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「小鬼の物語」を英語にしました
こんにちは。

このところ猛烈に寒いですね。今日はどうでしょうか。

2月に入って、外出することが少ないので、思い立って以前創作していた小鬼の物語『小鬼の片えくぼ』の絵本版用スクリプトを英語にしました。

広島県の三次にはとても有名な妖怪話があります。「稲生物怪録」といって、平田篤胤が研究したり、戦後はみずきしげるさんや荒俣宏さん、京極夏彦さんが作品にしています。

私はこの物語のことをもっと多くの人に知ってもらいたくて、導入の役割となる物語を創作しました。

それが2010年1月なので、もう5年前です。

とても良いイラストレーターの方がかわいいイラストを書いてくださったので、その大人向けの物語をさらに短く、分かりやすくした絵本版を作りました。

それで、せっかくならば、やはりその絵本版を英語にしたいと思って、英語版のスクリプトを作ったという訳です。

アメリカに住む友人が興味を示してくれたので、今はそのプルーフリードを行ってもらっています。

何とか今年の夏までには冊子としたいと思っています。





 
author:eiko, category:本の紹介, 09:43
comments(2), trackbacks(0), -
Comment
mihoさま

こんにちは。異国の冬はどんな感じですか?
小鬼の物語を冊子にする作業を亀のように進めています。7月末までには何とかしたいです。
eiko, 2015/02/15 1:12 PM
是非英語版も拝読したいです。楽しみにしています。イラストも期待大です。
miho, 2015/02/14 8:52 AM









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