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「薬研堀 八昌」はお好み焼きの名店

こんにちは。

 

数日前、広島の薬研堀(やげんぼり)にある広島風お好み焼きの名店「八昌」(はっしょう)を訪れました。

 

「薬研堀 八昌」というと、お好み焼きを特集した番組や雑誌に取り上げられるので、観光客にも地元の人にもとてもよく知られているお店です。

 

ただ、夕方の4時からの開店であり、いつも行列ができているという噂なので、私は行ったことがありませんでした。

 

 

でも、この秋からとても行ってみたくなりました。

 

その理由は、ピーター・バラカンさんの「Japanology Plus」でフェルナンデス・ロぺズさんへのインタビューが放送された時、「そうだったのかあ」と思ったことがあったからです。

 

「Japanology Plus」は通常は「茶の湯」「アニメ」など日本の文化や事象を取り上げている30分番組ですが、年に数回、日本で活躍中の外国人へのインタビューを放送します。

 

そこに、昨年の11月、広島市でお好み焼きの人気店「ロぺズ」を経営しているフェルナンド・ロぺズさんが登場しました。

 

彼にお好み焼きの作り方、店の経営の仕方を教えた師匠として小川弘喜さんが紹介されました。

 

小川さんというとあまりメディアに登場されませんが、広島お好み焼きの店主としてとても尊敬されている方です。今は、「幟町 八昌」というお昼だけ開店しているお店でお好み焼きを焼いていらっしゃいます。

 

その小川さんが長く実際に働いていらっしゃったのが「薬研堀 八昌」。ここで多くの弟子が育ち、自分の店を持つまで、いろいろなことを小川さんから学んでいたそうです。その一人がロぺズさんです。

 

「Japanology plus」での小川さんの表情と発言に魅了されました。

 

それで、ぜひ一度小川さんのお店を訪ねたいと思ったわけです。

 

 

とてもきりっとした接客で、素敵だなあと思いました。

 

今度は、「幟町 八昌」「ロぺズ」を訪れようと思います。

 

小川さんとそのお弟子さんが経営するお好み焼きのお店は青いのれんに「八昌」の文字があるそうです。

私が6時前に訪ねた時はそうでもありませんでしたが、7時過ぎにお店を出る時にはズラリと行列ができていました。

 

 

 

author:eiko, category:広島のうまいもの, 07:11
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晴れの日の食べ物というと「ちらし寿司」です

こんにちは。

 

1月4日に実家に帰りました。

 

母の作ってくれる晴れの日の料理というと「ちらし寿司」です。

 

今日のお寿司には、小エビ、干しシイタケ、ごぼう、にんじん、タケノコが入っています。

 

そして、エビ、さやえんどう、錦糸卵が彩りとして加わっています。

 

美味しそうでしょ。

 

美味しいんです。

 

 

5日に家に帰って、自宅で食事をしました。

 

ちらし寿司、さんばい(ハス、にんじん、酢でしめたコノシロ)、黒豆、卵の味噌汁。

 

それにかき揚げ(ホタテ、エビ、アスパラ、しめじ、三つ葉)です。

 

 

食事は楽しみですね。

 

 

author:eiko, category:広島のうまいもの, 05:26
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広島の年末年始はブリの刺身です

こんにちは。

 

今年も今日で最後かと思うとしみじみしますね。

 

年越しの日に私が食べる料理は決まっています。

 

まず、「ブリの刺身」。こちらは広島県の定番です。

 

「にごみ」。こちらはサトイモ、こんにゃく、鶏肉、椎茸などをだしで煮込んだものです。

 

「巻き寿司」。近くの魚屋さんに巻き寿司を頼んでいるので、それを頂きます。

 

「年越し蕎麦」。24時前後にはやはり年越しそばです。

 

「新酒」。毎年、賀茂泉さんの新酒を購入しています。年末年始は生酒が美味しいですね。

 

 

料理に大活躍のユズです。この色、香り、味。完璧ですね。

 

 

数年前に年賀状を送るのは止めることとしました。

 

それで、このブログで年賀を述べることとしています。

 

では、また明日。

 

 

読んでくださっている皆さんに感謝しています。

 

 

 

author:eiko, category:広島のうまいもの, 05:45
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カズオ・イシグロの 『浮世の画家』 は心に残る作品です

こんにちは。

 

通訳案内士の仕事をするようになって、同じ何人かの作者や何冊かの本の名前を聞くことがあります。

 

それは、古典といわれるものだと、新渡戸稲造の『武士道』(Bushido)、岡倉天心の『茶の本』(Book of Tea)、鈴木大拙の禅に関する著作だったりします。

 

現代の作家で名前がよくあがるのは村上春樹の作品です。年齢、国籍を問わず、村上春樹ファンという人は海外でも多いという印象です。

 

遠藤周作の『沈黙』(Silence)も、昨年、スコセッシ監督作品として映画もつくられたことがあり、こちらも時々名前があがります。

 

アニメだと、圧倒的に宮崎駿作品です。またはスタジオ・ジブリ作品。

 

 

海外の作家で何度も名前があがるのが、ずっとカズオ・イシグロでした。

 

日本とのつながりもあるため、特にそうなのだと思います。でも、それ以上に、とても尊敬されている英米文学者という印象です。

 

それでいつか作品を読んでみたいと思っていました。

 

 

それが、今年、カズオ・イシグロがノーベル文学賞を受賞したので、大変な話題となっています。

 

さっそく、彼が最初に著した作品『遠い山なみの光』(1982年出版)を読みました。出身である長崎を題材としたものです。日本語で読んだのですが、あまりピンときませんでした。

 

2作目は『浮世の画家』(1986年出版)をこちらも日本語で読みました。とても心に残る作品でした。

 

 

手元には『わたしを離さないで』と、そのオリジナルの『Never Let Me Go』をすでに購入して持っています。

 

でも、先に『The Remains of the Day』(1989年出版)を英語で読み、『日の名残り』を日本語で読もうと思っています。

 

また、『An Artist of the Floating World』と『A Pale View of Hills』も日本語版と比較して読んでみたい。

 

 

特に、『浮世の画家』と『An Artist of the Floating World』の比較はとても興味深そうです。

 

訳者の飛田茂雄さんは何度もイシグロさんと意見交換をして、翻訳を行ったのだそうです。その際、作者から、日本人から見て不自然なところは、大小を問わず指摘してほしい」と手紙が来たと、あとがきに記してありました。

 

年末年始はカズオ・イシグロ作品に浸る予定です。楽しみ。

 

 

 

author:eiko, category:広島のうまいもの, 05:58
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お好み焼き屋「ロぺズ」のオーナーがジャパノロジーに登場

こんにちは。

 

私はNHKの番組「Japanology Plus」を毎週番組録画しています。

 

2003年から放送が開始されているそうで、私はずっと見続けています。

 

現在は30分番組。イギリス人のピーター・バラカンさんが番組ホストです。とても気品のある番組です。

 

「刀」「日本の教育」「漆器」など、海外の方に日本を紹介する内容なのですが、毎回、とてもよく考えられた番組内容となっていて、日本に関心のある人にとても喜ばれています。

 

主音声が英語ですので、録画しておくと、すぐに英語で聞けるのも良いです。英語学習者に最も優れた教材の1つとして紹介しています。

 

この番組は、本来、国際放送であるNHK WORLDの番組として放送されています。海外に住んでいる人向けの番組なんです。

 

それで、衛星放送で日本のテレビでも受信できるのですが、コロコロと放送日と時間が変わり、時々、放送日時が分からなくなるのが困りものです。それも、超マイナーな時間。現在は火曜日の朝2時30分からBS1で放送されています。

 

 

さて、数カ月に一度、日本在住の人物を特集することがあります。

 

11月28日に放送されたのは「Fernando Lopez (フェルナンド・ロぺズ)」さんでした。広島市でお好み焼き屋を経営している人です。彼のお店「Lopez」(ロぺズ)は広島で人気のお店の1つです。広島の人は「ロペス」と呼んでいますが。

 

楠木町という、電車やバスストップから少し離れたところにお店があるので、これまで私は行ったことがありませんでした。

 

でも、この番組を見て、ぜひ、訪ねたいと思いました。

 

グアテマラ出身のロぺズさんはとてもチャーミングで、知的。勉強熱心で、謙虚。素敵です。

 

広島でのお好み焼きの修業は「八昌」(はっしょう)の小川弘喜さんから受けたそうです。

 

「八昌」は広島のお好み焼き屋として最も有名。その店を育て上げたのが小川さんです。

 

小川さんとロぺズさんの会話が番組で放送されたのですが、私は涙が出そうになりました。

 

学びたいというロぺズさんの思いを小川さんがしっかりと受け止め、育てている。

 

小川さんの姿はこれまでいくつかの番組で拝見して、なんて素敵な人なんだろうと思っていました。この番組を見て、さらにその思いを深めました。

 

修業中のロぺズさんに小川さんはノウハウを惜しみなく教え、ロぺズさんに同じことを行うことを求めたのだそうです。

 

そうすると、お好み焼き全体がさらに良くなる。

 

何て大きな心でしょう。伝え合うことで、全体が良くなり、伝えることで、その人もさらに深まる。

 

 

この回の Japanology Plus は永久録画としました。

 

ロぺズさんのお店に行かなくちゃ。小川さんのお店にも行かなくちゃ。

 

 

それと、私はお好み焼きに青唐がらしのピクルスを小さく切ったものをつけるのが大好き。私が「壱」というお好み焼き屋さんに行くのは、そこにそれがあるからです。

 

今回、このピクルスは「ハラペーニョ」というものだと知りました。ロぺズさんがはじめてお好み焼きに用いたようです。

 

さらに尊敬。

 

私の好きな「壱」のお好み焼き。ネギかけ。「紅ショウガ」と「ハラペーニョ」が小瓶に入ってテーブルに置かれているので、それが楽しみ。

 

author:eiko, category:広島のうまいもの, 05:58
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宮島口で食事するなら「お好み焼き 田の久」

こんにちは。

 

広島県には美味しいお好み焼きのお店がたくさんあります。

 

それで、広島県人には、それぞれのお気に入りの店があります。

 

私も、いくつか、行くのを楽しみにしているお好み焼き屋さんがあります。

 

その一つが宮島口の桟橋近くの「田の久」(たのきゅう)です。

 

ここの「牛すじ焼き」が美味しいんです。

 

 

宮島口で食事することのある人は、ぜひ一度、試してみてくださいね。

 

author:eiko, category:広島のうまいもの, 05:18
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秋の味覚というとやっぱり栗

こんにちは。

 

秋の味覚にはナシやブドウなど美味しい果物、それにキノコがありますね。

 

それに加えて、やっぱりぜひ味わいたいのはクリです。

 

秋の王者の風格があります。

 

 

この写真のクリは安芸高田市の裏山から採れたクリの一部です。

 

どっさりと収穫しました。

 

クリはウリボウ(イノシシの子どものこと)も好きなので、ウリボウと競争してクリを拾う必要があります。

 

 

クリご飯にしても良いし、そのまま塩ゆでも最高ですね。

 

 

author:eiko, category:広島のうまいもの, 05:33
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広島で一押しの回転寿司「のん太鮨」が平和公園近くにも

こんにちは。

 

昨日、平和公園から紙屋町の電停まで歩いていたら、「のん太鮨」の看板を発見。

 

驚きました。

 

「のん太鮨」というと寿司が美味しい。山口県柳井市の水産会社が経営しているので、毎日新鮮な魚が柳井の魚市場から届いているそうです。

 

広島市で一番の回転寿司だと思っています。

 

広島市民のなじみのお店はリーガロイヤルホテル地下1階の「のん太鮨 パセーラ店」。パセーラという地下商店街にあります。

 

それが、もっと平和公園に近いところに「のん太鮨 紙屋町店」があったんです。

 

 

16時過ぎに入ったので、店内には他の客はいませんでした。

 

てっきり開店したばかりのお店かと思ったら、もう2年前に開店したそうです。

 

それまで、この場所には他のお店が入っていました。

 

 

外国の人で寿司好きな人が多いので、回転寿司(英語では回転寿司の言い方はいろいろあるようです。私は Sushi Train といい表現が好き)のお店を紹介する時にはいつも「のん太鮨」をお勧めしています。

 

他にも全国大手の回転寿司屋が市内にたくさんありますが、味は「のん太鮨」が抜群。騒がしい電子音もなく、落ち着いた風情も好きです。

 

寿司ネタは一般の寿司屋レベルで、価格は半分以下。

 

回転寿司屋としては通常のお店の2倍以上ですが、味が保証できます。

 

広島で回転寿司を食べる時は、「のん太鮨」がお勧めです。

 

 

このビルの2階にあります。入口は2か所。正面の入口は階段で、もう1つの入り口はエレベーターです。

 

期待できるのれんです。茶碗蒸しもおいしい。

author:eiko, category:広島のうまいもの, 05:02
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大竹土産は「安芸弥栄」がお勧め

こんにちは。

 

何度も「広島のうまいもの」で紹介しているので、恐縮ですが、今日も大竹の銘菓「安芸弥栄」(あきやさか)を紹介します。

 

私は大竹によく行くのですが、その時は必ず「安芸弥栄」8個入りを入手して帰ります。

 

何と言っても原材料名がすがすがしい。「小麦粉、フレッシュバター、牛乳、砂糖、小豆、くるみ、栗、卵」です。

 

数年前にテレビ番組に紹介された時、使っているバターは「カルピスバター」だと工場長が言っていました。

 

「カルピスバター」というバターは時々、紹介されていますが、高品質なバターという印象が強い。

 

 

8月2日に厳島神社で行われた「御洲掘」(おすぼり)に参加した時も、大竹に帰った時に母に買ってもらいました。

 

持っている時に人に会うと、勧めたくなり、「これは美味しいですねえ」という声に満足します。

 

 

大竹市ではいろいろな所で販売しています。私が購入するのは大竹のユメタウンです。

 

販売元の「コペイカ」は大竹駅の前に店舗があります。大竹で入手したい人にはこの2店がアクセスしやすいでしょうね。

 

 

「通信販売はないのか」と思い検索したところ、楽天市場にありました。

 

ただし、「ふるさと納税」の返礼品としてでした。

 

そういう展開もあるのね。

 

 

ところで、このところ、ネイミングについて書き込んできましたが、このお菓子はまさに混乱する事例です。

 

どう呼んで良いか分からないんです。

 

おそらく、ずっと購入している人でも、このお菓子のことを「安芸弥栄」と呼んでいる人は少ないと思います。

 

「弥栄まんじゅう」とか、「パイまんじゅう」とか、「あれ」と呼んでいます。

 

パッケージには「銘菓 安芸 弥栄」と書いてありますが、このうちどれが名前か分かりません。

 

後ろの「名称」には「和菓子」と書いてあります。あはは。

 

発売元が「コペイカ」

 

製造業者名は「モーコ製パン工場」

 

なぜ、「モーコ」と思いますよね。

 

製造業者の方の名前なんです。「望戸」と書いて「もうこ」。

 

ここまで来ると、謎めいて素敵です。

 

 

 

 

 

author:eiko, category:広島のうまいもの, 05:15
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ナシの季節がやってきた

こんにちは。

 

お盆を過ぎると季節のフルーツにナシが登場します。

 

広島県でナシの産地というと、世羅です。

 

高校男子駅伝で有名な世羅高校があるところですね。

 

 

ここの豊水や幸水はとても甘くて、瑞々しくて、さくさくとした食感がたまりません。

 

 

私は朝、朝食と一緒に食べるフルーツと夜、食後に食べるフルーツと1日2回は必ずフルーツを食べます。

 

朝食べるのは、リンゴ、キウイ、またはナシ。

 

夜食べるのは、イチゴ、イチジク、ビワ、スイカ、カキまたはナシ。

 

ナシは朝食べても、夜食べてもおいしいですね。

 

 

author:eiko, category:広島のうまいもの, 06:58
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