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広島県でメキシコに会おう

こんにちは。

 

だんだんと東京オリンピックが身近に感じられてきました。

 

2020年の東京オリンピックの事前合宿として、メキシコの柔道チームの合宿が4月初旬から広島県の廿日市市で行われます。

 

広島県はメキシコの全26競技のホストタウンとなっているんです。

 

2018年4月から、2020年8月の東京オリンピック本番まで、26競技全ての事前合宿が広島県の10の市町で開催されます。

 

広島市ではサッカーなど5競技の選手が合宿を行います。最大の受け入れ先は福山市です。競泳など8競技の合宿が行われます。

 

 

それで、広島県は通訳ボランティアの募集を2月中旬から開始しています。

 

スペイン語か(または)英語で通訳ボランティアとして活動希望する人を登録します。現在、すでに200名を超える人が登録しているそうです。

 

 

単に合宿を行うだけでなく、受け入れ市町との交流も目的となっているそうで、これから広島県ではメキシコのプレゼンスが大きくなるのだと思います。

 

ちょうど、ディズニー製作の「リメンバー・ミー」というメキシコを舞台としたアニメが3月16日から上映されています。

 

メキシコのことを知る絶好の機会ですね。

 

author:eiko, category:映画・TV・CDの紹介, 04:43
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見たいテレビ番組が見れない理由

こんにちは。

 

旅行が好きで、いろいろな所に行きます。

 

それで夜は、ちょっと外で軽く食べた後、1人でテレビを見て過ごすことが多いです。

 

その時、「あれ?」と思うことがあります。

 

47都道府県で、見たいテレビ番組が見れるわけではないんです。

 

 

NHKは必ずどの県でも見られます。でも、日本テレビ系、TBS系、フジテレビ系、テレビ朝日系、テレビ東京系の番組は県によっては放送する地方局がないため、見られないことがあります。

 

私が住む広島県ではテレビ東京系の番組が見られません。でも、テレビ東京の番組は他の4大ネットワークに比べると、そこまで話題になることがないし(失礼)、生まれてからずっと見たことがないので、それで困るなあと思うことはありません。

 

でも、旅先でその県では4大ネットワークの番組が見れないと、かなり残念。テレビ好きなのはどうかと思いますが、私の生活にテレビはやはり欠かせません。

 

このことが気になって、調べてみました。

 

すると佐賀県はフジテレビ系列以外の民放を放送する局がないことが分かりました。徳島県は日本テレビ系列のみ。

 

私はテレビ朝日系列の番組を見ることが多いのですが、山梨県、富山県、福井県、徳島県、高知県、鳥取県、島根県、佐賀県、宮崎県では放送されていません。

 

ぜひ、上記の県に住んだことのある人に教えてもらいたいです。何かその県で放送されていないという4大ネットワークの番組を同じ日時に見る方法があるのですか?

 

興味あります。

 

 

 

 

 

 

author:eiko, category:映画・TV・CDの紹介, 05:15
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存在しないレストランが一番人気のレストランになって驚く

こんにちは。

 

3月15日の金曜日の夜、テレビを何気なく見ていたら、とても興味深い内容でした。

 

いつもは見ないのですが、フジテレビ系列の「奇跡体験! アンビリーバボー」という番組です。

 

「イギリス騒然! 前代未聞のデマ 実在しないレストラン」というタイトルだったので、それは見たくなりますよね。

 

 

ロンドン在住の若者(バトラーさん)が、実際には存在しないレストランを世界最大手の口コミサイト上で、ロンドンで一番の人気レストランにした、というのです。

 

2017年5月に口コミサイトにこのレストランを登録し、わずか6ヶ月間で、ランキング最下位の18,149位から1位にしたというのです。

 

フリーランスのライターというバトラーさんのとった戦略がすごい。

 

この結果を2017年12月に雑誌で公表しています。

 

 

そんなことが1人の若者に出来るのかと、心底驚きました。

 

 

 

 

author:eiko, category:映画・TV・CDの紹介, 05:56
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今年のアカデミー賞の主演男優賞はチャーチルを演じた俳優

こんにちは。

 

3月4日(日本では3月5日)に第90回アカデミー賞が発表されました。

 

主演男優賞はゲイリー・オールドマンというイギリス人俳優が受賞しました。

 

「ウインストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」という作品の中でウインストン・チャーチル役を演じた人です。

 

 

私は年末にカズオ・イシグロの『日の名残り』を読んで以来、ウインストン・チャーチルが気になって、何冊か続けてチャーチル物を読んでいます。マイブームです。

 

『日の名残り』は第1次大戦後のドイツの窮状を何とか救おうとするイギリス貴族とその執事の物語なので、チャーチルはほとんど出てきません。反対側の立場の人たちの話なのですが、チャーチルがとても気になる存在として浮かび上がっています。

 

 

つい最近まで、「ウインストン・チャーチル」というハリウッド映画が製作されていることを知りませんでした。まして、今年のアカデミー賞で主演男優賞を受け取る作品とは思っていませんでした。

 

ぜひ見たいと思って、広島県での上映情報を探ったら、「今のところ広島で上映の予定はない」ようです。他の県では3月30日から上映される所が多いのに、なぜか「中国・四国地方」での上映予定はなし。びっくり。

 

きっと、話題になっているので、広島での上映も予定されるでしょう。待ちますよ。

 

 

 

author:eiko, category:映画・TV・CDの紹介, 05:43
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「君の名は。」は心にジーンと残ります

こんにちは。

 

2016年に公開された日本映画「君の名は。」をずっと見たいと思っていました。

 

でも、映画館に見に行く機会を逃していました。

 

2018年1月3日にテレビの地上波で放送されたので、録画しました。

 

それを、ようやく数日前に見ました。

 

 

何とも言えない不思議な感覚のアニメーションですね。

 

日本中で社会現象とまでなり、海外でも注目されている理由が分かります。

 

 

2016年、2017年にはいくつかの映画が大ヒットしました。

 

「君の名は。」

 

「シン・ゴジラ」

 

「この世界の片隅に」

 

 

「君の名は。」を見たので、この3作全てを見ました。

 

私が特に素敵だと思うのは「この世界の片隅に」ですが、他の2作もやはりすごい。

 

3作とも「希望」があることが共通しているのだと思います。

 

 

多くの人に愛される映画にはポジティブなメッセージが必要なのだと思います。

author:eiko, category:映画・TV・CDの紹介, 05:45
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NHKドラマ 「風雲児たち 蘭学革命編」でエネルギー充電

こんにちは。

 

2018年1月1日にNHKで放送された「風雲児たち 蘭学革命編」を録画していたのを、昨日見ました。

 

90分の番組です。

 

見終わって、心のエネルギーが充電されたことに気がつきました。

 

インスピレーショナル。

 

それで、もう一度、じっくり見ました。

 

とても良い本の場合、2度続けて読むことはあります。でも、ドラマを2度続けて見たことはこれまでなかったと思います。

 

 

原作は「みなもと太郎」という人のマンガなのだそうです。読みたいのはやまやまですが、全30巻ということなので、もう少し後にとっておきます。

 

脚本は三谷幸喜さん。

 

素敵。

 

ナレーションからキャストまで「真田丸」出演者です。

 

「真田丸」が大好きだった人(私も)にはぐっと来る配役です。

 

 

今回のドラマには「熱」を感じました。

 

原作者の熱、脚本家の熱、俳優の熱、演出者の熱。この作品にかかわった人全ての熱い思いが画面から伝わってきました。

 

 

こういうドラマを正月に放送したNHKは偉い。

 

2月4日は立春でした。

 

春が来た、という感じになりました。

 

 

再放送があると思います。見逃した人は必見です。

 

author:eiko, category:映画・TV・CDの紹介, 09:58
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「西郷どん」 の時代考証者がすごい

こんにちは。

 

1月7日に、2018年の大河ドラマ「西郷どん」が始まりました。

 

私は自宅を離れていたので、録画予約していて、さっき見終えました。

 

期待通りの内容で、嬉しいです。

 

時代考証者は原口泉さんと磯田道史さん。

 

原口泉さんというと、鹿児島生まれで、長く鹿児島大学で歴史学の教授をされていた方です。

 

2008年の大河ドラマ「篤姫」の時に時代考証を行った方です。

 

私はその時にはじめて原口泉さんのことを知りました。

 

とても柔和な語り口で、鹿児島愛が満ち溢れていて、時々、テレビでお見かけする原口さんに魅了されました。

 

その後、2015年に放送された朝ドラ「あさが来た」でも時代考証を行われました。

 

原口さんは鹿児島に縁のある人物の興味深いエピソードをたくさん知っていらっしゃるので、単なる時代考証だけでなく、脚本家・プロデューサーにとってそれは頼りになる人なんだと思います。

 

「篤姫」で、小松帯刀がどんなに魅力的に描かれたか。

 

「あさが来た」で、五代友厚がどんなに魅力的に登場したか。

 

原口さんの力によるところが大きいと思っています。

 

 

もう一人の時代考証者は歴史家の磯田道史さんです。

 

2018年1月4日・11日号の週刊文春に「西郷どん」の原作者である林真理子さんと脚本家の中園ミホさんの対談記事が掲載されていました。

 

この中で、林さんは原作である『西郷どん!』を書くきっかけとなったのは、磯田さんの言葉があったからだと述べています。

 

大河ドラマの準備として、林さんと中園さんは磯田さんを講師に招いて「西郷隆盛研究会」も開いたそうです。

 

 

原口さんと磯田さんが加わった「西郷どん」はこれからも注目です。

 

楽しみ。

 

 

それにナレーションが西田敏行さんなのも嬉しいです。

 

 

 

author:eiko, category:映画・TV・CDの紹介, 05:26
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NHK番組「プロフェッショナル 野球スカウト 苑田聡彦」に涙する

こんにちは。

 

12月25日に放送されたNHKの番組「プロフェッショナル 野球スカウト 苑田聡彦」を見ていて、涙が流れてきました。

 

その数日前に、ヤクルトの投手だった伊藤智仁さんを描いた『幸運な男」(インプレス)を読んだばかりだったので、特に心に残ったのだと思います。

 

 

2017年のドラフトでの広島東洋カープ球団の動きが、苑田統括スカウトへの密着取材を通して表現されていました。

 

 

「ああ、こういう球団だったら、こういう人たちがいる球団だったら、自分の人生をゆだねることができる」と選手が思える内容でした。

 

「誠意は金」という考え方の対極にある考え方だと思いました。

 

 

また、再放送があると思うので、ぜひ見てほしい番組です。

 

 

苑田スカウト、最高。

 

 

author:eiko, category:映画・TV・CDの紹介, 05:48
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「刑事ゆがみ」はこの秋最高のドラマでした

こんにちは。

 

疲れた時に上質のドラマを見ると、ほっとします。それで、いくつかのドラマを録画して楽しみにしているのですが、あまり期待通りの作品に出合えません。

 

今年の秋、友人から「刑事ゆがみ」がおもしろい、と聞いて、第6話くらいから見始めました。そして、数日前に、録画していた最終話を見たところです。

 

おもしろかった。私にとって、この秋最高のドラマでした。

 

それで、ぜひ原作が読みたいと思って検索したら、本ではなくてマンガが原作でした。

 

井浦秀夫という漫画家の作品です。

 

井浦秀夫というと『弁護士のくず』の作者ではありませんか。私はビッグコミックオリジナルに掲載されていたこのマンガが大好きでした。喫茶店でこのマンガあると、真っ先に読んでいました。

 

そうかあ。あのマンガ家の作品だから、このドラマもあんなに上質だったのね。

 

深く納得しました。

 

もちろん、浅野忠信さんをはじめ演者の人の素晴らしい演技も特筆モノでした。

author:eiko, category:映画・TV・CDの紹介, 05:30
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NHK大河ドラマ「西郷どん」に期待大

こんにちは。

 

12月に入ると、来年度の NHK 大河ドラマの情報が雑誌やテレビに多く出てきますね。

 

私は昨年の「真田丸」が大好きで、毎回わくわくして見ていました。今年の「女城主 直虎」は途中で離脱。理由はなぜか分かりません。それで、来年の大河ドラマに期待するところが大きいんです。

 

来年のドラマは「西郷どん」(せごどん)。林真理子さんの原作です。

 

林真理子さんの本はほとんど読んだことがないのですが、朝ドラの「花子とアン」に関連して、『白蓮れんれん』を読見ました。素晴らしい作品で心を打たれました。

 

近年では徳川慶喜の妻の視点から描かれた作品があります。『正妻 慶喜と美賀子』(講談社)。まだ読んだことがありませんが、ぜひ読んでみたいと思いました。

 

というのは、先日、喫茶店で週刊誌を読んでいたら、この本の監修者として磯田道史さんからさまざまなアドバイスを受けた、ということを林さんが書いていたからです。

 

そして、その時に、「2018年は明治維新から150年なので、大河ドラマはこの時代を選ぶ可能性が高い。長州は数年前に番組になっているので、薩摩が選ばれるのでは」と磯田さんから示唆を受けたとも書いてありました。

 

それで、この番組関連のサイトを見たら、「西郷どん」の時代考証者は「原口泉、大石学、磯田道史」となっていました。

 

期待できます。

 

私は原口泉さんも大好き。鹿児島大学にいらっしゃった歴史学者です。番組に登場する薩摩の人物が魅力的なのは、本人もそうなのでしょうが、原口さんから語られるチャーミングなエピソードのおかげも大きいと思っています。

 

「篤姫」の篤姫、小松帯刀、島津斉彬。「あさが来た」の五代友厚。

 

来年がとても楽しみになりました。

 

 

author:eiko, category:映画・TV・CDの紹介, 05:56
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