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11月7日、第11回目のTOEICセミナーを開催しました

こんにちは。

 

11月7日(火)19時から、TOEIC セミナーを開催しました。

 

今年の1月から、毎月1回、火曜日の夜に行っています。

 

第11回目の今回は、リーディング問題のまとめ。(ちなみに第10回の前回はリスニング問題のまとめを行いました)

 

 

リーディング問題のポイントを言いますね。

 

まず、一番大切なのは時間管理。リーディングは75分間です。その時間を有効に使うことが大切です。

 

Part5 は文法と語彙問題が30問です。こちらを1問につき30秒で行いたい。それで15分間です。

 

Part6 も文法と語彙問題ですが、こちらは長文の中に問題が入っています。こちらは4つの文章に16問。ここを10分で行いたい。

 

それで、Part5、Part6 を25分で行うことを目標とします。そうすると、長文読解の Part7 に50分間が残せます。

 

Part5、Part6 を25分間で行うのはかなり難しいので、30分となっても良しとしましょう。でも、30分が最大の時間と思ってください。

 

 

では、どのように行うかです。

 

Part5 では一度、問題を全て読むことをお勧めします。頭の中で音声化してください。その際、文構造とだいたいの意味を把握します。そして、2回目に読むのは、穴あきの箇所の前後のみを集中して読み、どの品詞が入るかを判断します。

 

それで、「名詞」と判断して、異なった品詞が選択肢にあれば、それを回答します。しかし、選択肢が全て「名詞」の場合は、語彙問題です。

 

この場合は、分かっていれば、すぐに回答できますが、そうでない場合は、一度、4つの選択肢をその穴あきか所に入れて読み、適当と思われるものを「さっと」選んでください。勘で構いません。素早く対応するのが大切です。

 

 

Part6 も一度、すべての文章を読むことをお勧めします。ここで、文章の大意をつかむことが時間を節約し、正解率を高めるポイントです。読むことで時間をロスするという印象がありますが、そうではないと思ってください。

 

そして、その後は、Part5 と同じように回答していきます。

 

 

さて、Part7 です。45分から50分間時間が残っている必要があります。これだけ時間があっても、現在は読むべき文章数が多く、回答するも多い(55問)もあるので、全部を行うことは出来ないかもしれません。でも、それで問題ありません。

 

急いで、全てを回答しようとするよりも、自分のできる最大の速さで文章を読み、理解し、回答することが重要です。

 

それが、TOEIC の点数が伸びるポイントであり、さらに、TOEIC のテキストをトレーニングすることで「英語力を伸ばす」というもう1つの重要なテーマのポイントです。

 

Part7 でもしっかりと問題を読むことが最も重要と思ってください。日本語には変えません。「区切り読み」で情報を頭にインプットします。頭の中で音声化することをお勧めします。

 

そして、回答は、選択肢から1つをすぐ選ぶのではなく、4つを○、△、×に分け、そこから選択してください。リスニング時にはこの作業を行いません(頭がつかれるので)が、リーディングでは行いましょう。

 

文章(パッセージ)が2つか3つあっても、途中で読むのを止めません。全体を一緒に読むことが重要です。そうしないと、大意が情報として頭に残らないからです。

 

 

これらがリーディング問題のポイントです。

 

参考にしてくださいね。

 

 

次回は12月12日(火)の19時から第12回目の「TOEICセミナー」を開催します。

 

これが、ことし1年間の総まとめです。

 

興味のある方はぜひ参加してください。

 

 

「TOEIC トレーニングを行うことで、TOEIC の得点を伸ばすとともに、英語力を伸ばす」というのが、このセミナーのポイントです。

 

 

author:eiko, category:英語スキル, 05:32
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11月7日(火)に TOEIC セミナーを開催します

こんにちは。

 

2017年は1月から12月まで、月に1度「TOEICセミナー」を火曜日の夜に開催しています。

 

TOEIC は正しくトレーニングすると、TOEIC の得点が伸びるだけでなく、英語力が伸びると確信しているからです。

 

英語を使った仕事を考えている人には、とても役に立つ文章が選ばれています。

 

ただ、「正しくトレーニング」しないと、英語力は伸びない。

 

それで、私が正しいと思うトレーニング方法を伝えたいと思い、TOEICセミナーを開催しているわけです。

 

 

今月は11月7日(火)19:00−20:30に開催します。

 

11月と12月で12回連続の TOEICセミナーが終了します。

 

11月はリーディングのまとめとして「Part 5, Part 6, Part7」のトレーニング方法を紹介します。

 

 

興味のある方は下記を参考にしてくださいね。

 

 

117日(火)19002030

11月第1回セミナー「TOEICセミナー:リーディング問題トレーニング」

リーディングのPart5Part6Part7のトレーニングを行います。

TOEICのリーディング問題では、文法・語彙、長文読解を素早く、正確に行うことが求められます。

この点に沿って訓練することで、英語力全体が向上します。そのポイントを紹介します。

*対象レベル:すべての方に参加いただけます。

 

1118日(土)14001530

11月第2回セミナー「通訳案内士試験2次対策:プレゼンテーション」

通訳案内士試験2次で行われる2分間のプレゼンテーションに向けたトレーニングです。

*対象レベル:今年、通訳案内士試験2次にのぞむ方、来年以降を目指す方、現在、通訳案内士、ボランティアガイドとして活動中の方、目指す方。

 

1118日(土)16301800

11月第3回セミナー「通訳案内士試験2次対策:通訳」

通訳案内士試験2次で行われる英日通訳のトレーニングです。

*対象レベル:今年、通訳案内士試験2次にのぞむ方、来年以降を目指す方、現在、通訳案内士、ボランティアガイドとして活動中の方、目指す方。

 

 

場所:トモコーポレーション会議室

定員:8

参加費:4000円/回(受講生は振替券が利用できます)

*各回要申し込みです。興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ:トモコーポレーション 渡部まで

unezaki@tomo-corp.com

(お問い合わせの際、お名前/お電話番号を明記いただきますようお願い致します。)

 

 

 

 

 

author:eiko, category:英語スキル, 05:38
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10月31日(火)に TOEICセミナーを開催します

こんにちは。

 

2017年の1月から、「うねざき式」英語講座では、月に1度、夜に TOEIC セミナーを開催しています。

 

2017年の12月まで12回は行う予定です。

 

10月は10月31日(火)19時から開催します。

 

今回のテーマは「リスニング」です。Part4 をどうやって正確に聞き取り、解答するかをトレーニングします。

 

TOEIC のトレーニングを「正しく」行うと、TOEIC の得点が上がるだけでなく、英語力が強化されます。

 

そのポイントをお伝えしたい。

 

興味のある方は、「うねざき式」サイトから申し込みを行ってください。

 

 

ちなみに、10月28日(土)に「宮島 実地通訳ガイド研修」を開催します。午前の部と午後の部、それぞれ15名で募集しました。

 

実地通訳ガイド研修は人気があり、こちらは定員となっています。

 

また、来年の春に企画しますね。

 

 

author:eiko, category:英語スキル, 05:39
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句読点は大切です

こんにちは。

 

いつも使っている会議場のエレベーター内の告知です。

 

 

なぞなぞみたいなので、読んでみてくださいね。

 

「機能上扉って何?」と思いますよね。

 

実は、「このエレベーターは、機能上、扉が開くまで時間がかかります」という意味なんです。

 

「機能上」と「扉」の間に、句読点がないため、「機能上扉」という風に読めてしまっているんです。

 

 

この文章を目にするたびに、句読点の重要性に気がつきます。

 

 

ちなみに、英語の文章を読む時もこの句読点がとても重要です。

 

すでにコンマが入っているとしても、さらにスラッシュを入れて、分けて理解するのが、英文をさくさく読むコツなんです。

 

例えば、下記の文章を読むとします。

 

When I went to a restaurant at Hiroshima Station  with my brother yesterday, I found that it was undergoing a massive renovation. 

 

この文章に適当にスラッシュを入れて読みます。こうすると、ぐっと情報が頭に入りやすくなります。

 

When I went to a restaurant / at Hiroshima Station / with my brother / yesterday, I found / that it was undergoing a massive renovation. 

 

 

この読み方を、「区切り読み」と呼んでいます。

 

試してみてくださいね。

 

 

author:eiko, category:英語スキル, 05:37
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発音の決め手は口の形です

こんにちは。

 

一昨日、英語力の基盤は「正確な発音と自然なリズム」であるとお話しました。

 

このスキルを身につけるためには、発音記号通りの音を出せる必要があります。

 

その時に、ポイントとなるのが口の形です。

 

発音する前に、正しいあごの位置、舌の位置、唇の形などに気をつけた「口の形」をつくることで、正確な音声が出るのです。

 

 

母音も子音もほとんどの「口の形」は、少しだけ口を開いた状態です。私はこの「口の形」を「金魚の口」と呼んでいます。

金魚が口をパクパクさせている感じ。無理のない大きさで口を開きます。

 

中には、唇を突き出す口の形が必要な音があります。例えば、[ w ] の音。他にもいくつかの子音を発音するためにこの形にします。私は「アヒルの口」「口笛の口」と呼んでいます。

 

そして、母音の中にはあごを下にぐっと下げる必要がある音があります。例えば、[ a ] の音です。この口の形を「くるみ割り人形の口」と呼んでいます。

 

 

現在、これら「口の形」をまとめた冊子を制作中です。

 

また、完成したらセミナー等で活用します。

 

 

私は10代の時に、シスター・レッドウエルというアメリカの女性から音声の訓練を受けました。その後、音声改善の専門家である方からリズム改善の訓練を受けました。

 

この2つが私の英語力の基盤となっていることは間違いありません。

 

ぜひ、多くの方に、シスター・レッドウエルの教えを伝えていきたいと思っています。

author:eiko, category:英語スキル, 05:12
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正確な発音と自然なリズムが英語力の基盤となります

こんにちは。

 

朝8時過ぎから、近くの小学校の運動会の様子がスピーカーを通して聞こえています。

 

元気はつらつ。

 

 

 

さて、英語力を高めるには何が必要かとよく聞かれます。

 

私は「正確な発音と自然なリズム」が英語力の基盤だと思っています。

 

では、どうやったら「正確な発音と自然なリズム」が身につくのでしょうか?

 

 

日本に住んでいる英語学習者が行うことのできる方法を述べますね。

 

 

1 まず、自分が目標とするスピードの英語の音声(CDなど)とテキストを入手する。

 

2 それで、その音声をしっかりと聞いて、それを分析し、まねようと努力する。

 

3 その際に参考となるのが発音記号。自分が思っている音と違う場合は辞書の発音記号をこまめにチェック。

 

 

上記の繰り返しが、音声改善のためには有効だと思います。

 

 

その際、重要なのは、自分で発音記号の音が正確に出せるかです。

 

これはとても大切なポイントなので、ぜひ、ここを身につけたい。

 

発音改善のテキストは CD や DVD つきのものがたくさん販売されています。

 

こちらを活用するか、音声改善のレッスンに参加するなどして、まず、発音記号が読め、その音が出せるようになることが重要です。

 

 

モデルとなる音声を聞き、分析し、まねる際のポイントも言いますね。

 

1 発音

 

2 音の上がり下がり(イントネーション)

 

3 音の強弱

 

4 音の連結

 

5 音の欠落

 

 

よくある例は、1と3から5はうまくいっているのですが、2の「音の上がり下がり」が十分でないことです。

 

ここは特に気をつけてくださいね。

 

 

author:eiko, category:英語スキル, 05:49
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9月30日のセミナー参加の皆さん、ありがとうございます

こんにちは。

 

このところ、毎日、栗を食べています。

 

さて、9月30日(土)の「うねざき式」セミナーに参加してくださった皆さん、ありがとうございます。

 

午後の部では「TOEIC Part7 を使った区切り読み・サイトトランスレーション」をテーマとしました。

 

TOEIC の Part7 は長文がたくさん続き、TOEICで最難関といわれています。

 

でも、ここはいくつかのポイントを押さえると、すらすらと解答することができます。また、この問題に使用されている手紙文やメールの文章は、自分が手紙やメールを英語で送る時の例文として優れていて、とても役立ちます。しっかりと読みたい個所です。

 

英語の長文を素早く、正確に読み取り、その情報を頭の中にとどめるには「区切り読み」のスキルが必要です。この日のセミナーではこの点を中心にトレーニングを行いました。

 

 

夕方の部では「英日通訳:リプロダクション・メモ取りを重視した通訳技法」をテーマとしました。

 

英日通訳(英語を日本語に訳出する)では、まず、音声をしっかり聴きとり、それを頭にとどめます。この際、日本語には変換しない方法をお勧めしています。英語を英語のままで記憶にとどめるには「リプロダクション」のスキルが必要です。そして、頭にとどめた情報を取り出すために、「少しだけ」英語を記号化したものでメモ取りすることをお勧めしています。

 

上記を行うには、いくつかのポイントがあり、それを押さえると英日通訳ができ、英語力が伸び、日英通訳にもつながります。

 

また、数の聞き取りが苦手という人が多いのですが、ここもいくつかのポイントを押さえると、びっくりするくらい楽にメモ取りできるようになります。この方法を紹介し、トレーニングして、効果を喜んでもらいました。

 

いつも参加してくださる皆さん、ありがとうございます。

 

 

ちなみに、10月は座学ではなく、宮島での現地通訳ガイド講習を行います。

 

また、お会いしましょう。

 

 

author:eiko, category:英語スキル, 08:44
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9月30日にセミナーを開催します

こんにちは。

 

9月30日(土)に9月の「うねざき式」セミナーを開催します。

 

14時からは「TOEIC Part7を使った区切り読み・サイトラ」

 

16時30分からは「英日通訳:リプロダクション・メモ取り通訳技法」です。

 

興味のある方は「うねざき式」サイトの「セミナー情報」にアクセスしてくださいね。

 

 

また、昨日もブログにアップした、「数字の聞き取りのコツ」についても紹介しますね。

 

 

author:eiko, category:英語スキル, 05:04
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英語の数字の聞き取りに新たなコツが分かりました

こんにちは。

 

秋晴れの日が続いて、気持ちいいですね。

 

知人がどっさりと栗を持ってきてくれるので、栗をたくさん食べています。美味しいです。

 

さて、1ヶ月くらい前、数字の聞き取りにブレークスルーがありました。

 

私がこれまでアドバイスしていたのは、下記の通りです。

 

「343,125」を例にとります。

 

1 343(スリー・ハンドレッド・フォーティスリー)と聞こえたら、それを書きます。

 

2 thousand (サウザンド) や million (ミリオン) などの単位が聞こえたら、カンマ( , ) を入れます。

 

3 数字が聞こえたら、口に出して(または頭の中で)数字をくり返して言うと、記憶がよく残ります。

 

 

ところが、受講生の方から、「343 という3ケタを記憶しておくのは難しい。私は、スリー・ハンドレッドと聞こえたら、すぐに 3 を書く。そして、後は2ケタの数字があると思って集中する」と聞きました。

 

それで試してみたら、びっくりするくらい、こちらの方が簡単。

 

 

これからは、下記のようにアドバイスします。

 

「343,125」を例にとります。

 

1 まず、3(スリー)と聞こえたら、3と書きます。そして、後、2ケタに集中して、その2ケタの数字を書きます。

 

2  thousand (サウザンド) や million (ミリオン) などの単位が聞こえたら、カンマ( , ) を入れます。

 

3 数字が聞こえたら、口に出して(または頭の中で)数字をくり返して言うと、記憶がよく残ります。

 

 

試してみてくださいね。

 

 

author:eiko, category:英語スキル, 05:50
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TOEICのリーディングを頭の中で音声化する

こんにちは。

 

9月12日(火)の夜に「TOEICセミナー」を開催しました。

 

参加してくださった皆さん、ありがとうございます。

 

この日のテーマは TOEIC の Part7。長文読解が必要なリーディング問題です。

 

 

私のお勧めは、全ての英文を頭の中で音声化しながら読んでいくことです。

 

日本語には変えません。「区切り読み」で読み続けます。

 

「区切り読み」はセンス単位(意味単位)ごとに区切って、情報を頭の中に入れていきます。

 

スピードが重要なので、ゆっくりと読んだり、何度も読み返すのは良くありません。

 

その文章の内容が、ある程度分かれば良いのです。

 

 

「TOEIC の Part7 の文章を全て読む必要はない」という意見もあります。また、「音読する癖は良くない。音読する人は黙読の際も頭の中で音声化するのでスピードが出ない」という声もあります。

 

しかし私は、文章のすべて読むことお勧めします。そして、頭の中で音声化することをお勧めします。

 

確かに、これから海外の大学院で修士号や博士号を取る予定の人や日本国内の外資系企業で幹部を目指している人には、大量の文章を素早く読みこむ必要があるため、音読スピードよりも数倍速いスピードで読んでいくことが重要なのだと思います。

 

でも、TOEIC 900点や英検1級を目指している一般の英語学習者の場合、そこまでのレベルを目指す前にすることがあります。

 

それは、リプロダクションのスキルです。

 

まず、英語を英語のままで頭にとどめて、そしてそれをもう一度英語で再現する(リプロダクトする)技術が必須です。

 

このスキルが身についていない人が、さっと読み飛ばしていくのは危険です。もったいないとも思います。

 

 

TOEICの文章はリスニング問題もリーディング問題も実践的な内容であり、ぜひ、自分でもそれが理解でき、かつ言えるようになりたい。書けるようになりたい。

 

この文章をリスニングの場合は「サイレントシャドーイング」で頭の中で音声化し、リーディングの場合は文章を目で見て、頭の中で音声化することで、正確に素早く理解できます。そして、その一部は自分の口からも出てきます。

 

 

英語力強化には、さまざまな教授法があります。違った考え方があります。

 

自分に合いそうなものを探して、その方法を続けてみてください。

 

 

9月30日(土)14:00から「うねざき式」セミナーを開催します。

 

この日のテーマは9月12日と同じく、「TOEIC Part7 のトレーニング」です。

 

希望の方は、「うねざき式」のサイトの「セミナー情報」にアクセスしてくださいね。

 

 

 

 

author:eiko, category:英語スキル, 05:13
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