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リスニングが聞き取れないのは音声の一部を聞き逃しているのかも
こんにちは。

引き続いて、『ニュースで英会話』のサイトを使った英語力訓練法を紹介します。

このサイトでは、「センテンス」から「ニュースの本文で学ぶ」に進むと、ニュースが10くらいの短い文章に分けられて、音声とその文章、解説が読めるようになっています。

私のお勧めは、「ニュースの本文で学ぶ」に進んだ後、上記を行う前に、「リスニング問題」に進んで、「穴埋めディクテーション」を行うことです。

こうすることで、3つの能力を伸ばすことが出来ます。

1 音声の聞き取り能力の強化

invade  appreciate memory などが「ベード」「プリシエート」「モリ―」と聞こえることがあるようです。弱く短く発音する部分を聞き落してしまうのです。また、rule  horror などは「ルール」「ホラー」とカタカナで書いている音と英語の音がかなり違うことも分かります。「穴埋めディクテーション」をすることで自分の傾向が分かります。


2 リテンション力の強化

音声を聞いた後、出来れば1回で3つの単語を全て埋めたい。出来ない場合は2回で。何度も聞かないと英語の文章が頭に残らないというのは問題があります。「穴埋めディクテーション」を行うことで、リプロダクションのスキルが身につき、リテンション力がつきます。


3 ボキャブラリーの強化

音として聞こえたけれど、スペルを入力すると、スペルミスをしていることがよくあります。この問題では、すぐにスペルミスが分かるので、ボキャブラリーも伸びます。



TOEIC800点を目指しているが、リスニングの点数が悪いという人は、1に問題のあることが多いと分かりました。音声を一部聞き逃していると、2に進めないわけです。

とても1が重要だと、今更ながらですが気がつきました。
author:eiko, category:英語スキル, 08:27
comments(2), trackbacks(0), -
Comment
鬼平さま

こんにちは。私も同感です。ニュースの読み方によって、視聴者に伝わる・伝わらないがあることを改めて感じました。
読み直ししている人がニュース画面にも現れているとは気がつきませんでした。
eiko, 2015/02/06 9:22 AM
左上の小さいニュース画面でいろんなNativeアナウンサーさんが読んでいる音声が、大変わかりやすいです。内容に沿った感情を少し入れた抑揚と、内容の意味を汲んだブレスのためだと思います。知らない単語があっても大筋がすっと入ってきます。
右側の英文を読んでいる「日本人だけど英語がNative並み」な女性の読みは、わかりづらい。この方、上記ニュース画面にも出てくるのですが、この女性が読んでいるとニュース画面でもすんなり入ってきにくいです。
ニュースの読み方にもテクニックがあるものだ、と気づきました。
鬼平, 2015/02/05 9:09 PM









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