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「大竹和紙ができるまで」マンガ冊子が発行されました

こんにちは。

 

大竹和紙をマンガで紹介する素敵な冊子が発行されました。

 

5月9日の中国新聞で記事が掲載されたので、知っている人も多いと思います。

 

私はさっそく、このマンガ冊子を入手しました。

 

 

大竹駅前商店街振興組合の運営する「大竹和紙工房」のスタッフが原案を作り、ボランティアスタッフの親族の方がマンガを作画したのだそうです。

 

B5判8ページの冊子はとても分かりやすく大竹和紙の特徴が述べられています。

 

現在、手漉き和紙の伝統が残っている地域はわずかです。

 

その中で、原料から作っている地域はさらに少ない。

 

大竹和紙は「400年の歴史があり」、「地元で育てたコウゾを使っている」のが特徴なんです。

 

すごい。拍手。

 

 

100年くらい前には数百軒あったという大竹和紙の生産場所がどんどん少なくなり、「大竹手すき和紙の里」という団体がこの伝統を継承しています。

 

そして、この団体の活動を「大竹和紙工房」のような他の団体やボランティアが活動を支えています。

 

 

今回発行されたマンガ冊子は「大竹和紙」のコウゾづくりから紙すきまで分かりやすく紹介しているので、小学生から理解できる内容です。

 

大竹和紙の伝統が継承されていくにはこういう冊子がとても重要なんですね。

 

拍手。

 

 

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:25
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