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ベランダに蝶々が舞い降りました

こんにちは。

 

夏本番ですね。

 

朝はセミの声がジンジン耳に響きます。

 

 

さて、数日前、ベランダの山椒の木(通称「木の芽」)に何度も蝶々が舞い降りていました。

 

アゲハ蝶でしょうか。アゲハ蝶は山椒の葉が好物だと聞きました。

 

卵をうみつけているんですね。

 

春は柔らかい木の芽を摘み、寿司、かきたま汁、筍の煮物に散らします。初夏はそうめんのつけ汁に加えるとほろ苦さがいいですよね。

 

この葉がもう少ししたら、全くなくなってしまいます。

 

蝶々の幼虫がみんな食べてしまいます。

 

それもいいですけどね。

 

 

冬になると木が枯れたように見えるので、心配するのですが、初春にまた新芽が出ているのを見つけた時の喜びは大きい。

 

楽しいです。

 

 

この蝶々はアゲハ蝶でしょうか?

author:eiko, category:花や木, 05:57
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平和公園の噴水の周りに咲いているのはクチナシの花

こんにちは。

 

平和公園には2つの噴水があります。

 

こちらは平和大通りに面した大きな噴水です。

 

 

この噴水の周りにいけ垣があり、こちらはクチナシの花なんです。

 

 

6月は白いクチナシの花が見事で、クチナシ特有の甘い香りが近くに漂います。

 

7月に入ると少し勢いはないのですが、やはり香りは漂っていました。

 

春から初夏にかけて白い花がたくさん咲くのですが、クチナシの花は香りですぐにその存在が分かります。

 

 

author:eiko, category:花や木, 05:09
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若木の名前が分かりました。

こんにちは。

 

昨日、家の近くで咲く白いムクゲの花を紹介しました。

 

すぐそばには、若木にこの花が咲いています。

 

10分の散歩道だけでも、3本のこの木に会いました。

 

でも名前が分かりません。

 

あなたの名前は何?

 

知っている人は教えてください。

 

 

上記の内容をフェイスブックでも質問しました。

 

すると、シマトネリコだということが分かりました。

 

シマトネリコはシンボルツリーとして人気なんですね。

 

 

ところで、今朝も8時ごろからセミが鳴き始めました。

 

夏です。

 

 

author:eiko, category:花や木, 05:29
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ムクゲは初夏の花 セミが鳴き始めました

こんにちは。

 

初夏を彩る花というと、何が思い浮かびますか?

 

私はムクゲです。

 

6月から8月にかけて、緑の葉っぱとともに白やピンクの花がたくさん咲いているムクゲの花はとても力強い。

 

生命力を感じます。

 

この写真は近所に咲く白いムクゲの花です。

 

 

ところで、ムクゲと芙蓉はよく似ています。

 

ようやく違いが分かるようになりました。

 

嬉しい。

 

 

ところで、今日、朝8時過ぎ、すこーしだけセミが鳴いていました。

 

今年初めてだと思います。

 

夏です。

 

author:eiko, category:花や木, 05:17
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大量の「にんじん葉」をどうするか

こんにちは。

 

新鮮なにんじんをたくさんいただきました。

 

 

瑞々しいにんじん葉もたっぷりとついていたので、さっと茹でておきました。

 

 

かなり大量のゆでたにんじん葉です。

 

さて、どうするかと考えて、まず胡麻和えにしました。

 

まずまずです。

 

 

にんじん葉と小エビの天ぷらもいいのではないかと思い、作ってみました。

 

こちらはゆでる前に、天ぷらにした方が良かったようです。

 

いまいちでした。

 

 

まだ、たっぷりあるので、干しシイタケ、油揚げ、干しエビの戻したもの、にんじんを油でいためて、だしや醤油、砂糖で煮てみました。

 

酢飯に合いそうな気がして、簡単な寿司を作ってみました。

 

こちらはイメージに近い味だったので、嬉しかったです。

 

 

今日、家に帰ると、また大量のにんじんをいただいていました。

 

今度はどうしようと考えて、胡麻和えにしました。

 

ちょっとホロ苦くて、美味しかったです。

 

 

author:eiko, category:花や木, 05:49
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待ってました。ナツツバキがすがすがしい

こんにちは。

 

梅雨の時期、雨の中で風情あるのは紫陽花。

 

紫や赤みのある花が雨に打たれて輝いています。

 

 

そして、晴れの日に耀きを増すのは、ナツツバキの白い花。

 

 

シャラノキとも呼ばれる樹木です。

 

この木はシーズンを通して変化が美しい。

 

春になると、新芽が出て、緑の葉っぱが伸びてきます。

 

6月になるとつぼみが生まれ、少しずつつぼみが膨らんできます。

 

そして、6月下旬となると白い花が開花します。

 

白い花とおしべの黄色が緑の葉に映えて、目に鮮やかです。

 

1ヶ月くらい、花を楽しんだ後は、緑の葉が少しずつ枯れてきて、秋になると葉を落とします。

 

冬の間は、棒のような状態になり、また春になると新芽が出て、葉が青々しくなってきます。

 

季節の移り変わりが実感できる樹木です。

 

いつも心待ちにしています。

 

 

 

 

 

author:eiko, category:花や木, 05:48
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この時期はらっきょう

こんにちは。

 

6月中旬となると、店先で新物のらっきょうが並んでいます。

 

かなり時間も手間もかかるのですが、私はらっきょうの皮をむいて、下ごしらえをするのが好きです。

 

出来あがった自分好みの味のらっきょう漬けは美味なので、楽しみながら漬け込み作業を毎年行っています。

 

 

今年は、知人から自家農園で収穫したらっきょうをたくさんいただきました。

 

嬉しい。

 

 

 

このみずみずしいらっきょうの素敵なこと。

 

 

ところで、らっきょう漬けのらっきょう酢はどうしているか、です。

 

 

7年くらい前のことです。

 

行きつけの居酒屋のらっきょうが美味しいので、ご主人と女将さんと話をした時に、らっきょう酢のことを聞きました。

 

それまで、自分でらっきょう酢をつくったらきつい味になるし、市販のらっきょう酢は甘すぎると思っていたからです。

 

その時、女将さんが「市販のらっきょう酢を自分の好みになるように酢や塩を加えればいいじゃない」と言いました。

 

なるほど。

 

それから、市販のらっきょう酢に米酢と唐辛子を加えて好みの味のらっきょうを作っています。

 

 

 

築地と豊洲の市場のことで、小池知事が「アウフヘーベン」と言ったとか。

 

「アウフヘーベン」とはドイツの哲学者のヘーゲルが弁証法を語る際に使った概念だそうです。

 

「矛盾するものをさらに高い段階で統一し解決すること」

 

 

私はこのらっきょう酢の事例が「アウフヘーベン」だと思いました。

 

テレビの情報番組では「イチゴ」と「大福」を一緒にした「イチゴ大福」が「アウフヘーベン」の例だと説明していました。

 

あはは。

 

 

author:eiko, category:花や木, 07:02
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今の時期の後楽園はハスの花が見頃です

こんにちは。

 

6月18日の日曜日に後楽園を訪ねました。

 

この時期、後楽園はハスの花が見頃です。

 

まだ、花葉の池(かようのいけ)の「大名ハス」の花は咲いていませんでした。こちらは6月下旬から7月上旬のようです。

 

 

それで、もう1つのお目当ての「大賀ハス」(おおがはす)の咲いている「井田」(せいでん)を楽しみに歩いていると、ありました。

 

可憐なピンク色のハスの花があちらこちらに咲いていました。

 

 

この「大賀ハス」は別名を「二千年ハス」と言います。

 

こちらのハスは島根県の荒神谷遺跡公園から譲り受けたものだそうです。

 

もともとは、1956年に大賀博士から「大賀ハス」を受け取ったのだそうですが、枯れてしまったのだそうです。

 

大賀ハスはかなり繊細なんです。

 

 

ちなみに、「大賀ハス」は1951年、千葉県の検見川の二千年前の地層から発掘された3粒のハスの種のうちの1粒を植物学者の大賀一郎博士が発芽に成功したものです。すごいですよね。

 

 

 

ちなみに、後楽園の花葉の池近くの説明板には「大名ハス」と書かれているのですが、この池に咲くハスの正式名称は「一天四海」(いってんしかい)というのだそうです。

 

こちらは葉も花も大ぶりで、気品ある美しさです。

 

 

後楽園のホームページを見ると、7月2日(日)に「観蓮節茶会」の催しが紹介されていました。

http://www.okayama-korakuen.jp/2017/01/05/kanrensetsu.pdf

 

開始時間は朝の4時です。

 

この日は後楽園は早朝から開園し、入場者は蓮の花が咲くのを愛でるという趣向。

 

何と優雅な催しでしょう。

 

素敵ですね。

 

 

 

 

author:eiko, category:花や木, 05:53
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梅雨時期の花というと紫陽花です

こんにちは。

 

今日、広島が梅雨入りしました。

 

梅雨時期、私たちを慰めてくれる花というと紫陽花(あじさい)です。

 

 

この写真を撮ったのは、倉敷。5月下旬なので、まだ若々しい。こちらはガクアジサイですね。

 

とても瑞々しい緑でした。

 

雨の中に咲く、紫やピンク、青の紫陽花がこれから楽しみです。

 

 

 

さて、番外編。

 

同じ倉敷の美観地区で見つけた花です。

 

 

この愛らしい花の名前を知っていますか?

 

ドクダミソウです。

 

薬草です。煎じて飲むと苦ーいようです。

author:eiko, category:花や木, 05:58
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山の樹木の花が気になる

こんにちは。

 

新緑の季節は気持ちいいですね。

 

大好き。

 

春から夏にかけて、緑色の山の一部が白っぽくなっているのに気がつきますよね。

 

これは実をつける樹木の花なんだそうです。

 

コナラとかクヌギとかドングリの木、栗やトチノキなどですね。

 

白っぽい花がこの時期はいっぱい。

 

 

先日、直島に行った時、リー・ウンファン美術館は甘い香りに包まれていました。

 

裏手に白い花が咲く木があったので、「何の花ですか?」と聞くと、「ニセアカシアの木です」と教えてくれました。

 

「ニセアカシア」という名前はこの木に気の毒ですよね。

 

アカシアに似ているけれど、そうではないので、ニセアカシア・・・

 

日本にはこの木がアカシアより早く入ってきたので、アカシアと呼ばれていたようです。

 

「アカシアの並木道」とか「アカシアの雨に打たれて」とか詩や歌に出てくるのは実は「ニセアカシア」が多いんだそうです。

 

 

 

 

さて、美術館の表側の広いスペースには、また違った白い花の咲く木がありました。

 

この木のことも一緒に聞けばよかったのですが、後で調べたらすぐ分かるだろうと思って、写真だけとりました。

 

 

すると、なかなか分からない。

 

小さな球状の白っぽい花が団子状に咲いています。そして、特徴的な葉っぱ。

 

おそらく「ギンヨウアカシア」なんだと思います。(この木の名前を知っている人は教えてください)

 

こちらもアカシアの一種なので、やはり甘い香りがしていたんだと思います。

 

あたり一面、甘い香りがしていたので、「ニセアカシア」の香りなのか、この花の香りなのか分からない状態でした。

 

 

樹木の名前が段々、分かってくるようになると、その10倍くらい、分からない樹木に出合います。

 

一生かかりますね。

 

 

PS

ようやく謎の植物の名前が分かりました。「モリシマアカシア」でした。マツオカさん、ありがとうございます。6月14日

 

 

 

 

 

 

 

 

author:eiko, category:花や木, 05:46
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