぐ近くにあります。

 

 

私がぜひ行きたいと思ったのは、数ヶ月くらい前、テレビの情報番組で「ムール貝の食べられるお店」として、紹介されていたからです。

 

私はムール貝の蒸し煮が大好き。

 

でも、なかなか食べれる所がなくて。ムール貝の蒸し煮が食べられると聞くと、耳がピクっと動きます。

 

 

さて、1時過ぎに一人で「Polipo」に行きました。

 

マルゲリータのピザとムール貝の蒸し煮を頼みました。

 

マルゲリータは一人で食べるには大きすぎるのですが、食べきれなかったものは持ち帰りOKでした。ありがたいです。

 

それで、ムール貝の蒸し煮はひとり分の少なめの量にしてくださいました。こちらもありがたいです。

 

 

カウンターに座っていると、ピザ窯にピザ職人の人が黙々とピザを入れたり、取り出したりする様子が見えました。

 

かっこいいです。

 

 

2階もあるそうですが、1階の見えるところは全て席が埋まっていました。女子率100%。あはは。

 

そんなに値段が高くなく、美味しくて、お店の人が感じ良く、さすが勢いがあると感じました。

 

 

author:eiko, category:広島のうまいもの, 11:06
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広島港のインド料理店「ガネーシュ」は人気店です

こんにちは。

 

数日前、松山に行く用事があったので、広島港に出かけました。

 

この時期、山の緑は瑞々しいし、海の色も清々しい。

 

素敵です。

 

この写真は「元宇品の山」で、広島市で数少ない「原生林」だと言われています。

 

もこもこしています。

 

 

下の写真は瀬戸内海汽船の「スーパージェット」。広島港と松山観光港はフェリーだと2時間40分ですが、このスーパージェットだと約1時間です。海の新幹線ですね。

 

 

さて、今日、ご紹介したいのは広島港のビル内にあるインド料理店「ガネーシュ」です。

 

インドかネパール出身のシェフが調理しているカレーは本格的。

 

私はエビカレーとナンが好き。

 

広島港内のレストランは苦戦しているところが多いのですが、この店はいつも繁盛しています。

 

広島港に行く時にお勧めします。

author:eiko, category:広島のうまいもの, 05:31
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2月28日の「がっちりマンデ−」は八天堂を取り上げていました

こんにちは。

 

2月26日(日)の朝、食事をしながらテレビを見ていると、「がっちりマンデー」という番組で、八天堂(はってんどう)を取り上げていました。

 

「八天堂」というと、広島県三原市港町のくりーむパンのお店です。

 

創業は1933年と古いお店なのですが、「美味しいパン」のお店として知られるようになったのはここ数年です。

 

今では、宮島を歩いていても、八天堂のクリームパンを売っています。

 

 

「がっちりマンデー」で、司会の加藤浩次さんが「八天堂だあ」と、とてもよく知っている品として話しているのに驚きました。

 

東京でもぐっと名前が知られているのですね。

 

 

広島の情報番組にも良く取り上げられている名店なのですが、私は八天堂のくりーむパンを食べたことがありませんでした。

 

それで、広島駅でさっそく、購入。天橋立に向かう新幹線内で頂きました。

 

さすが、コストパフォーマンスの良いデザート。人気のはずです。

 

 

新大阪の駅では、京都のお茶屋さんのコーナーに「八天堂」の大きな文字が。タイアップしているんですね。

 

地方の小さなお店が良い商品を開発し、一生懸命、販売戦略に努力していると、勝つことがあります。

 

頑張れ、八天堂。

 

 

 

 

author:eiko, category:広島のうまいもの, 05:59
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広島で天ぷらというと「天冨良 天甲」です

こんにちは。

 

数日前、これから新しい人生の旅立ちをする友人のための食事会を行いました。

 

こういう晴れの日の食事は天ぷらがいいですね。

 

そして、広島で一番おいしい天ぷらのお店というと、やはり「天冨良 天甲」です。

 

 

私がいつも注文するのは最も天ぷらの数の少ない「梅コース」。3500円でした。

 

車エビの天ぷらに始まり、野菜、海の幸が堪能でき、最後はエビのかき揚です。10くらいあるので、こちらでお腹いっぱい。

 

もっと食べたい時は、それにお好みを加えます。

 

 

この日は、「春」を味わいました。

 

右上は「ふきのとう」、左下は「菜の花」、左上は「白魚」です。素敵ですね。

 

 

お酒は「ゴールド賀茂鶴」。

 

 

極楽でした。

 

 

系列店に「天甲本店」があります。こちらは少し格式があります。

author:eiko, category:広島のうまいもの, 05:42
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平和公園近くで軽く食事をするには「おにぎり仁田屋本店」

こんにちは。

 

いろいろと用事があり、平和公園に行くことがよくあります。

 

そんな時に、軽くちょっと食事する時は「おにぎり仁田屋本店」がお勧めです。

 

おにぎり1つ、豚汁、惣菜などがお手軽価格です。

 

おにぎりと総菜は希望のものが注文できます。

 

この日のおにぎりは生たらこ。総菜は牛肉コロッケです。

 

平和公園近くの平和大橋東詰です。

 

 

 

author:eiko, category:広島のうまいもの, 05:00
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