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1月20日のセミナーを開催しました

こんにちは。

 

このところ、広島は暖かい日が続いています。

 

さて、1月20日(土)のセミナーに参加してくださった皆さん、ありがとうございます。

 

 

この日は2回のセミナーを開催しました。

 

14:00−15:30の第1回目は「重要な英語スキルの獲得」がテーマでした。

 

重要な英語スキル10を説明して、サイトラとリプロを中心にトレーニングを行いました。

 

この2つのスキルとシャドーイングの3つの英語スキルが身につくと、英語力の基盤となると思っています。

 

 

 

16:30から18:00の第2回目のセミナーのテーマは「英日通訳 あいさつ文」でした。

 

まず、「数字の聞き取り」をウオームアップとして行い、その後、数字がたくさん出てくる英文を日本語に訳出するトレーニングを行いました。

 

そして、今日のメインテーマである「あいさつ文」の訳出のトレーニングを行いました。

 

2015年夏に広島を訪れた団体のあいさつ文を使用して、英語でのあいさつによく使われる表現、広島に縁のある人、地名を日本語にする訓練を行いました。

 

 

参加してくださった皆さん、ありがとうございます。

 

2月は3日(土)の午後と夕方の2回、セミナーを開催する予定です。

 

また、TOEICセミナーは2月13日(火)の夜に開催します。

 

 

また、「トモコーポレーション」のメルマガとサイトで詳細を告知しますね。

 

 

author:eiko, category:英語スキル, 05:51
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英語力強化のポイントは3つの「S」

こんにちは。

 

いつも、どうやったら英語力が伸びるのかを考えています。

 

趣味ですね。

 

 

それで、2018年1月現在、「これだ」と思っているのが、3つの「S」です。

 

1 Sound       音声

 

2 Skill        サイトラ・シャドーイング・リプロなどのスキル

 

3 Self-motivation   自発性

 

 

この3つです。

 

author:eiko, category:英語スキル, 05:23
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グループレッスンか個人レッスンか

こんにちは。

 

12月は個人レッスンの希望者が多く、たくさんの個人レッスンを行いました。

 

通常はグループレッスンを行っている人が振り替えとして個人レッスンを行ったり、自分の英語力の特徴を知り、今後のトレーニングの方向性を判断するために個人カウンセリングを希望した方などさまざまです。

 

「英語力を伸ばしたい」と思っている人は、自分に合うトレーニング方法を見つけるのが大切です。

 

通訳技法が向いている人があれば、英会話が向いている人、TOEICの対策が向いている人など様々です。

 

NHKのテレビやラジオの英語講座で英語力を独学で伸ばしている方もいます。

 

それには強い意志がいるので、私にはちょっとハードルが高い。

 

 

 

私はグループレッスンが好き。9人くらいまでのグループレッスンが理想です。

 

講師の方から学べるだけでなく、級友からも学べるのが良いですね。他の人と一緒にトレーニングするのが仲間意識があって好き。

 

 

 

でも、個人レッスンが向いている人もいます。プライベートな環境で落ち着いてトレーニングするのが効果的なんですね。

 

こういう方はずっと個人レッスンが向いてますね。

 

 

 

個人レッスンとグループレッスンを使い分けるのも良い考えです。

 

私が提唱している「10の英語スキル」を身につけるためには、個人レッスンである程度基礎を作ってから、グループレッスンに移行するのが良い場合が多いです。

 

また、通常はグループレッスンを行っている人が、時々、個人レッスンを行うことで、その人にとって、その時に最も必要なトレーニングを行い、今後の学習法のヒントを得ることがあります。

 

 

 

今年も英語力を伸ばしたいと思っている人の助けになれればと思っています。

 

コミュニケーションの芽を伸ばすのが好きなんです。

author:eiko, category:英語スキル, 05:49
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通訳ボランティアスキルアップ講座に参加してくださった皆さん、ありがとうございます

こんにちは。

 

ある日本海側の都市で行われた「通訳ボランティアスキルアップ講座」の講師を担当しました。

 

参加してくださった皆さん、ありがとうございます。

 

 

「サイト・トランスレーション」からの「区切り読み」

 

「シャドーイング」からの「サイレント・シャドーイング」

 

「1行のリプロダクション」からの「数行のリプロダクション」

 

この3つのスキルを身につけると、必ず英語力が向上します。

 

 

トレーニングには「ニュースで英会話」のサイトが使えますよ。

 

 

私が必須だと思う10の英語スキルの獲得方法は、このブログのカテゴリー欄の「10の英語スキル」にアクセスしてください。

 

 

また、会いましょうね。

 

 

「かろいち」の「すなば珈琲」でコーヒーを飲みました。

author:eiko, category:英語スキル, 05:31
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インターネット上には多くの宝がある

こんにちは。

 

1月1日から3日はお正月休みとして、のんびり過ごすのが良いですよね。そういう時間も大切だと思います。

 

4日となると、少しずつ、頭を使いたくなる。

 

そういう人には、ノーベル平和賞受賞者のサーロー・節子さんのスピーチとノーベル文学賞受賞者のカズオ・イシグロさんのスピーチの動画を見ることをお勧めします。

 

どちらも素敵な内容です。

 

 

どちらのスピーチのスクリプトもインターネット上のサイトから入手できます。

 

スクリプトで読むのも良いのですが、やはり声で聞くとさらに感動的です。

 

 

 

インターネットには宝がたくさんあります。

 

 

 

author:eiko, category:英語スキル, 05:07
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「Home Sweet Tokyo」は興味深い番組です

こんにちは。

 

私は講座やセミナーの前に2分間英語スピーチを行ってもらうのですが、先週、2人の方から「NHK の Home Sweet Tokyo が面白い」と聞きました。

 

今年の11月から NHK World(海外向けの放送)で放送されているのだそうです。

 

「Japanology Plus」と同じですね。

 

数日前、新聞のテレビ欄を見ていたら地上波の NHK Eテレ で放送されていることが分かり、即、番組録画予約をしました。

 

私が見たのは12月24日に放送された第4話でした。

 

 

東京在住のイギリス人作家が自分の体験をもとに創作した物語です。イギリス人の夫と、日本人の妻、娘、妻の父親の4人の異文化間コニュニケーションをコミカルに描いています。

 

 

夫役は脚本も担当している BJ フォックスという人。妻役は木村吉乃さん。父親役は渡辺哲さん。

 

とても興味深い番組でした。

 

中でも私が一番驚いたのは、渡辺哲さんのきれいな音。

 

第4話では、英語が離せないお父さんがひそかに英会話を練習して、義理の息子に英語で感謝するというシーンがありました。

 

その時に、sad と Brian の発音が正確で美しいのに驚きました。

 

 

見逃した第1話から3話もまた再放送があるだろうと期待しています。

 

第5話を楽しみにしていたら、番組サイトでは全4話となっていて残念。

 

人気が高いので、きっとこれからも続くのではと思っています。

 

NHKの皆さん、よろしくお願いします。

 

 

author:eiko, category:英語スキル, 05:02
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英語を苦手な人が英語力をつけるにはどうすれば良いか?

こんにちは。

 

数日前、仕事上、ある一定の英語力が必要とされているのですが、英語が苦手な人にはどういうトレーニングが有効かを話す機会がありました。

 

私も高校生の頃、英語が全く苦手で、単語を覚えるのも苦痛でした。

 

特に困ったのは、英文法と英作文の時間。いくらテキストを見てもさっぱり分からない。全く分からないんです。

 

 

最低限必要な単語と文法知識があると、英文は読めるし、書ける、話せると思っている人もいると思いますが、私はこの方法は英語が苦手だと思っている人には効果がないと思います。

 

 

では、どうするかというと。

 

簡単な英語の文章を音読する。できれば、CD付きのテキストを購入して、音読する。

 

『一日5分で英語脳をつくる音読ドリル』は私の大好きなテキストです。

 

私はディビッド・セインさんの文章のファン。

 

現在、このシリーズは絶版となっていますが、ディビッド・セインさんは似たようなコンセプトのシリーズを続けて出版しています。

 

 

音読スピードが重要です。

 

1分間150ワードをめざしたいです。

 

英語が苦手な人は、声を出して英文を読んだことがほとんどない(または全くない)という人が多いので、ゲーム感覚で音読を続けていくと良いと思います。

 

そういう人の場合、音読スピードが1分間100ワード前後だったりします。それが、120ワード、130ワードと伸びるにつれ、英語の感覚が身についてくるように思います。

 

これまでの経験から言うと、特に理科系を得意とする男性に効果があります。

 

試してみてくださいね。

 

 

ちなみに音読スピード150ワードのトレーニング法はこのブログのカテゴリー欄から「英語スキル10ポイント」の「ゲ仔疋好圈璽150ワード』で見ることができます。

 

 

私がこのブログを「敗者復活の英語力」と副題をつけているのは、自分がそうだったからです。

 

 

 

 

author:eiko, category:英語スキル, 05:45
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「リプロ」のトレーニングに「ニュースで英会話」サイトが効力大

こんにちは。

 

年末までもう10日を切りましたね。

 

今年もずっと、どうやったら英語力が伸びるのか、さまざまなアプローチを試みてきました。

 

今年の一番の収穫は、「リプロダクション」の効果です。

 

 

「リプロダクション」(リプロ)は通訳技法で重要視される3つのスキルの1つです。ちなみに、後の2つは「サイトトランスレーション」(サイトラ)と「シャドーイング」です。

 

英語の「リプロダクション」は英語圏で生まれ育ったとか、留学経験があるとか、パートナーが英語圏の人である方には、おのずと身についているスキルです。

 

日本で生まれ育った人は日本語の「リプロダクション」のスキルはおのずと身についています。赤ちゃんの時から、大量の日本語を聞き続けて、それにどう反応するかを学んでいるので、それを難なくこなせるのです。

 

ですから、日本で育った人には、日本語の文法は全く必要ありません。

 

母国語を形成するには2つの要素が必要なのだと思います。

 

1つは、大量のインプット。365日、ずっとその言語に触れている。

 

もう1つは、頭が10歳までの「子どもの脳」、または20歳までの「青年の脳」であること。

 

10歳までの「子どもの脳」(年齢に関しては諸説あります)は、聞こえたり、見えたりする情報を瞬時に脳にインプットできるようです。その情報に意味がある必要はありません。私も10歳ごろ、世界の国名と首都名をすらすらと暗記していた記憶があります。きっと、これはどの子どもにもあることだと思います。

 

そして、20歳ごろまでの「青年の脳」(こちらも諸説あります)は、子どものころに比べると、その精度は落ちるのですが、何とか、意味がなくても頭にインプットできるようです。

 

そして、20歳を超えると「大人の脳」になります。こちらは意味を理解しないものは情報を頭にインプットしません。厄介です。能力が落ちたという人もいますが、私は必ずしもそうだとは思いません。

 

「大人の脳」は意味があるものならば、じっくりと理解して、頭に情報を定着させます。

 

リンカーンのことばで「私は理解力が遅い。しかしひとたび理解すると、白壁に釘で文字を刻んだように、決して忘れない」といった趣旨のことばがあると聞いたことがあります。いい言葉ですよね。

 

 

英語が母国語となっている人は別ですが、そうでない場合、つまり、英語が外国語である。それも大量にインプット出来ない状況の大人が英語力を強化するには、特別なスキルが必要となります。

 

その最も重要なスキルが「リプロダクション」だと思っています。

 

 

そのトレーニングに、誰もがアクセスでき、現在最も効果があると思っているのは「ニュースで英会話」のサイトです。

 

数日前、ようやく掲載されている記事のトレーニングを終了し、「マイページ」に登録しました。(このサイトは記事のトレーニングを完了したら、マイページに登録できます。それで、自分がどの日を行ったかが分かるのです)

 

昨年もすべて完了。今年も12月中旬まで終了しました。今年も完了すると思います。

 

数年前からずっとこのサイトを使ってトレーニングをしています。

 

「リプロ」のトレーニングに最適です。

 

お勧めします。

 

 

*トレーニング方法は人によって違います。5分から10分で終了したい人は、このブログで何度か書いている「ニュースで英会話」のトレーニング方法を参考にしてください。

author:eiko, category:英語スキル, 05:33
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「ニュースで英会話」は優れたサイトです

こんにちは。

 

秋のシーズンで時間がないことが多く、「ニュースで英会話」のサイトを使ったトレーニングを怠っていました。それで、結構な日数の記事が残っています。

 

でも、今月に入ると、時間に余裕があるので、少しずつ、記事のリスニングを続けています。

 

わずか1分程度のニュースですが、とても多くのことが学べるので、誰もが手に入れることのできる最も優れた無料の教材No.1 だと思っています。

 

拍手。

 

ホンダが7人乗りの飛行機を開発して販売が好調だとか、辻さんがウラジオストックでコンサートを行ったとか、建築家の板茂さんがインドで賞を受賞したとか、興味深い内容がいっぱいです。

 

それに、都市名などカタカナで覚えている名前が英語でどう発音されるのかもとても参考になります。ウラジオストックやイスラエル、ウイーンなどをどう発音するか、は一度聞くと記憶に残りますからね。とても役に立ちます。

 

 

私はこのサイトを主に語彙の獲得とリプロダクション強化のために使っています。

 

それで、こういう手順で5分程度で終了しています。

 

1 まず「センテンスから学ぶ」を選択して、1文章ずつ、音声を聞きながら、英語の文章を読みます。

 

2 その後「リスニング問題」をクリックして、「チャレンジ」を選択。6つの問題に答えます。

 

3 それで「マイページに登録」。

 

これで終了です。

 

 

リスニング力を伸ばしたい方は、初めに3種類ある音源のうちで適当なものを選んで、それをテキストを見ずに聞くのが良いですね。

 

 

たまると、あららあという気になりますが、でも役に立つし、興味深い内容に巡り合うので、やはり「ニュースで英会話」は止められません。

 

 

 

author:eiko, category:英語スキル, 05:11
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リプロの力を再確認する

こんにちは。

 

この秋も通訳案内士試験(1次)、英検1級、TOEICの結果で嬉しい報告が続きました。

 

英語力を伸ばしたいという人がたくさんいます。その人たちが努力して、結果を出したことを知るとこの上ない喜びです。

 

そして、結果を出さなくてもいいんです。楽しんで、目的に向かって努力するのが素敵ですよね。

 

 

さて、英語力を伸ばすためのメカニズムがわたしの中で段々分ってきました。

 

もちろん、出来るならば英語圏の国で生活するのが一番ですよね。また、英語圏の人と一緒に生活するのももちろん効果抜群。

 

でも、日本にいても、英語圏の友人や家族がいなくても、道はあります。

 

 

まず、正確な音声を獲得する。

 

そして、サイトラ(サイト・トランスレーション)のスキルを身につける。

 

その後、リプロ(リプロダクション)のスキルを身につける。

 

この3つが身についた段階で、英語力が確実に伸びていきます。

 

ホップ・ステップ・ジャーンプですね。

 

 

この中で、ジャーンプの「リプロ」が最も知られていないように思います。通訳技法をトレーニングする人以外はなじみがないのでは。

 

このスキルが身につくと、すごいですよ。

 

英文を読めば読むほど、聞けば聞くほど、自分の中に蓄積されます。

 

ある程度、英語が自分の中にたまると、自然と口から出てくるんです。

 

 

このところ、結果が出ている人は「リプロ」のスキルがしっかり身についた人だなあという印象が強くあります。

 

リプロの力を再確認しました。

 

 

 

author:eiko, category:英語スキル, 05:54
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