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「8:15」は素晴らしいドキュメンタリー作品です

こんにちは。

 

7月29日に映画の試写会に参加しました。

 

映画の名前は「8:15」(エイト・フィフティーン)。

 

19歳の時に被爆した美甘進示(みかも・しんじ)さんの体験を娘さんである美甘章子(みかも・あきこ)さんが本として2013年に出版されました。その時の本のタイトルは『Rising from the Ashes』です。

 

昨年秋にこの本は『8:15 A True Story of Survival and Forgiveness from Hiroshima』と改題され、ハードカバーで出版されました。

 

今回、この作品が米国でドキュメンタリー作品となったのです。

 

 

51分の作品はシンボリックで力強く、見終わった後に希望を感じさせる素晴らしい作品です。

 

広島県では7月31日から8月6日まで「八丁座」で上映されます。

 

多くの方に見ていただきたい作品です。

 

author:eiko, category:映画・TV・CDの紹介, 07:22
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