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4月26日、平和記念資料館東館が開館しました

こんにちは。

 

4月28日に平和公園を訪れました。

 

4月26日から大きな変化が生まれています。

 

2014年9月から、リニューアルと耐震工事のため一時閉館していた平和記念資料館東館が開館しました。2年7か月ぶりです。

 

そして、本館が一時閉館となりました。次回、開館する予定は2018年7月だそうです。

 

1955年の開館以来、ずっと広島の核だった平和記念資料館の本館が閉館しているのは、広島県人としてはかなりショック。

 

早く、本館が再開することを願っています。

 

2018年7月は本館と東館の両方が開館します。東館が1994年に設立された時の「2館体制」となります。

 

 

さて、新しい東館の展示です。

 

「ホワイトパノラマ」という「導入展示」があり、放射線の影響や核開発の現状を解説した「核兵器の危険性」、復興や平和への取り組みを伝える「広島の歩み」の3部で構成されています。

 

また、現在閉館中の本館の展示を補うため、一階に衣服や日記、「しんちゃんの三輪車」など実物資料が50点余り展示されています。

 

一階から3階にエスカレーターで移動します。3階、入ってすぐの場所に被爆前の広島の写真が展示されています。

 

その1枚は小学校の校舎で笑顔の小学生と教諭の写真があります。この写真は思い出しても涙が出ます。

 

 

さまざまな反応を反応を呼んでいる東館の展示ですが、ぜひ、一度、見学してみると良いと思います。

 

 

22分の映像が上映される場所もあります。こちらもぜひ。

 

 

 

1955年に竣工した丹下健三設計の平和記念資料館本館です。2006年には戦後初の重要文化財指定も受けている素晴らしい建物です。ただ、現在の耐震基準には満たないため、大幅な耐震工事が必要となり、2017年4月26日から一時閉館となりました。

 

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:04
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