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「八千代の丘美術館」は興味深い美術館です

こんにちは。

 

5月のこの頃は新緑が本当に美しいですね。特に、県北をドライブしていると、それは心弾みます。

 

さて、5月3日に安芸高田市立「八千代の丘美術館」を訪ねました。

 

市民ギャラリーで「香墨会書展」が開かれていて、片山翠江さんの書が多く展示されていました。

 

片山さんは私の家族の古くからの友人で、ぜひ書展を見に行きたいと出かけたのでした。

 

許可をいただいて展示されていた書の写真を撮らせてもらいました。素敵でしょ。片山さんはとても魅力的な方です。

4月30日から5月7日まで「八千代の丘美術館」で書展が開催されています。

 

 

さて、この「八千代の丘美術館」です。

 

安芸高田市八千代町の土師(はじ)ダムから車で5分くらいのところに、この美術館はあります。

 

全15棟からなる展示ギャラリーがあり、3つの展示ギャラリーは企画展示室として使用されていています。

 

それ以外の12の展示ギャラリーは12名の芸術家が個展形式で1年間作品を展示しています。

 

今年4月からは、第16期の入館作家が作品を展示しています。16年前から開館しているのですね。

 

とても興味深い仕組みだと思いました。

 

それぞれの棟が独立した展示ギャラリーです。

 

 

それと、この近くに美味しいレストランがあります。

 

「珈琲庵 舞」。元ホテルの総料理長だったオーナーシェフの料理は優しい味。野菜は新鮮。レストランは古民家を改築したものです。

 

この日のランチは「鰆(さわら)の西京焼き」に季節の野菜。筍と椎茸が抜群でした。

 

スープ、メイン、ライス、コーヒー、デザートで1350円。にっこりです。

 

 

興味深

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:34
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