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8月2日、恒例の「御洲掘」に参加しました

こんにちは。

 

8月2日にも紹介しましたが、厳島神社では、毎年行われる管絃祭の前に、管絃を奏でる御座船の通り道をつくる「御洲掘」(おすぼり)という行事が行われます。

 

それで、旧佐伯郡沿岸の住民が、その奉仕作業を行います。

 

私の生まれ育った大竹市の地域には「小方地区御洲掘会」があります。

 

中国新聞の記事によると、今回、100名くらいの方が「御洲掘」に参加されたそうですが、そのうち58名が小方地区御洲掘会からの参加でした。

 

とてもありがたい時間でした。

 

 

まず、小方港を8時過ぎに龍頭船で出発します。約50分で宮島到着。

 

すぐに、厳島神社に向かい、御洲掘作業を行います。

 

その後、本殿でお祓いを受け、皆でお弁当を食べて、また船に乗って、小方港に2時過ぎに戻ります。

 

 

厳島神社では「榊」(さかき)とお札をいただきました。

 

ぜひ、来年も参加したいです。

 

 

御洲掘を終了して、宮島から小方港(おがたこう)に向かいます。リュックには榊がさしてあります。

 

龍頭船「もみじ」です。いい感じでしょ。

 

こちらが、いただいたサカキです。ありがたい。

author:eiko, category:観光地の紹介, 07:45
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