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大竹土産は「安芸弥栄」がお勧め

こんにちは。

 

何度も「広島のうまいもの」で紹介しているので、恐縮ですが、今日も大竹の銘菓「安芸弥栄」(あきやさか)を紹介します。

 

私は大竹によく行くのですが、その時は必ず「安芸弥栄」8個入りを入手して帰ります。

 

何と言っても原材料名がすがすがしい。「小麦粉、フレッシュバター、牛乳、砂糖、小豆、くるみ、栗、卵」です。

 

数年前にテレビ番組に紹介された時、使っているバターは「カルピスバター」だと工場長が言っていました。

 

「カルピスバター」というバターは時々、紹介されていますが、高品質なバターという印象が強い。

 

 

8月2日に厳島神社で行われた「御洲掘」(おすぼり)に参加した時も、大竹に帰った時に母に買ってもらいました。

 

持っている時に人に会うと、勧めたくなり、「これは美味しいですねえ」という声に満足します。

 

 

大竹市ではいろいろな所で販売しています。私が購入するのは大竹のユメタウンです。

 

販売元の「コペイカ」は大竹駅の前に店舗があります。大竹で入手したい人にはこの2店がアクセスしやすいでしょうね。

 

 

「通信販売はないのか」と思い検索したところ、楽天市場にありました。

 

ただし、「ふるさと納税」の返礼品としてでした。

 

そういう展開もあるのね。

 

 

ところで、このところ、ネイミングについて書き込んできましたが、このお菓子はまさに混乱する事例です。

 

どう呼んで良いか分からないんです。

 

おそらく、ずっと購入している人でも、このお菓子のことを「安芸弥栄」と呼んでいる人は少ないと思います。

 

「弥栄まんじゅう」とか、「パイまんじゅう」とか、「あれ」と呼んでいます。

 

パッケージには「銘菓 安芸 弥栄」と書いてありますが、このうちどれが名前か分かりません。

 

後ろの「名称」には「和菓子」と書いてあります。あはは。

 

発売元が「コペイカ」

 

製造業者名は「モーコ製パン工場」

 

なぜ、「モーコ」と思いますよね。

 

製造業者の方の名前なんです。「望戸」と書いて「もうこ」。

 

ここまで来ると、謎めいて素敵です。

 

 

 

 

 

author:eiko, category:広島のうまいもの, 05:15
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