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音読スピードを上げる3つの方法

こんにちは。

 

気持ちの良い秋の朝です。

 

さて、今日は音読スピードを上げる3つの方法を紹介します。

 

 

目の動かし方

 

音読スピードが上がらない理由の一つは、単語をうまく読めずにつっかえてしまう、ストップしてしまう、読み間違えてしまうということが挙げられます。

 

この場合、目の動かし方に問題があることが考えられます。

 

まず、読むテキストと目をぐっと離してください。両手を伸ばしてテキストを読む感じ。そして、3つくらいの単語に焦点を当てるのをやめて、8つくらいの単語を見るようにしてください。

 

3語くらいを声を出して読んだら、目を右にゆっくりと動かし、いつも8語くらいを見ている感じが適当な目の動かし方です。

 

 

のどの開き方

 

日本語はのどを締め付ける発音をする言語です。滑舌の良い日本語というとかなりのどを締め付けています。

 

鏡で顔を見ると、かなり顔の筋肉が動いているのが分かります。

 

英語はのどを開いて発音する言語です。

 

日本語の発声法を英語の発声法に変えるには、顎を下げて、口の中にドームを作り、のどの奥から大きく「あー」と3回言う練習をすると良いです。

 

低くて響く力強い音が出ればOKです。2メートル先にも届く声。弱弱しい音ではまだ十分ではありません。

 

そして、音読する際、口や顎を大きく動かします。それと同時に、声は口先から出すのではなく、のどから出すように心がけます。

 

 

口の動かし方

 

黙読の際、情報を頭にインプットするには「区切り読み」が良いのですが、音読の際はこの方法は忘れてください。

 

私は、音読では意味が分からなくても良いとしています。こちらは運動神経の強化。トップスピードで、一分間あたり150ワード以上を目指します。

 

それで、音読の際は、ピリオドまで一気に読む。どうしても息が続かない場合は途中のコンマのところで切ることもありますが。

 

そして、口はずっと動かしています。休みません。

 

 

 

以上、3つの方法で読むと、一分間あたり130ワードくらいがトップスピードだった人も、150ワード以上で楽に読めます。

 

そして、音がシャープで、とてもナチュラルな英語の発音・リズムとなります。

 

ぜひ試してみてください。 

author:eiko, category:英語スキル, 05:38
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