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ライティングトレーニングは英語力強化に有効

こんにちは。

 

ライティングのレッスンをインターネットを活用して行っています。

 

これが英語力の強化にとても有効なので、紹介しますね。

 

 

まず、ライティングの指導を希望する方に、私が課題をメールで送ります。

 

それを英文にして、1週間程度で返送してもらいます。

 

課題は「世界の飢餓撲滅は実現できるのか?」などのトピックです。

 

それを30分程度、辞書を使用せず、150ワード程度で英文にすることを求めています。

 

それで、英文を提出してもらったら、私がコメントを書いて、修正を依頼しますので、再提出してもらいます。

 

これで終了です。

 

 

この過程で、その方の英語力がよく分かります。

 

大きなポイントは3つです。

 

1)論理の構成力が分かります。・・・・この点が最も重要です。なかなか、論理的な文構造にならず、この点の指導が最も大切です。

 

2)文法力が分かります。・・・・初歩的な間違いは自分でもう一度、英文を見て修正してもらいますが、ここで自分の文法上の間違いのパターンが分かります。

 

3)語彙力が分かります。・・・・適当なワードやフレーズがうまく使われているかどうかが分かります。

 

 

このライティング指導はスピーキング力の向上にも有効ですよ。

 

 

 

 

author:eiko, category:英語スキル, 07:05
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5月16日から「村野藤吾展」が現代美術館で開催されています

こんにちは。

 

今日も気持ちが良い朝ですね。

 

先日も紹介しましたが、5月16日から広島現代美術館で「村野藤吾の建築―世界平和記念聖堂を起点に」展が開催されています。

 

 

村野藤吾というと、戦後の日本の設計者として「東の丹下健三、西の村野藤吾」として知られていた日本を代表する建築家です。

 

広島の幟町に建てられている「世界平和記念聖堂」の設計者として、著名です。

 

この「世界平和記念聖堂」は1954年に完成しましたが、完成までに涙、涙のストーリーがあります。

 

今回の展示会では、この辺りの話しも紹介されていると思います。

 

ちなみに、村野藤吾設計の「世界平和記念聖堂」と丹下健三設計の「平和記念資料館本館」(1955年完成)はともに2006年に戦後の建造物としてはじめて国の重要文化財指定を受けています。

 

この両者のライバル関係も興味深いです。

 

 

以前は比治山にある広島現代美術館へは行きにくかったのですが、JRバス「めーぷるーぷ」が登場して以来、らくらく行けます。

 

 

それと、中国新聞によると、5月21日までは「殿敷ただし 逆流の生まれるところ」展も同時に開催されているそうです。

 

 

こちらの展示会もとても印象的だと評判です。

 

21日までに訪ねる予定です。

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:00
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春の修学旅行シーズン。平和公園は学生でいっぱい

こんにちは。

 

先週の木曜日に平和公園を訪ねました。

 

すると、学生でいっぱい。

 

「原爆の子の像」の前では、100名くらいの中学生が「平和集会」を行っていました。とても素晴らしい歌声で感動。

 

「平和集会」というのは、「原爆の子の像」の前で、10分くらい、修学旅行生が、平和の誓いを行ったり、折り鶴をささげたり、歌を歌ったりします。側では、5組くらいの学校の学生が数百人、自分たちの順番を待っていました。

 

とても暑い1日で、待っている小学生・中学生・高校生は大丈夫かなあと思いました。たいへんです。

 

ゴールデンウイーク明けから梅雨入りまでの数週間が春の修学旅行シーズンなんですね。

 

平和記念資料館は4月26日から本館が一時閉館して、東館が新しい展示に代わって開館しています。それで、ゴールデンウイークには、連日、1万人を超える入館者があったそうです。

 

ゴールデンウイーク明けも、たくさんの修学旅行生が平和記念資料館に入館しています。すごい数だと思います。

 

びっくりするような状況です。

 

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:03
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萩は夏ミカンの花の香りが漂っています

こんにちは。

 

初夏を感じるこの頃ですね。

 

先日、萩を訪れました。

 

萩というと、1年中、夏ミカンがたわわに実っているという印象ですよね。

 

実際にそうなんです。

 

普通、果物は、木で熟したらそれを摘み取るのですが、夏ミカンはそのまま木に成らせたままにすることが多いそうです。

 

その方が甘くなるんだそうです。

 

それで、実を摘み取るのが夏を過ぎると、その頃には、次の年の夏ミカンが、花から実になっているという訳です。

 

 

さて、今は夏ミカンの開花時期です。

 

下の写真を見てください。いくつか、白い可憐な花が咲いているのが見えます。

 

甘い香りもします。

 

癒されますよ。

 

 

 

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 08:03
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広島現代美術館で「村野藤吾」展が開催されます

こんにちは。

 

数日前、広島現代美術館で「村野藤吾の建築」という展覧会が開催されるポスターを目にしました。

 

5月16日から7月9日まで開催です。

 

これはぜひ行かないと。

 

村野藤吾(むらの・とうご)さんというと、丹下健三さんと並んで、戦後建築された著名建造物を多く手掛けた建築家です。

 

広島では幟町の「世界平和記念聖堂」の設計でよく知られています。

 

同時期に建てられた丹下健三設計の「平和記念資料館」とともに、「世界平和記念聖堂」は2006年に国の重要文化財に指定されました。(戦後建てられた建造物としてはこの2つが最初となります)

 

 

「世界平和記念聖堂」は誰でも訪れることが出来ます。いつ訪れてもとても気持ちが落ち着く場所です。

 

そして、村野藤吾さんがこの聖堂の設計を行うこととなった逸話がとても興味深いんです。

 

今回の展覧会はとても楽しみ。

 

 

広島現代美術館は比治山にあり、行きにくい場所だったんですが、現在は「めーぷるーぷ」という巡回バスがあり、らくらく行けます。

 

行かなくちゃ。

 

https://www.hiroshima-moca.jp/exhibition/togo_murano/

 

 

村野藤吾の建築―世界平和記念聖堂を起点に

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:58
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「小惑星探査機 はやぶさの大冒険」はわくわくする1冊です

こんにちは。

 

2週間くらい前に宇和島にいた時、深夜テレビで「はやぶさ」の映画を放送していました。

 

4月1日に訪ねた岡山県真庭市の「中和神社」が画面に出てきたので、思わず引き込まれました。

 

 

2003年5月に宇宙に飛び出して行った小惑星探査機「はやぶさ」は、2007年に機器の不具合で通信が途絶えます。宇宙で行方不明となった「はやぶさ」。でも、ようやく通信を回復し、2010年6月に小惑星「イトカワ」のかけらを持って帰って来た。

 

この話は当時とても話題となりましたよね。

 

私が見た映画は2011年公開されたもので、堤幸彦監督作品でした。

 

興味深い映画でしたし、「中和神社」が重要な場面に出てくるので、本でも読んでみることにしました。

 

 

『小型探査機 はやぶさの大冒険』(山根一真著」はわくわくする1冊でした。

 

少ない予算の中で、日本の宇宙開発を行っている科学者やエンジニアの姿に感動です。

 

2007年、ようやく通信が回復し、なんとか地球に戻る航行を続けていた「はやぶさ」のイオンエンジンの中心的な危機である「中和器」に不具合が発生。

 

最先端の科学者であるプロジェクトマネージャーの川口淳一郎さんが頼ったのが、神様です。

 

岡山県真庭市に「中和神社」(ちゅうか、と読みますが)の存在を知り、東京から日帰りでお参りに出かけます。

 

「中和神社」は牛馬の守護神として、道中安全のご利益もある神社だったんです。

 

すごい話ですよね。

 

 

山根さんの本の中には「中和神社」のお札の写真が掲載されています。

 

 

私は偶然ですが、今年の4月1日にこの神社を訪れていたので、しみじみしました。

 

 

 

 

 

 

 

author:eiko, category:本の紹介, 05:41
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私は宇和島が大好き

こんにちは。

 

3月はじめから5月いっぱいまで多くの外国人観光客が日本を訪れます。

 

特にクルーズ船での来客が多く、私は宇和島、宇野、萩、境港なども担当することがあります。

 

どの観光も江戸時代に関係する箇所が含まれるので、どうやって江戸時代の感じを海外の方に理解してもらうかをいつも考えています。

 

城の話をするにしても、幕末・明治維新の話をするにしても、天領の話にしても、どれも江戸時代のシステムがまずわからないとピンときませんよね。

 

とりわけ、私が好きな場所は「宇和島」です。

 

8代藩主の伊達宗城(だて・むねなり)公は私が尊敬する歴史上の人物の一人。1818年生まれ、1892年没。

 

理由はというと、幕末の混乱時に日本のためにうまく働いた方だからです。

 

彼のとった手法は、海外の情報を入手して、それを日本の政治に生かそうとするものです。

 

ですから、江戸幕府から処罰を受けていた高野長英を宇和島藩にかくまい、多くの文献を翻訳させています。彼は、当代随一のオランダ語翻訳者だったんです。海外の事情に明るい。

 

その後、高野長英が去った後には、長州藩で村医者としてくすぶっていた(らしい)村田蔵六を藩士として迎えます。彼はやはり凄腕のオランダ語翻訳者。軍事にも強かった。後の大村益次郎です。

 

大村益次郎というと、後に長州藩士として、四境戦争(他の藩の人は長州征伐と呼んだりするあの戦争です)や戊辰戦争で大きな役割を果たし、日本陸軍の基盤を形作った人と言われています。

 

もし、伊達宗城に招かれていなかったら、その後の彼の活躍はなかったでしょう。

 

1866年に宇和島藩をイギリス公使の一行が訪れた時に随行したアーネスト・サトウというイギリス人の通訳は伊達宗城が海外の文献によく通じていたので、驚いたと日記に記載しているそうです。「私が会った大名の中で最も頭の良い人物」と述べたと言われています。

 

シーボルトの娘で「オランダおいね」と呼ばれた楠本イネも領内で生活をしていました。

 

上記の3人を結ぶのは二宮敬作。シーボルトの一番弟子だったそうです。その人と宗城公を中心に知的ネットワークがあったんですね。

 

海外の事情を踏まえて、かなり幕府にも意見し、幕閣から疎まれていたようですが、負けずに活動を続けています。

 

明治維新になって、新政府のもとで活動している時期が少しありますが、あまり目立った活動をしていません。

 

幕末の大名としては異例の人物でしょ。「新奇探索性」傾向の強い人ですね。

 

 

宇和島藩は、薩長土肥のように藩士が明治政府内で大活躍していうという感じでもありません。でも、有能な判事や学者を多く輩出しています。

 

 

宇和島に行くと、いまだに宇和島藩の爽やかな雰囲気が感じられて、大好きなんです。

 

宇和島港では伊達の侍が出迎えてくれます。

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:47
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「大竹和紙ができるまで」マンガ冊子が発行されました

こんにちは。

 

大竹和紙をマンガで紹介する素敵な冊子が発行されました。

 

5月9日の中国新聞で記事が掲載されたので、知っている人も多いと思います。

 

私はさっそく、このマンガ冊子を入手しました。

 

 

大竹駅前商店街振興組合の運営する「大竹和紙工房」のスタッフが原案を作り、ボランティアスタッフの親族の方がマンガを作画したのだそうです。

 

B5判8ページの冊子はとても分かりやすく大竹和紙の特徴が述べられています。

 

現在、手漉き和紙の伝統が残っている地域はわずかです。

 

その中で、原料から作っている地域はさらに少ない。

 

大竹和紙は「400年の歴史があり」、「地元で育てたコウゾを使っている」のが特徴なんです。

 

すごい。拍手。

 

 

100年くらい前には数百軒あったという大竹和紙の生産場所がどんどん少なくなり、「大竹手すき和紙の里」という団体がこの伝統を継承しています。

 

そして、この団体の活動を「大竹和紙工房」のような他の団体やボランティアが活動を支えています。

 

 

今回発行されたマンガ冊子は「大竹和紙」のコウゾづくりから紙すきまで分かりやすく紹介しているので、小学生から理解できる内容です。

 

大竹和紙の伝統が継承されていくにはこういう冊子がとても重要なんですね。

 

拍手。

 

 

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:25
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5月16日(火)・20日(土)セミナーを開催します

こんにちは。

 

4月末から5月初めにかけて、いろいろな場所に行って、海外の方と話をする機会が多くありました。

 

その時、しみじみ、英語が話せて良かったと思います。

 

英語が話せる人というと、いまだに「帰国子女」か「海外留学経験がある」か「恋人が外国人」という風に思っている人が多いですよね。

 

つまり、日本で英語力を伸ばすことは絶望的だと思われている。

 

でも、そんなことはありません。

 

「帰国子女」に生まれた人は幸運だし、「恋人が外国人」というのはうらやましい話ですが、どちらも自分から望んでそのステータスを獲得するのは難しい。たまたまという人が多いと思います。

 

「留学」に関しては、海外で生活したり、勉強することを希望して、それが出来る環境ならば行った方がいいと思います。

 

英語力も身につく可能性が高いのは間違いありません。

 

でも、留学しないと、英語力が身につかないということはありません。

 

東京などの大都会じゃないとだめ、ということもありません。

 

 

とてもシンプルなのですが、まず、ナチュラルな音声を身につけ、英語を英語のままで読み・聞きするスキルを身につけ、そして、英語を読み続け、聞き続けると英語力は身につきます。

 

リーディングやリスニングが出来る「インプットする力」が身につくと、今度はスピーキングやライティングなどの「アウトプット」の能力もついてきます。

 

アウトプットの力がつかないとしたら、インプットの方法に問題があるのです。

 

「サイトラ」「リプロダクション」「シャドーイング」の3大英語スキルを獲得すると、英語力は必ず伸びます。

 

私がそうでしたし、「うねざき式」の受講生の方も結果が出ています。

 

 

5月16日(火)と5月20日(土)に「うねざき式」セミナーを開催するので、興味のある方はぜひ参加を検討してくださいね。

 

「うねざき式」で検索してください。「トモコーポレーション」のサイトに情報を掲載しています。

 

 

 

author:eiko, category:英語スキル, 05:14
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「火花」が菅田・桐谷主演で映画化されます

こんにちは。

 

4月・5月に長距離で移動する日が多いので、新大阪駅で『火花』(又吉直樹著 文春文庫)を購入しました。

 

それで、旅の宿で読みました。

 

とても感じるものが多かったです。

 

 

ただ、NHKでドラマ化されているのですが、それを見ていないのですが、主役二人の配役がちょっと私の感覚とは違い、違和感がありました。本を読んでいても、その二人の映像が頭に浮かんでしまいます。

 

私のイメージでは、主役二人はクレイジーにはじけていて、繊細で、才能があって、面倒で、そして明るい。状況は絶望的にみじめであっても、きらっと輝いている。

 

 

それが、今朝、『火花』がこの秋に映画化されることを知りました。

 

主演の二人は菅田将暉と桐谷健太。最高の配役です。

 

監督は板尾創路。

 

期待大。

 

もう一度、読み直そう。

 

author:eiko, category:本の紹介, 05:30
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