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12月25日、通訳案内士試験の合格発表でした

こんにちは。

 

12月25日、2017年の通訳案内士試験の合格者が発表されました。

 

合格した皆さん、おめでとうございます。

 

これからがスタートですね。

 

 

 

来年は、ここ数年行われているフォーマットで通訳案内士試験が行われるのは確定しているようです。

 

5月ごろに試験の受付が始まり。

 

8月ごろに1次試験。午前中が外国語、午後は「歴史」「地理」「一般常識」です。

 

12月初めに2次試験があります。こちらは口頭試験です。「プレゼン」と「英日通訳」。

 

それで12月か1月に合格発表です。

 

 

 

今年は残念だったので、来年にもう一度挑戦する方。来年はじめて挑戦する方。

 

1月になったらすぐに、「ぼちぼち」準備を始めるのがよいと思います。

 

「ぼちぼち」ね。

 

 

 

 

 

author:eiko, category:通訳ガイド・通訳, 05:32
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12月3日は通訳案内士2次試験の日です

こんにちは。

 

今日、12月3日(日)は通訳案内士試験の2次が行われる日です。

 

英語の2次試験は広島では行われないので、京都か福岡に行くことになります。

 

また、フランス語は東京のみだそうです。

 

この日、試験を受験した皆さん、お疲れさまでした。

 

 

2次試験は約10分間の面接です。

 

まず、「通訳」です。1分間程度の日本文を聞いて、それをメモして、英語に通訳します。

 

日英の通訳の能力が試されます。

 

日英通訳、日英翻訳の力をつけるには、リプロダクションのスキルが有効です。英語の文章をそのまま英語でまた再現できるリプロダクションのスキルが身についていると、日英の力が着きます。

 

 

その後に、「プレゼンテーション」です。

 

「江戸時代」「富士山」「能」など書かれた3つのカードから1つを選択し、2分間で説明します。

 

目に浮かびやすいものが説明しやすいと思います。ヒントにしてくださいね。

 

うまく説明するには、「要素」を3つ程度思い浮かべることが出来るかどうかです。

 

頭の体操にもなるので、日本語でもいいので、「要素」を探す練習をすると良いですよ。

 

 

 

author:eiko, category:通訳ガイド・通訳, 15:44
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通訳ボランティアスキルアップ講座の講師を担当しました

こんにちは。

 

昨日、ある県の国際交流財団様のご依頼で、通訳ボランティアスキルアップ講座の講師を担当しました。

 

参加してくださった皆さん、ありがとうございます。

 

とても熱心に参加してくださって、嬉しく思っています。

 

 

昨日、お話しましたように、通訳スキルを身につけるには.汽ぅ函Ε肇薀鵐好譟璽轡腑鵝淵汽ぅ肇蕁法↓▲轡礇鼻璽ぅ鵐亜↓リプロダクション(リプロ)の3つのスキルを身につけることがとても大切です。

 

通訳技法で重要なこの3つのスキルを身につけると、通訳がスムーズに行えます。そして、英語力が確実に伸びます。

 

また、この3つに加えて、土台となるのは正確な発音と自然なリズムです。これをプロソディと呼んでいます。

 

こちらもぜひトレーニングを行ってください。

 

 

有効なサイトとしては「ニュースで英会話」のサイトを紹介しました。

 

 

以上のトレーニング法についての詳細はこのブログの「カテゴリー欄」の「英語スキル」にアクセスしてください。

細かーくトレーニング方法を紹介しています。

 

 

では、またお会いする機会を楽しみにしています。

 

author:eiko, category:通訳ガイド・通訳, 17:28
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11月18日(土)は通訳案内士試験2次対策を行いました

こんにちは。

 

11月18日(土)の「うねざき式」セミナーは通訳案内士試験2次対策を行いました。

 

12月3日(日)に通訳案内士試験の2次が行われます。

 

2次試験は口頭試験です。

 

受験者は1人10分程度の個人面接です。

 

出題されるのは大きく2つです。1つは「日英通訳試験」。30秒程度の日本語の文章が読まれるので、それをすぐに英語に訳出します。

 

もう1つは「プレゼンテーション試験」。こちらは3つのカードを受け取り、30秒でどれを選ぶかを決め、2分間の英語のスピーチを行うというものです。

 

 

18日のセミナーではそれぞれ1時間30分ずつ、トレーニングを行いました。

 

参加してくださった皆さん、ありがとうございます。

 

 

これから2次試験を受験する人にポイントを説明しますね。

 

1.「日英通訳試験」

こちらのポイントは「完璧に通訳できなくてもよい。60%くらいの出来をめざそう」ということです。聞こえてくる日本語を完璧にメモするのは不可能です。一部の固有名詞や数字が抜けることは考えられます。また、「欄間」「球根」「溶岩」「藩主」など英語で言えない単語も出てきます。それにこだわらずに、出来るところを訳出する。この姿勢が大切です。

 

2. 「プレゼンテーション」

まず、形にあるものが説明しやすいと思ってください。形のないものを説明するのは困難なんです。「料理」「建造物」「行事」が説明しやすく、準備もしやすい内容です。

 

 

それと、試験の際に試されるのは英語力だけではありません。対応している時の姿勢です。ポジティブな明るい姿勢を示してくださいね。ベストを尽くしている姿が大切なんです。

 

来年、通訳案内士試験を受験しようと思っている人は参考にしてくださいね。

 

 

author:eiko, category:通訳ガイド・通訳, 05:21
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11月18日(土)18時から通訳案内士試験のQ&A会を開催します

こんにちは。

 

明日の土曜日の夕方、通訳案内士試験(1次・2次)についての質問にお答えする会を開催します。

 

18時から約30分程度を予定しています。

 

話をしてもらうのは、数年前に通訳案内士試験に合格した「うねざき式」の会員の方です。

 

とても分かりやすい内容で、毎年好評です。今年も開催を希望する声にお応えして開催します。

 

今年の2次に向かう方、来年に通訳ガイド試験をはじめて受験する方、今年、「地理」「歴史」「一般常識」「英語」のどれかが不合格だったので、来年、その科目を再挑戦する方、通訳案内士に興味のある方は参加を検討してくださいね。

 

 

 

明日の「うねざき式」セミナーのテーマは「通訳案内士2次試験対策」です。

 

14:00−15:30が「プレゼンテーション」

 

16:30−18:00が「英日通訳」

 

この2回目のセミナーの後に引き続いて行います。

 

 

この18時からの回への予約は不要です。参加費も不要です。

 

興味のある方は「うねざき式」教室にお越しください。

 

 

author:eiko, category:通訳ガイド・通訳, 07:34
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11月18日(土)通訳案内士試験2次対策セミナーを開催します

こんにちは。

 

紅葉は今週末までが見ごろのようです。

 

 

さて、11月18日(土)に「うねざき式」のセミナーを開催します。

 

今回のテーマは「通訳案内士試験2次対策」です。

 

14:00−15:30 「プレゼンテーショントレーニング」

 

16:30−18:00 「英日通訳トレーニング」

 

今年、通訳案内士試験2次にのぞむ方、来年以降を目指す方、現在、通訳案内士、ボランティアガイドとして活動中の方・目指す方に参考になると思います。

 

興味のある人は、「うねざき式」サイトにアクセスしてください。

 

また、メルマガも発行しています。2017年11月15日号は記念すべき100号でした。

 

こちらに登録してくださると、いろんな情報をお届けしますよ。

 

 

 

author:eiko, category:通訳ガイド・通訳, 05:34
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トイレを見ると分かること

こんにちは。

 

日本人は「統一」することが好きなのですが、トイレに関しては全く統一感がありません。バラバラです。

 

日本人にとっては、ちょっと困ることがある程度ですが、外国の方にはとても困ることがあります。

 

ある観光地や観光施設が、国際観光客に魅力的な場所でありたいと願うならば、清潔で快適、かつ分かりやすい表示のあるトイレが必須です。

 

例えば、広島県福富町の「カドーレ」という牧場レストランには、とても快適な洋式トイレがあります。何度でもリピートしたくなる。

 

それに対して、瀬戸内海のある島のミカン狩り農園のトイレは悲しい。海外の方をお連れ出来ません。

 

 

以前はトイレ事情が悪かった高知県ですが、ここ数年は目を見張る進歩です。大型クルーズ船が接岸する港に快適なトイレが誕生。高知城にも快適なトイレが生まれました。拍手。

 

太宰府天満宮、徳島県にある四国霊場第1番札所の霊山寺もトイレが快適になりました。

 

高速道路のサービス・エリアやパーキング・エリアはオアシスのように感じられます。

 

 

広島の平和公園も戸外のトイレが弱かったのですが、ようやく快適なトイレに生まれ変わりました。拍手。

 

宮島は宮島桟橋のトイレが安心です。

 

 

松江駅のトイレは以前は使いにくかったのですが、現在は快適です。

 

高松駅をはじめ四国のJR駅のトイレ事情はまだ十分とは思えません。四国はこれから多くの国際観光客が見込める場所なので、ぜひ、快適なトイレを導入してもらいたいと願っています。

 

 

 

さて、快適なトイレが整備されている場所も、表示がうまくいっていないケースがよく見られます。

 

 

1 まず、どうやったら「トイレの水が流せるのか」の表示が必要です。

 

英語の flush という文字やピクトグラム(絵文字)などで、日本語が読めない人にも分かる表示がほしい。

 

日本語の表記しかない場所がかなりあります。英語でいっぱい表記してあるのは、 TOTOのウオシュレットの使い方だったりします。「音姫」という水の音が出る装置がありますが、その説明だったりして。

 

 

2 ぜひ、ドアの外から「洋式」か「和式」化が分かる表示が必要です。

 

ドアの中をのぞきこまないと、どちらか分からないのはとても困るんです。

 

 

以前、ドルを円に両替するために、10名くらいの外国の方とある銀行に行きました。トイレに客人が行った後で、警告音が鳴り響きました。トイレの水を流す方法が分からず、赤い「緊急」ボタンを押したんですね。

 

私はその後、そのトイレに行って表示をチェックしたのですが、英語やピクトグラムはなく、日本語の表示のみ。水を流すには、水タンクのレバーを引く方式でした。それで、その表示はふたに隠れて見えません。日本語だし。目立つのは赤い「緊急」ボタン。

 

その時、そのフロアにいた20名くらいの行員の方がうんざりとした顔をしたのを覚えています。何度も同じことが起きているのでしょうね。

 

その中で一人でも、「このトイレの表示に問題があるからではないか?」と思う人がいれば、この問題は解決しているのになあ、と思いました。

 

 

広島駅のトイレです。洋式か和式化がドアの外で分かります。

 

 

 

 

author:eiko, category:通訳ガイド・通訳, 05:59
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「宮島実地通訳ガイド研修」を開催しました

こんにちは。

 

10月28日(土)、「うねざき式」英語力強化講座主催の「宮島実地通訳ガイド研修」を開催しました。

 

11時から12時30分の午前の部は「桟橋、表参道商店街、大鳥居、厳島神社」を歩き、14時30分から16時の午後の部は「大願寺、大聖院、紅葉谷」を歩きました。

 

それぞれ、15名の方に参加していただきました。

 

小雨の中、参加してくださった皆さん、ありがとうございます。

 

 

私が通訳ガイドを行う上で、重要だと思うポイントを説明しました。

 

1、安全。2、旅程管理。そして、3、インスピレーションです。

 

また、神社仏閣を訪れる際に気をつける点も特に説明しました。客人だけでなく、受け入れ先(訪問先、食事先など)に負担をかけないことが重要です。

 

通訳ガイドを行う際には、事前の動きを予想してA41枚の紙にまとめること、そして必ず報告書にしておくことの重要性もお話しました。

 

 

今年は3月11日(土)に「縮景園」「平和公園」の実地通訳ガイド研修を開催し、今回の「宮島」通訳実地ガイド研修を開催しました。やはり、実際にその場で説明すると、より理解が深まることがあります。

 

また、来年の春に実地通訳ガイド研修を予定していますので、楽しみにしてくださいね。

 

 

今日も宮島にはたくさんの鹿が歩いていましたよ。

 

 

author:eiko, category:通訳ガイド・通訳, 05:42
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情報を共有することはアートです。

こんにちは。

 

このところ、たくさん栗を食べています。今年の秋は「栗」です。

 

 

さて、秋のツアーシーズンとなり、多くの就業の機会を頂いています。ありがたいことです。

 

それで、私も含めてツアー関係者が忙しくなり、「あれっ」というミスが続いたりします。

 

しみじみ感じるのですが、情報の共有はある種のアートですね。

 

関係者の一人でもその情報が伝わっていないと、混乱したり、大きな失敗につながったりします。

 

 

情報の共有は陸上競技のリレーのようです。

 

前の人からバトンを受け取り、それを次の人に確実に渡す。

 

これだけのシンプルな作業ですが、なかなか完全に行うことが難しい。

 

 

ポイントとして、2つあると思います。

 

1つは「しっかりと受け取り、次の人に渡す」こと。

 

この作業が基本ですね。

 

こちらで大切なのは、「誰を次の人と認識するか」です。よく想像力を働かせないと、渡すべきバトンが必要な人に渡されていないことがあります。

 

もう1つのポイントは「ミスした時の対応」です。これは自分がミスした時、自分に必要な情報が渡っていない時の2つのケースがあります。いずれにしても、ミスが分かった段階で、いかに速く、また必要な人にその情報を伝えるかが重要です。

 

情報が漏れていた場合は、まだ対処が簡単です。より厄介なのは、間違った情報が伝わっている場合です。この場合、うまく情報を伝達しないと、さらに次の人が混乱します。

 

それと、自分がミスした時は、「申し訳ない」と誠実に謝る態度が大切ですね。私は、ミスを何とか治めようとすることにかかりきりになり、謝る姿勢が弱いなあと反省することがよくあります。

 

 

 

どの仕事も複雑なのだと思いますが、ツアーの催行もその一つです。とても複雑。

 

ミスが続いたりすると、気を引き締めないといけない、と思います。

 

ただ、いつも、ほぼ問題なく情報が共有され、スムーズにツアーは催行されています。

 

本当にありがたいと思っています。

 

 

ちなみに、art ということばですが、英語では「芸術」という意味だけでなく、「智恵を必要とする技術」という場合も使います。おもしろいですね。

author:eiko, category:通訳ガイド・通訳, 05:58
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10月28日、宮島で通訳ガイド実地研修を行います

こんにちは。

 

今日も気持ちが良い朝ですね。

 

さて、明日(10月28日)の土曜日に、「うねざき式」英語力強化講座主催の「宮島 通訳ガイド実地研修」を開催します。

 

申し込んでくださった皆さん、ありがとうございます。

 

午前は宮島桟橋から表参道商店街、大鳥居、厳島神社のガイドのポイント、午後は大願寺、大聖院、紅葉谷のガイドのポイントを実地で研修します。

 

15名の定員に達しています。参加を申し込みされたかたで、都合が悪くなった方は、ぜひ今日の17時までに「トモコーポレーション」へ連絡をお願いいたします。キャンセル待ちの方にご連絡いたします。

 

 

では、参加者の皆さん。土曜日にお会いしましょう。

 

 

この企画は、この春に開催した「平和公園・縮景園 通訳ガイド実地研修」に続いた第2弾です。どちらも参加希望者が多いことが分かりました。

 

また、来年の春にも企画しますね。

 

この時期、紅葉谷の四宮神社前の川で雄シカが首に泥を塗りたくります。乾くと、ライオンのたてがみのようになって、かっこいいんです。メイティング・シーズンの彼らの化粧です。

 

「じゃーん」。どうよ。

author:eiko, category:通訳ガイド・通訳, 05:46
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