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3月12日(土)に「うねざき式」セミナーを開催します
こんにちは。

今日、3月ではじめて宮島を訪れました。

3月になると、やはり暖かくなりますね。鹿もぼーとしていました。


さて、今週の土曜日(3月12日)に「うねざき式」のセミナーを開催します。

今回のテーマは「サイトラとリプロダクション」です。

この2つは通訳技法でとても重要視されているスキルです。一般の英語学習者にも効果があると確信しています。

英語力を伸ばしたいと思っている人は、ぜひ参加を検討してみてくださいね。
http://tomo-corp.com/unezaki/#seminar
 
author:eiko, category:英語スキル10ポイント, 05:15
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英語力強化のための10のポイント .廛蹈愁妊(発音・発声法)

こんにちは。

今日から10日間連続で、「英語力強化のための10のスキル」 について、説明していきますね。


今日はまず、その, 「プロソディ」 です。

プロソディというのは、英語の自然なリズムをいいます。

自然なリズムで英語を話せることは、スピーキング時の自信になりますし、相手に、話していることを理解してもらう基本ですよね。

でも、それだけではありません。

私がプロソディを特に重視するのは、プロソディが身についていないと、リスニングが聞こえないからです。

英語を母国語としたい私たちが、英語でコミュニケーションをする際に最も障害となるのが、やはり、ナチュラルスピードのリスニングだと思います。

アメリカ人やオーストラリア人などの英語のネイティブスピーカーが普通に話していることばが理解できないのは、本当に悲しいです。

ここが聞こえないと、世界英語といわれる、シンガポールの人の英語や、インドの人の話す英語が聞こえません。

ここを何とかしたい!

どうやったらナチュラルスピードの英語に対応できるか?

いろいろな手法がありますよね。

私が最も有効と思っているのは、自分の英語の発音・リズムを改善することです。

ですから、インプットのために、スキル,離廛蹈愁妊と、スキルい硫仔疋好圈璽匹鷲須だと思っています。

では、プロソディを改善するにはどうするか?

まず、発音記号が正確に発音できることが重要です。

そして、破裂音や連音の処理、音の強弱など、自然な英語のリズムをつくるためのいくつかの法則をやはり頭で理解することが大切です。

そして、その後は、実践あるのみ。

この実践として、有効だと思っているのがスキルのシャドーイングです。

スキルのシャドーイングを効果的に行うために、まず、スキル,離廛蹈愁妊の確立が必要だと考えて、eikoの勧める教授法では、必ずここを最初に行います。

発音の矯正は、テキストを購入して、ある程度自分でも出来ますので、取り組んでみてはいかがでしょうか?


 

author:eiko, category:英語スキル10ポイント, 10:59
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英語力強化のための10のポイント◆.汽ぅ函Ε肇薀鵐好譟璽轡腑

こんにちは。

今日は、全ての英語スキルの基盤である、「サイト・トランスレーション」を紹介します。

「サイト・トランスレーション」は、センス単位(意味単位)ごとに区切って、英文を読んでいくという方法です。サイト (sight) というのは、見る (see) の名詞形です。「目で見える範囲を理解する」といった意味です。。「サイトラ」と短く言うことが多いですね。

通訳技法で最も重要視するスキルです。私は一般の英語学習者にとっても、必須のスキルと考えています。基盤ですね。

Ms. Smith complimented Mr. Eto’s effort,/ calling it an important contribution / to enlightening people / about peace.

スミスさんは江藤さんの努力を賞賛した。そして、それを重要な貢献だと呼んだ。人々を啓蒙する。平和について。

スラッシュで切れているところが、センス単位(意味単位)です。ピリオドまで、いったん読んで、訳出する方法ではなく、区切りのあるところごとに訳出します。

サイト・トランスレーションを身につけると、リーディングスピードがびっくりするくらい速くなります。そして、正確に読めて、文構造が見えてきます。

そして、複雑な文構造のリスニングが楽にできるようになります。

驚くほどの効果がありますよ。



 

author:eiko, category:英語スキル10ポイント, 18:31
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英語力強化のための10のポイント シャドーイング

こんにちは。

今日は 「英語強化のための10のポイント」 のの 「シャドーイング」 を説明しますね。

シャドーイングは、通訳技法の中で、サイトラと並んでとても重要視されているスキルです。一般の英語強化法としても、このところ特に注目されているように思います。

シャドーイングは、音声を聴いて、それを同じように口に出す訓練法です。音に影のように寄り添うので、shadowing というのでしょう。

シャドーイングはすぐに出来る人と、これがいつまでたっても出来ず、大嫌いという人が多い訓練法です。

以前、私の知り合いの男性通訳者で、とても実力のある人が、「初めはシャドーイングがいやでいやでたまらなかった。同じ通訳養成クラスの女性がすいすい対応しているのを見て、呆然とした。」 と言っているのを聞いたことがあります。

個人差があるようですね。

でも、その効果は、「すいすいできる人」よりも、「大嫌いな人」の方に多く現れます。面白いですね。

具体的な方法をいいますね。

 _酸CDがついているテキストを使います。あまり難しくない方がいいです。音読スピードとして150ワード以上の速いものは、はじめてシャドーイングを行うには適当ではありません。

◆”ず、ヘッドセットを着用して行ってください。自分の出す音声が、聞く音声の邪魔をしては、訓練になりません。

 音の出だしは、私は3語程度の遅れで行うことをお薦めします。

I am going to London to visit several destinations there.
                  I am going to London to visit several destinations there.


さて、どの程度後に音を出すかは、人によって大きく違います。

私は、以前、シャドーイングが苦手な人に対して、「すぐに音を出しましょう。America で始まるとしたら、Ame くらい聞こえたら、後をついて行きましょう。」 と、言っていました。

でも、昨年秋に、この考えを止めました。

今は、「3語遅れ」 を 基準としています。

3語から5語程度で、1つのセンス単位(意味単位)が出来るので、このひとつのセンス単位を聞いた後で、シャドーイングするほうが、効果が大きいからです。

1つ目の効果は、プロソディの改善。もう1つはリスニング力のアップです。

約1年間、「3語遅れのシャドーイング」 にこだわってトレーニングを行ってきたら、プロソディ―に抜群の効果がありました。私が驚いたほどです。

3語遅れのシャドーイングは、すぐに行うシャドーングよりも、難易度が高いので、受講生の方から、初めは不評だったのですが、その後、出来るようになると、効果を実感して、今では、「3語遅れのシャドーイング」が好評です。

シャドーイングが、リスニングに効果があると聞いて、試す人が多いのですが、すぐにやめてしまうことが多いようです。

もったいない。

シャドーイングは効果抜群ですよ。

author:eiko, category:英語スキル10ポイント, 10:47
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英語力強化のための10のポイントぁ.螢廛蹈瀬ション
こんにちは。

今日は英語強化のための10のスキル 「リプロダクション」 を紹介しますね。

リプロダクションは、英語の文章を聞いて、同じように繰り返すことです。シャドーイングと違って、1つの文章が終わったところで、繰り返します。

英語では reproduction と書きます。「再現」という意味ですね。

リプロダクションも、サイトラやシャドーイングと並んで、重要な通訳技法の一つです。ただ、私はリプロダクションの有効性はつい最近、気がつきました。

シャドーイング用に使用しているテキストを使って、リプロダクションをホームワークとしたら、6ヶ月後に、スピーキングの強化にすごい効果があったのです。

これには驚きました。

思えば、リプロダクションは、母国語の言語習得の基本ですよね。日本語を母国語とする人は、日本語のリプロダクションを赤ちゃんのころから行っているわけです。

ですから、英語習得にも効果があるのは当然ですね。


さて、具体的な訓練法を言いますね。

音声CD付きの適当な英文テキストを使用します。
  シャドーイングに使用しているものと同じが良いです。

1文の音声を聞いて、ストップさせて、それを英語で同じように声を出して言います。

これを一回当たり10文程度行います。


もっと挑戦したい人は、1文でなくて、3文から5文程度聞いて、それをリプロダクションするのもいいですね。




 
author:eiko, category:英語スキル10ポイント, 07:50
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英語力強化のための10のポイントァ_仔疋好圈璽150ワード/分

こんにちは。

今日は、英語スキル10のうちの 「音読スピード150ワード/分」 を説明しますね。

10年くらい前だと思います。きれいな発音とリズムなのに、リスニングがさっぱりという人がいることに気がつきました。

特に、ナチュラルスピードでのリスニングが苦手のようです。

それで、いくら英語の発音とリズムが良くても、自分の音声スピードが十分でないと、リスニングにはつながらないということが分かりました。

英検1級などを目指して勉強しているけれど、声を出して英語のトレーニングをしていないというということがままあるようです。

リーディングは黙読だし、リスニングはじっと聞いているだけ。

これはもったいないです。

英語力は声を出すことで、さらに強化されます!

まず、自分の音読スピードを知る必要があります。

それで、音読スピード100/分や120/分の場合は、ぜひ、150ワード/分を目指して、音読スピードを上げていく訓練をしましょう。


このために有効な方法は「3語遅れのパラレル・リーディング」です。

あまり難しくないテキスト、その音声CDが必要です。

通常、音声に合わせて音読する場合、同じ個所を読むのですが、それだと、音声のリズムが頭に入りません。3語くらい遅れて、

音読を行います。

その際、目の情報は3割、耳の情報を7割くらいで集中すると効果が出ます。

それと、速く読むためには 〔椶瞭阿し方 △里匹粒き方 G卜音をしっかり出すの3点がポイントとなります。 


ところで、「ワード」の数え方を説明しますね。下の例だと5ワードとなります。
Japan is a beautiful nation.

あまり短いと練習になりませんから、100ワード以上あるものを使うことをお薦めします。


英語スキル, 「プロソディ」 と英語スキルい 「音読スピード150ワード/分」 は音声インプットを確実にするための基本です。

この二つを確立すると、ナチュラルスピードの英語やアクセントがさまざまな世界英語に対応できるようになります。ぜひ、トライしてください。



 

author:eiko, category:英語スキル10ポイント, 07:10
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英語力強化のための10のポイントΑ.妊クテーション

こんにちは。

今回は英語力強化のための10のスキル 「ディクテーション」 を紹介しますね。

ディクテーションは、英語の文章を聞いて、それを英語で書き取ることです。

このスキルは中学校などの英語の授業でも取り入れている先生が多いので、なじみのある人が多いのではないでしょうか。

ディクテーションには2つの効果があります。

1つ目の効果は、自分の聞こえない音が分かることです。

連音や音の欠落、弱く発音される音、勘違いしている発音などが聞こえないので、自分で弱点が分かります。

2つ目は、英語を英語のまま聞く姿勢が生まれます。

英語を日本語に変えて聞いてしまう癖をなくしたいという人には、ディクテーションが最適です。英語の音だけに集中するので、英語を聞くスタイルに変わることが出来ます。

1つ目の効果がよく強調されませうが、私は、この2つ目の効果が特に重要だと思っています。


さて、私がベストと思う方法を言いますね。

_酸CD付きのテキストを用意する。一回のディクテーションは英文で1分程度の短いものが適当です。

△泙此△修硫酸爾2回聞く。メモなどは取りません。

N磴┐弌6つのセンテンス(文章)で構成されている物語だとすると、それを1つのセンテンスごとに
音声を止めて、書き取ります。

い海虜邏箸3回行います。

1回、全体の音声を流します。書き取った内容をチェックします。

書き取った内容をじっくり眺めて、文法的な間違いなど、気がつく点を修正します。

Д謄ストを見ながら、間違いを赤字で訂正します。

訂正した自分の書いたものを見ながら、もう一度音声を流して、内容を確認します。

ポイントとして、
1.書き始める前に最低2回は聞くこと。

2.1つのセンテンスが終わるまで音声を止めないこと。

3.必ず最後にもう一度音声を流して、自分の間違いを確認すること。


それと、どの程度の音声が良いかですよね。

私は、ディクテーションはナチュラルスピードが良いのではと思っています。初級学習者にでもです。

それで、どう上級学習者と差別化するかというと、初級学習者には、穴あけ式のディクテーションを行うことをお薦めします。

It is his _____ to visit Prime Minister's Office.

上記のように一部のみをディクテーションするというものです。


ディクテーションは、一人でやるとつらい作業です。

でも、クラスアクティビティとすると盛り上がりますよ。

author:eiko, category:英語スキル10ポイント, 07:23
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英語力強化のための10のポイントА.僖薀哀薀奸Ε蝓璽妊ング

こんにちは。


さて、今回は英語力強化のための10のポイントГ任△襦「パラグラフ・リーディング」を説明しますね。

「パラグラフ・リーディング」と私が呼んでいる英語スキルは、1つのパラグラフを英語で音読して、文字を見ないで、頭に残った情報を日本語で述べることです。

私は、このスキルを、サイト・トランスレーション (サイトラ) が身についた人の、次のステップとして活用しています。

というのは、サイトラは通訳者には必要な技術ですが、一般の英語学習者は、日本語に変換することなく、英語を読むだけで、情報が取れることが、重要だと思うからです。

ですから、サイトラ(区切り訳出)が出来るようになったら、日本語に変換するのをやめて、英語を英語のままで読むことに移行することをお勧めします。

センス単位(意味単位)を意識しながら文章を読んで行きます。分からなかったら。もう一度、読みます。

TOEICや英検のリーディング問題は、サイトラではなく、英語を英語のままで読むことをお勧めします。

そして、このスキルが身につくと、リスニングも楽になります。

それに、日本語を変換せずに、情報が取れるようになると、スピーキングにもつながります。


具体的なトレーニング方法を言いますね。

英字新聞などの記事を用意します。

その記事の中の1つのパラグラフを音読して、記事を伏せます。記事を見ずに、その内容のポイントを日本語で述べます。あまり細かく情報を出す必要はありません。むしろ、出さない方が良いです。
 
1回で理解できない時は、もう1回・2回読みます。それでも、分からないパラグラフは飛して、 次のパラグラフに行きます。

自分の出した情報が正しいかどうかは分からなくてもかまいません。続けて行うことで、精度が上がってきます。

私はこのところ、この指導に凝っています。ここがうまく出来るようになると、リスニングがぐっと正確になってきます。面白い程ですよ。


 

author:eiko, category:英語スキル10ポイント, 21:42
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英語力強化のための10のポイント─/瑤凌瑤方

こんにちは。

さて、今回は英語力強化のためのスキル 「数の数え方」 を説明します。

今までの から までの英語スキルとはちょっと毛色が変わっているのですが、「数の数え方」 を入れたのは、やはりここが苦手なため、リスニングで数字が出てくると、ぼーとしてしまうという事例をよく聞くからです。

日本語と英語は数の単位が違うので、要注意ですね。

英語は3桁上がりですが、日本語は4桁上がりなんです。

1,000,000,000,000 ―――英語
1,0000,0000,0000 ーーー日本語

日本語では、「万」、「億」、「兆」 が単位ですよね。数えてみてください。4桁上がりです!

まずここがポイント。

次に、数え方ですが、私は、単位 (thousand, million, billion, trillion) が聞こえると、カンマ (,) を入れることをお薦めします。

最大3桁の数字を書き込み、単位が聞こえたらカンマを書く。これが最も素早く対処できる方法だと思っています。

数が苦手な人は、試してみてくださいね。
 

author:eiko, category:英語スキル10ポイント, 11:25
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英語力強化のための10のポイント 2分間スピーチ

こんにちは。

さて、今回は9番目のスキルである 「2分間スピーチ」 を紹介します。

私は講座では必ず、この 「2分間スピーチ」 を組み入れています。これはプレゼン能力向上に、とても効果があります。

準備が大変らしくて、心理的なハードルは高いそうですが、この効果は受講生の多くが、実感しているので、かなり盛り上がります。

私がポイントとしているのは2つです。

\限時間を守る。
2分間という感覚を体に叩き込むことが大切だと思っています。

必ず2点を要素としてあげる。
2点の要素をあげることで、情報がより具体的となります。


ワード数の目安ですが、1分30秒から2分間のスピーチをしようとすると、150ワードくらいがちょうどいいです。
あまり多くを盛り込めません。すっきりとしたスピーチにするには、下記のパターンを参考にしてください。

1. I'd like to talk about ------.

2.   It is -----.

3.   I have two reasons.

4.   One, --------------.
      ---------------------------------------------.
     ----------------------------------------------.
    ----------------------------------------------.

5.  Two, -----------------.
     --------------------------------------------.
    ---------------------------------------------.
   ----------------------------------------------.

6.  Because of these two reasons, ----------.

7.  Thank you.

 

author:eiko, category:英語スキル10ポイント, 10:25
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