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キンモクセイの季節になりました

こんにちは。

 

数日前、宮島の厳島神社の社務所近くを歩いていたら、甘い香りが漂っていました。

 

ちょっと探すと、すぐにキンモクセイの花が咲いていることが分かりました。

 

キンモクセイは9月中旬から10月下旬まで咲くのだそうです。秋の風物詩ですね。

 

 

 

その前日は、高松から松山に向かうJRの中から、農村風景が美しく広がっていました。

 

たわわに実る稲穂。それに、目に鮮やかな彼岸花の群生。

 

彼岸花というと真っ赤のイメージですね。

 

直島では黄色い彼岸花を見ました。黄色もあるんだ。

 

こちらも秋の風物詩です。

 

 

 

 

 

 

 

author:eiko, category:花や木, 04:32
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イチジクが美味しい

こんにちは。

 

9月というと、ナシが美味しい季節です。

 

私は世羅産の「豊水」というナシが大好き。サクッとかむと、甘い果汁があふれます。

 

ブドウもおいしいですよね。

 

それにもう少しするとカキの季節です。

 

秋はたくさんの美味しい果物の時期なので、嬉しいです。

 

 

ナシやブドウやカキに加えて、秋の味覚というとイチジクです。

 

イチジクは初夏に収穫されるものがあるので、年に2回楽しめます。

 

中国地方や四国地方では、多くの家庭が庭でイチジクを育てています。

 

カキと同じく、手をかけなくても、おいしいイチジクができるようです。

 

その点、自宅で育てるナシ、ブドウ、モモなどはなかなか難しいようですが。

 

 

それで、先週はいろんな所でイチジクを頂きました。

 

どれもよく熟れていて、美味しかったです。

 

 

author:eiko, category:花や木, 05:31
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真夏の「アオギリ」は葉が青々としています

こんにちは。

 

8月9日に平和公園を歩きました。

 

平和記念資料館の東館1階には「あおぎり」という喫茶スペース・売店があります。

 

その店名の由来となっているのがこの木「アオギリ」です。

 

被爆樹木で、この地に移植されました。

 

8月9日に訪れた時は青々とした葉がたくさん茂っていました。

 

冬や早春には葉が全て落ちて棒状のさみしい姿ですが、4月中旬に芽が出て、若葉が伸び、種を生み、1年を通して姿を変える木なので、私は平和公園に行くたびに、この木のことが気になって眺めています。

 

人の一生のようです。

 

平和公園を訪れる時はぜひこの木にも会いに行ってくださいね。

 

そして小学生が作詞作曲した「アオギリの歌」が聴けるので、ぜひこの説明板をよく読んでください。

 

かわいらしい歌声です。

 

 

 

 

author:eiko, category:花や木, 08:11
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ベランダに蝶々が舞い降りました

こんにちは。

 

夏本番ですね。

 

朝はセミの声がジンジン耳に響きます。

 

 

さて、数日前、ベランダの山椒の木(通称「木の芽」)に何度も蝶々が舞い降りていました。

 

アゲハ蝶でしょうか。アゲハ蝶は山椒の葉が好物だと聞きました。

 

卵をうみつけているんですね。

 

春は柔らかい木の芽を摘み、寿司、かきたま汁、筍の煮物に散らします。初夏はそうめんのつけ汁に加えるとほろ苦さがいいですよね。

 

この葉がもう少ししたら、全くなくなってしまいます。

 

蝶々の幼虫がみんな食べてしまいます。

 

それもいいですけどね。

 

 

冬になると木が枯れたように見えるので、心配するのですが、初春にまた新芽が出ているのを見つけた時の喜びは大きい。

 

楽しいです。

 

 

この蝶々はアゲハ蝶でしょうか?

author:eiko, category:花や木, 05:57
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平和公園の噴水の周りに咲いているのはクチナシの花

こんにちは。

 

平和公園には2つの噴水があります。

 

こちらは平和大通りに面した大きな噴水です。

 

 

この噴水の周りにいけ垣があり、こちらはクチナシの花なんです。

 

 

6月は白いクチナシの花が見事で、クチナシ特有の甘い香りが近くに漂います。

 

7月に入ると少し勢いはないのですが、やはり香りは漂っていました。

 

春から初夏にかけて白い花がたくさん咲くのですが、クチナシの花は香りですぐにその存在が分かります。

 

 

author:eiko, category:花や木, 05:09
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若木の名前が分かりました。

こんにちは。

 

昨日、家の近くで咲く白いムクゲの花を紹介しました。

 

すぐそばには、若木にこの花が咲いています。

 

10分の散歩道だけでも、3本のこの木に会いました。

 

でも名前が分かりません。

 

あなたの名前は何?

 

知っている人は教えてください。

 

 

上記の内容をフェイスブックでも質問しました。

 

すると、シマトネリコだということが分かりました。

 

シマトネリコはシンボルツリーとして人気なんですね。

 

 

ところで、今朝も8時ごろからセミが鳴き始めました。

 

夏です。

 

 

author:eiko, category:花や木, 05:29
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ムクゲは初夏の花 セミが鳴き始めました

こんにちは。

 

初夏を彩る花というと、何が思い浮かびますか?

 

私はムクゲです。

 

6月から8月にかけて、緑の葉っぱとともに白やピンクの花がたくさん咲いているムクゲの花はとても力強い。

 

生命力を感じます。

 

この写真は近所に咲く白いムクゲの花です。

 

 

ところで、ムクゲと芙蓉はよく似ています。

 

ようやく違いが分かるようになりました。

 

嬉しい。

 

 

ところで、今日、朝8時過ぎ、すこーしだけセミが鳴いていました。

 

今年初めてだと思います。

 

夏です。

 

author:eiko, category:花や木, 05:17
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大量の「にんじん葉」をどうするか

こんにちは。

 

新鮮なにんじんをたくさんいただきました。

 

 

瑞々しいにんじん葉もたっぷりとついていたので、さっと茹でておきました。

 

 

かなり大量のゆでたにんじん葉です。

 

さて、どうするかと考えて、まず胡麻和えにしました。

 

まずまずです。

 

 

にんじん葉と小エビの天ぷらもいいのではないかと思い、作ってみました。

 

こちらはゆでる前に、天ぷらにした方が良かったようです。

 

いまいちでした。

 

 

まだ、たっぷりあるので、干しシイタケ、油揚げ、干しエビの戻したもの、にんじんを油でいためて、だしや醤油、砂糖で煮てみました。

 

酢飯に合いそうな気がして、簡単な寿司を作ってみました。

 

こちらはイメージに近い味だったので、嬉しかったです。

 

 

今日、家に帰ると、また大量のにんじんをいただいていました。

 

今度はどうしようと考えて、胡麻和えにしました。

 

ちょっとホロ苦くて、美味しかったです。

 

 

author:eiko, category:花や木, 05:49
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待ってました。ナツツバキがすがすがしい

こんにちは。

 

梅雨の時期、雨の中で風情あるのは紫陽花。

 

紫や赤みのある花が雨に打たれて輝いています。

 

 

そして、晴れの日に耀きを増すのは、ナツツバキの白い花。

 

 

シャラノキとも呼ばれる樹木です。

 

この木はシーズンを通して変化が美しい。

 

春になると、新芽が出て、緑の葉っぱが伸びてきます。

 

6月になるとつぼみが生まれ、少しずつつぼみが膨らんできます。

 

そして、6月下旬となると白い花が開花します。

 

白い花とおしべの黄色が緑の葉に映えて、目に鮮やかです。

 

1ヶ月くらい、花を楽しんだ後は、緑の葉が少しずつ枯れてきて、秋になると葉を落とします。

 

冬の間は、棒のような状態になり、また春になると新芽が出て、葉が青々しくなってきます。

 

季節の移り変わりが実感できる樹木です。

 

いつも心待ちにしています。

 

 

 

 

 

author:eiko, category:花や木, 05:48
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この時期はらっきょう

こんにちは。

 

6月中旬となると、店先で新物のらっきょうが並んでいます。

 

かなり時間も手間もかかるのですが、私はらっきょうの皮をむいて、下ごしらえをするのが好きです。

 

出来あがった自分好みの味のらっきょう漬けは美味なので、楽しみながら漬け込み作業を毎年行っています。

 

 

今年は、知人から自家農園で収穫したらっきょうをたくさんいただきました。

 

嬉しい。

 

 

 

このみずみずしいらっきょうの素敵なこと。

 

 

ところで、らっきょう漬けのらっきょう酢はどうしているか、です。

 

 

7年くらい前のことです。

 

行きつけの居酒屋のらっきょうが美味しいので、ご主人と女将さんと話をした時に、らっきょう酢のことを聞きました。

 

それまで、自分でらっきょう酢をつくったらきつい味になるし、市販のらっきょう酢は甘すぎると思っていたからです。

 

その時、女将さんが「市販のらっきょう酢を自分の好みになるように酢や塩を加えればいいじゃない」と言いました。

 

なるほど。

 

それから、市販のらっきょう酢に米酢と唐辛子を加えて好みの味のらっきょうを作っています。

 

 

 

築地と豊洲の市場のことで、小池知事が「アウフヘーベン」と言ったとか。

 

「アウフヘーベン」とはドイツの哲学者のヘーゲルが弁証法を語る際に使った概念だそうです。

 

「矛盾するものをさらに高い段階で統一し解決すること」

 

 

私はこのらっきょう酢の事例が「アウフヘーベン」だと思いました。

 

テレビの情報番組では「イチゴ」と「大福」を一緒にした「イチゴ大福」が「アウフヘーベン」の例だと説明していました。

 

あはは。

 

 

author:eiko, category:花や木, 07:02
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