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英語力強化のための10のポイント .廛蹈愁妊(発音・発声法)

こんにちは。

今日から3日間、「英語力強化のための10のスキル」について、説明していきますね。


まず、その, 「プロソディ」 です。

プロソディというのは、英語の自然なリズムをいいます。

自然なリズムで英語を話せることは、スピーキング時の自信になりますし、相手に、話していることを理解してもらう基本ですよね。

でも、それだけではありません。

私がプロソディを特に重視するのは、プロソディが身についていないと、リスニングが聞こえないからです。

英語を母国語としたい私たちが、英語でコミュニケーションをする際に最も障害となるのが、やはり、ナチュラルスピードのリスニングだと思います。

アメリカ人やオーストラリア人などの英語のネイティブスピーカーが普通に話していることばが理解できないのは、本当に悲しいです。

ここが聞こえないと、世界英語といわれる、シンガポールの人の英語や、インドの人の話す英語が聞こえません。

ここを何とかしたい!

どうやったらナチュラルスピードの英語に対応できるか?

いろいろな手法がありますよね。

私が最も有効と思っているのは、自分の英語の発音・リズムを改善することです。

ですから、インプットのために、スキル,離廛蹈愁妊と、スキルい硫仔疋好圈璽匹鷲須だと思っています。

では、プロソディを改善するにはどうするか?

まず、発音記号が正確に発音できることが重要です。

そして、破裂音や連音の処理、音の強弱など、自然な英語のリズムをつくるためのいくつかの法則をやはり頭で理解することが大切です。

そして、その後は、実践あるのみ。

この実践として、有効だと思っているのがスキルのシャドーイングです。

スキルのシャドーイングを効果的に行うために、まず、スキル,離廛蹈愁妊の確立が必要だと考えて、eikoの勧める教授法では、必ずここを最初に行います。

発音の矯正は、テキストを購入して、ある程度自分でも出来ますので、取り組んでみてはいかがでしょうか?


 

 

author:eiko, category:英語スキル10ポイント, 05:40
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