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グループレッスンか個人レッスンか

こんにちは。

 

12月は個人レッスンの希望者が多く、たくさんの個人レッスンを行いました。

 

通常はグループレッスンを行っている人が振り替えとして個人レッスンを行ったり、自分の英語力の特徴を知り、今後のトレーニングの方向性を判断するために個人カウンセリングを希望した方などさまざまです。

 

「英語力を伸ばしたい」と思っている人は、自分に合うトレーニング方法を見つけるのが大切です。

 

通訳技法が向いている人があれば、英会話が向いている人、TOEICの対策が向いている人など様々です。

 

NHKのテレビやラジオの英語講座で英語力を独学で伸ばしている方もいます。

 

それには強い意志がいるので、私にはちょっとハードルが高い。

 

 

 

私はグループレッスンが好き。9人くらいまでのグループレッスンが理想です。

 

講師の方から学べるだけでなく、級友からも学べるのが良いですね。他の人と一緒にトレーニングするのが仲間意識があって好き。

 

 

 

でも、個人レッスンが向いている人もいます。プライベートな環境で落ち着いてトレーニングするのが効果的なんですね。

 

こういう方はずっと個人レッスンが向いてますね。

 

 

 

個人レッスンとグループレッスンを使い分けるのも良い考えです。

 

私が提唱している「10の英語スキル」を身につけるためには、個人レッスンである程度基礎を作ってから、グループレッスンに移行するのが良い場合が多いです。

 

また、通常はグループレッスンを行っている人が、時々、個人レッスンを行うことで、その人にとって、その時に最も必要なトレーニングを行い、今後の学習法のヒントを得ることがあります。

 

 

 

今年も英語力を伸ばしたいと思っている人の助けになれればと思っています。

 

コミュニケーションの芽を伸ばすのが好きなんです。

author:eiko, category:英語スキル, 05:49
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草間彌生自伝 『無限の網』 に圧倒されました

こんにちは。

 

ここ数年、年に何度か直島に行く機会があります。

 

それで少しずつ、建築や現代アートに少しずつ関心が深まってきました。

 

さて、直島というと草間彌生の「南瓜」ですよね。ベネッセアートサイトの入り口に置かれています。

 

 

年末年始に読もうと思って、図書館で草間彌生自伝『無限の網』(新潮文庫)を借りました。

 

2002年に出版された作品の文庫です。

 

この内容の濃いこと。圧倒されました。激しい。

 

草間彌生さんに興味のある方は、『無限の網』を読むことをお勧めします。

 

扉が開かれますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:eiko, category:本の紹介, 05:16
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冬のデザートはミルクゼリー

こんにちは。

 

今日は私がよく作る冬のデザートを紹介します。

 

こちらはイチゴを散らしたミルクゼリー。

 

 

下はキウイを散らしたミルクゼリーです。

 

 

ただ、「ゼリー」と言っても、ゼラチンを使うことはあまりありません。ゼラチンを使ったゼリーのプルプル感もたまにはいいのですが、私は、カンテンを使ったゼリーが好き。

 

こちらはさらっとした食感です。

 

 

私は夕食後に必ずフルーツを食べます。

 

春はイチゴ、ビワ、スモモ、サクランボなどがあります。

 

夏はスイカ、メロン、ブドウ、モモ。スイカがヘビーローテーションです。

 

秋はカキ、ナシ、イチジク、ブドウ。果物が豊富にある時です。

 

冬が温室育ちのイチゴくらい。バリエーションが少ないので、よくミルクゼリーをつくるわけです。

 

 

ちなみに、リンゴとキウイは朝食用のフルーツとしていて、夕食後に食べることはあまりありません。

 

秋と冬のミカンは常にテーブルにあるので、こちらも夕食後のフルーツとしてカウントしていません。

 

 

 

昨年までは、ずっとイチゴを散らしたミルクゼリーだったのですが、キウイを使ってみると、キウイの甘酸っぱさもミルクゼリーによく合うので、こちらもミルクデザートのローテーション入り。

 

ミルクゼリーはあまり甘くしません。仕上げにコンデンスミルクをかけます。

 

ちょっと甘くておいしいんだ。

 

 

正月の食事のデザートに、さらっとしたミルクゼリーはお勧めです。

 

 

 

カンテンで使っているのは、「伊那食品」の「かんてんぱぱ かんてんクック」です。

 

販売している店が少ないので、見かけると、すぐ購入。常備しています。

 

 

 

author:eiko, category:-, 05:02
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「西郷どん」 の時代考証者がすごい

こんにちは。

 

1月7日に、2018年の大河ドラマ「西郷どん」が始まりました。

 

私は自宅を離れていたので、録画予約していて、さっき見終えました。

 

期待通りの内容で、嬉しいです。

 

時代考証者は原口泉さんと磯田道史さん。

 

原口泉さんというと、鹿児島生まれで、長く鹿児島大学で歴史学の教授をされていた方です。

 

2008年の大河ドラマ「篤姫」の時に時代考証を行った方です。

 

私はその時にはじめて原口泉さんのことを知りました。

 

とても柔和な語り口で、鹿児島愛が満ち溢れていて、時々、テレビでお見かけする原口さんに魅了されました。

 

その後、2015年に放送された朝ドラ「あさが来た」でも時代考証を行われました。

 

原口さんは鹿児島に縁のある人物の興味深いエピソードをたくさん知っていらっしゃるので、単なる時代考証だけでなく、脚本家・プロデューサーにとってそれは頼りになる人なんだと思います。

 

「篤姫」で、小松帯刀がどんなに魅力的に描かれたか。

 

「あさが来た」で、五代友厚がどんなに魅力的に登場したか。

 

原口さんの力によるところが大きいと思っています。

 

 

もう一人の時代考証者は歴史家の磯田道史さんです。

 

2018年1月4日・11日号の週刊文春に「西郷どん」の原作者である林真理子さんと脚本家の中園ミホさんの対談記事が掲載されていました。

 

この中で、林さんは原作である『西郷どん!』を書くきっかけとなったのは、磯田さんの言葉があったからだと述べています。

 

大河ドラマの準備として、林さんと中園さんは磯田さんを講師に招いて「西郷隆盛研究会」も開いたそうです。

 

 

原口さんと磯田さんが加わった「西郷どん」はこれからも注目です。

 

楽しみ。

 

 

それにナレーションが西田敏行さんなのも嬉しいです。

 

 

 

author:eiko, category:映画・TV・CDの紹介, 05:26
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通訳ボランティアスキルアップ講座に参加してくださった皆さん、ありがとうございます

こんにちは。

 

ある日本海側の都市で行われた「通訳ボランティアスキルアップ講座」の講師を担当しました。

 

参加してくださった皆さん、ありがとうございます。

 

 

「サイト・トランスレーション」からの「区切り読み」

 

「シャドーイング」からの「サイレント・シャドーイング」

 

「1行のリプロダクション」からの「数行のリプロダクション」

 

この3つのスキルを身につけると、必ず英語力が向上します。

 

 

トレーニングには「ニュースで英会話」のサイトが使えますよ。

 

 

私が必須だと思う10の英語スキルの獲得方法は、このブログのカテゴリー欄の「10の英語スキル」にアクセスしてください。

 

 

また、会いましょうね。

 

 

「かろいち」の「すなば珈琲」でコーヒーを飲みました。

author:eiko, category:英語スキル, 05:31
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高知に行くと目にする 「たっすいがは、いかん!」

こんにちは。

 

年に数回、高知に行くことがあります。

 

夜、食事をしようと繁華街に出ると、居酒屋の前にキリンビールの広告がよく掲げてありました。

 

そのフレーズがこれ。

 

「たっすいがは、いかん!」です。

 

当然、この意味が知りたくなりますよね。

 

「たっすい」とは「水っぽくて飲みごたえのない」という意味でした。

 

苦みとコクがあるとされるキリンのラガービールに対して、のど越しの切れがあるというアサヒ「スーパードライ」を批判している。

 

お見事。

 

 

1888年に発売されたキリンビールはずっと日本のナンバーワンのブランドでした。

 

1976年にはシェアが63%にも達していたそうです。

 

しかし、1987年に発売されたアサヒ「スーパードライ」により、その牙城が崩れ、2001年にはほぼ半世紀ぶりにトップの座をアサヒビールに明け渡すことになります。

 

しかし、キリンビールは2009年にトップの座をまた奪い返します。

 

その原動力となったのは何か?

 

 

『キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え!』(田村潤著 講談社新書)はその秘密を解き明かしてくれます。

 

田村さんはキリンビールの元高知支店長です。

 

県別で最下位に低迷していた高知支店がどうやって売り上げを伸ばしていったのか?

 

ドラマになる展開の連続です。

 

正月に読むには最高の1冊でした。

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:59
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目から鱗が落ちる一冊 『考え抜く力』

こんにちは。

 

もう少ししたら冬休みが終わります。

 

今年の年末年始は多くの良書に巡り合いました。嬉しいです。

 

その1冊が『1000億円のブームを生んだ 考え抜く力』(日経BP社)です。

 

著者はトラストバンク代表取締役の須永珠代さんです。

 

 

この本の副題となっている「1000億円のブーム」というのは「ふるさと納税」のこと。

 

2012年6月にトラストバンクを起業。その時の資本金はわずか50万円。社員は須永さん1人だけ。

 

2012年9月に全国初のふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」を開設。

 

 

2008年に創設された「ふるさと納税」の初年度の寄付額は約81億円。当時の全国の自治体数は1789。年間の寄付額が0の自治体が多くありました。

 

それが、2015年の寄付額は1000億円を超えています。寄付の申し込みの8割以上が「ふるさと納税」を通して行われているそうです。

 

2016年、2017年、さらに「ふるさと納税」の寄付額が大幅に伸びているのは間違いありません。

 

 

 

この本で紹介されている自治体が5つあります。

 

長崎県平戸市。こちらは2008年の寄付額は107万円。2015年は26億円です。

 

他にも山形県天童市、宮崎県綾町、北海道上士幌町、佐賀県玄海町が紹介されています。

 

玄海町は2008年が0円。2015年が11億円。

 

 

私はとりあえず、「ふるさと納税」とはどういうものか知りたく、2016年から寄付をはじめました。この時利用したサイトは「さとふる」です。

 

そして2017年も「さとふる」を通じて、寄付を行った後、ようやく「ふるさとチョイス」の存在を知りました。

 

また、2016年の住民税納税額を確認して、確かに「ふるさと納税」を行った金額から2000円を差し引いた金額とほぼ同じ金額が広島市への納税額から差し引かれていることを確認しました。

 

2017年12月のことです。

 

 

この「ふるさと納税」が現在の形で展開していることが日本の自治体にとって良いことなのかどうかは、私にはまだ判断できません。

 

ただし、以前はもっと表面的に見えていた「ふるさと納税」の仕組みがより広く、深く感じられるようになりました。

 

これからも「ふるさと納税」の展開に注目していきたいと思います。

 

 

ところで、須永さんです。

 

とても興味深いです。ぜひ、多くの人にこの本を読んでもらいたいと思います。

 

『キリンビール高知支店の奇跡』も、この『考え抜く力』もビジネスで成功している人の事例発表なのですが、合わせ鏡のように

似ていて、違っています。

 

一方は、巨大な、衰退するナショナルブランドのブランド力回復の物語。巨大組織がどうやって機能を回復するか、リーダーの

奮闘を描いています。男性と女性、上司と部下、支店と本店、業者と顧客・・・従来の日本の組織がどう回復するかの物語です。

 

一方、この本は、無から有を生み出した人々の物語。フラットな関係に基づく大躍進です。

 

全く違う物語なのですが、両者には共通項も多くあります。

 

「まず、理念に沿って行動する。収益はその後、ついてくる」

 

 

この本の中に多く、「マネタイズ」ということばが多く使われています。

 

「マネタイズ」とは2007年ころからWeb業界などで使われるようになった言葉で、ネットの無料サービスから収益を得ることを意味するそうです。

 

須永さんは、「ふるさとチョイス」の成功は「マネタイズから考えない」ことにあったと書いています。

 

おもしろいです。

 

 

須永さんの理念は「地域とシニアを元気にする」です。

 

その理念に沿って行動したら、マネタイズが着いて来たと言います。

 

志のある起業家です。

 

今後の須永さんにも注目です。

 

 

 

 

 

 

 

 

author:eiko, category:本の紹介, 05:39
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晴れの日の食べ物というと「ちらし寿司」です

こんにちは。

 

1月4日に実家に帰りました。

 

母の作ってくれる晴れの日の料理というと「ちらし寿司」です。

 

今日のお寿司には、小エビ、干しシイタケ、ごぼう、にんじん、タケノコが入っています。

 

そして、エビ、さやえんどう、錦糸卵が彩りとして加わっています。

 

美味しそうでしょ。

 

美味しいんです。

 

 

5日に家に帰って、自宅で食事をしました。

 

ちらし寿司、さんばい(ハス、にんじん、酢でしめたコノシロ)、黒豆、卵の味噌汁。

 

それにかき揚げ(ホタテ、エビ、アスパラ、しめじ、三つ葉)です。

 

 

食事は楽しみですね。

 

 

author:eiko, category:広島のうまいもの, 05:26
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NHK番組「プロフェッショナル 野球スカウト 苑田聡彦」に涙する

こんにちは。

 

12月25日に放送されたNHKの番組「プロフェッショナル 野球スカウト 苑田聡彦」を見ていて、涙が流れてきました。

 

その数日前に、ヤクルトの投手だった伊藤智仁さんを描いた『幸運な男」(インプレス)を読んだばかりだったので、特に心に残ったのだと思います。

 

 

2017年のドラフトでの広島東洋カープ球団の動きが、苑田統括スカウトへの密着取材を通して表現されていました。

 

 

「ああ、こういう球団だったら、こういう人たちがいる球団だったら、自分の人生をゆだねることができる」と選手が思える内容でした。

 

「誠意は金」という考え方の対極にある考え方だと思いました。

 

 

また、再放送があると思うので、ぜひ見てほしい番組です。

 

 

苑田スカウト、最高。

 

 

author:eiko, category:映画・TV・CDの紹介, 05:48
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インターネット上には多くの宝がある

こんにちは。

 

1月1日から3日はお正月休みとして、のんびり過ごすのが良いですよね。そういう時間も大切だと思います。

 

4日となると、少しずつ、頭を使いたくなる。

 

そういう人には、ノーベル平和賞受賞者のサーロー・節子さんのスピーチとノーベル文学賞受賞者のカズオ・イシグロさんのスピーチの動画を見ることをお勧めします。

 

どちらも素敵な内容です。

 

 

どちらのスピーチのスクリプトもインターネット上のサイトから入手できます。

 

スクリプトで読むのも良いのですが、やはり声で聞くとさらに感動的です。

 

 

 

インターネットには宝がたくさんあります。

 

 

 

author:eiko, category:英語スキル, 05:07
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