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「小惑星探査機 はやぶさの大冒険」はわくわくする1冊です

こんにちは。

 

2週間くらい前に宇和島にいた時、深夜テレビで「はやぶさ」の映画を放送していました。

 

4月1日に訪ねた岡山県真庭市の「中和神社」が画面に出てきたので、思わず引き込まれました。

 

 

2003年5月に宇宙に飛び出して行った小惑星探査機「はやぶさ」は、2007年に機器の不具合で通信が途絶えます。宇宙で行方不明となった「はやぶさ」。でも、ようやく通信を回復し、2010年6月に小惑星「イトカワ」のかけらを持って帰って来た。

 

この話は当時とても話題となりましたよね。

 

私が見た映画は2011年公開されたもので、堤幸彦監督作品でした。

 

興味深い映画でしたし、「中和神社」が重要な場面に出てくるので、本でも読んでみることにしました。

 

 

『小型探査機 はやぶさの大冒険』(山根一真著」はわくわくする1冊でした。

 

少ない予算の中で、日本の宇宙開発を行っている科学者やエンジニアの姿に感動です。

 

2007年、ようやく通信が回復し、なんとか地球に戻る航行を続けていた「はやぶさ」のイオンエンジンの中心的な危機である「中和器」に不具合が発生。

 

最先端の科学者であるプロジェクトマネージャーの川口淳一郎さんが頼ったのが、神様です。

 

岡山県真庭市に「中和神社」(ちゅうか、と読みますが)の存在を知り、東京から日帰りでお参りに出かけます。

 

「中和神社」は牛馬の守護神として、道中安全のご利益もある神社だったんです。

 

すごい話ですよね。

 

 

山根さんの本の中には「中和神社」のお札の写真が掲載されています。

 

 

私は偶然ですが、今年の4月1日にこの神社を訪れていたので、しみじみしました。

 

 

 

 

 

 

 

author:eiko, category:本の紹介, 05:41
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