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今年の管弦祭は8月6日、社殿内で行われます

こんにちは。

 

夏になると、毎年、厳島神社で行われる管弦祭を楽しみにしています。

 

管弦祭では、夕刻、厳島神社の三女神様を乗せた御座船が対岸の地御前神社へと渡って行きます。そして、夜11時ごろにまた厳島神社に戻ってきます。

 

管弦祭は必ず「旧暦」の6月17日に行われます。

 

今年の旧暦6月17日は8月6日です。それで、今年の管弦祭は8月6日の夜に行われます。

 

 

旧暦は月の動きに連動しているため、同じ日ならば、同じ時刻に満潮・干潮が訪れます。

 

それで、旧暦の6月17日は、必ず満潮が夜の11時ごろとなります。ほぼ満月の状態です(旧暦の15日が必ず満月なんです)。

 

 

 

想像してみてください。

 

満月の月明かり、厳島神社には明かりが灯され、その中を鳥居をくぐって御座船が神社にゆっくりと戻ってきます。

 

先導をする小舟の上では若者が踊っています。御座船からは管弦の音曲が流れてきます。

 

まさに幻想的なシーンです。

 

 

ただ、今年残念ですが、この御座船の渡御は行われません。

 

社殿内での儀式のみとなります。

 

それでも、とても心に残る時間となることは間違いありません。

 

 

御座船が厳島神社に戻ってくるときの写真です。

 

夕方、干潮の時に、厳島神社から対岸の地御前神社に御座船が渡って行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:46
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