RSS | ATOM | SEARCH
エリザベス女王の4月のスピーチが心に残ります

こんにちは。

 

数日前、朝食時に朝の情報番組を見ていたら、イギリスでヘンリー王子とメガン妃の王室離脱秘話を綴った『Finding Freedom』が発売予定されているというニュースが流れました。お二人が執筆した本ではありません。

 

世界中の多くの女性がそうであるように、私はイギリス王室にとても関心があります。

 

また、イギリス人の思考をさすがだと思うことが多いので、イギリス王室の話題には敏感です。

 

ぜひ、この本を読んでみたいと思ました。

 

 

それで、YouTube でエリザベス女王のスピーチを探しました。

 

毎年、エリザベス女王はクリスマスに5分程度のスピーチを、イギリスと英連邦の国民に向けて行っていらっしゃいます。

 

2019年のスピーチもとても味わい深い内容でした。

 

 

それに加えて、今年、異例のスピーチを行っていらっしゃいます。

 

2020年4月6日、エリザベス女王が約5分のスピーチをされました。クリスマススピーチとは異なる「異例」のスピーチです。

 

イギリスがコロナ禍で苦しむ中で行われました。この時、ジョンソン首相が新型コロナのため入院していた時期です。

 

テレビ東京のアップしているYouTube 動画の解説によると、在位68年間でクリスマススピーチ以外はこれまで4回しか行っていないそうです。まさに異例なんです。

 

 

このスピーチを聞いて、とてもうれしく思いました。

 

イギリスの EU 離脱、強烈なキャラクターのジョンソン首相の就任、ヘンリー王子とメガン王妃の王室離脱、新型コロナ感染による多くの死亡者などを見ると、イギリスが大丈夫なのかと不安になりました。

 

でも、どの時にもエリザベス女王の対応は見事の一言です。

 

このスピーチもそれはすごい。

 

 

英語力を身につけたいと思っている人は、ぜひ2020年4月6日のエリザベス女王のスピーチを聞いてもらいたいと思います。

 

また、YouTube にアップされている動画では「テレ東NEWS」で見ることをお勧めします。

 

前ロンドン支局長という人の解説がついて約10分です。

 

 

なぜお勧めかというと

 

 ̄儻豬の人の思考を基盤としたスピーチの組み立て方がよく分かります。解説でもこの点を言及しています。

 

▲ぅリス英語の発音とアクセントがよく分かります。

 

メッセージに勇気づけられます。

 

 

良い動画でした。

 

author:eiko, category:英語スキル, 05:06
comments(0), -, -
Comment