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広島駅の待合室が新しくなりました

こんにちは。

 

このところ、霞がかかっています。

 

黄砂だとばかり思っていたら、気象庁によると、春は土が乾燥しているので、砂埃が舞っているのだそうです。

 

そうなんだ。

 

さて、昨日、広島駅に行ったら、立派な待合室が出来ていました。

 

ちょうど、メディアの取材が広島駅に入っていたので、3月26日にオープンしたのだと思います。

 

日々、広島駅は進化しています。

 

 

 

さて、3月22日に静岡県の清水市から富士宮市に移動する時に、JR東海道本線とJR身延線に乗車しました。担当はJR東海ですね。

 

 

この身延線の列車の車掌の方がすごかった。

 

乗客への案内や、乗降者の誘導、列車の発進の確認の動作がまるで華麗な舞い。

 

気合いが入っているなあと感じ入りました。

 

 

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:06
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静岡情報第2弾 富士山本宮浅間神社は独特な空気感がありました

こんにちは。

 

静岡情報の第2弾です。

 

静岡を訪れ、1日目に「日本平」と「久能山東照宮」を訪れ、凛とした空気を感じました。寒い日でしたが、訪ねて良かった。家康公に出合えたという感じがします。

 

2日目は早く目が覚めたので、朝7時にホテルを出て、8時前には静岡県富士宮駅に到着。ずっと訪れたかった「富士山本宮浅間大社」(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)を目指しました。

 

かなり遠いのかと思ったのですが、清水駅から富士駅まで東海道本線、その後、身延線で乗り換えて約40分でした。

 

富士宮駅から「富士山本宮浅間大社」までは徒歩で約20分。

 

赤い鳥居が見えて、浅間大社に到着。

 

ちょうど、枝垂れ桜が見事に咲いていました。

 

 

平日の早朝なので、人気もなく、神職など大社の関係者の方のみ。

 

枝垂れ桜は満開でした。

 

ソメイヨシノはこれからといった感じ。

 

富士山本宮浅間大社には「湧玉の池」(わくたまのいけ)という池があります。昔から、この大社から多くの人が参拝のため富士山へ登ったのですが、その一行が身を清めた池だそうです。

 

この池は「霊峰富士の雪解けの水が溶岩の間から湧き出るもので、湧水量は1秒間に3.6キロリットル(20石)の水が湧き出る」と書いてありました。国指定の特別天然記念物です。

 

20石というと、1升瓶にして2000本です。すごい量です。

 

湧玉の池

 

鴨が泳いでいました

 

この池をを起点として、一級河川の「神田川」が始まっているという看板を目にしました。感動。

 

青い看板には「神田川 起点」と書いてあります。

 

 

1時間くらい大社で過ごした後、予定していた列車まで1時間ちょっとあります。帰りは甲府と静岡を結ぶ「ワイドビューふじかわ」に乗車しようと思っていました。2時間に1本くらいです。

 

それで、どうしようかと駅まで向かっていると、「静岡県富士山世界遺産センター」の標識に気がつきました。わずか5分のところとあります。

 

行ってみると、すごい存在感の建物が目に入りました。

 

 

設計者は2014年ブリッツカー賞受賞者の板茂(ばんしげる)さんでした。2017年12月に開館したばかりです。

 

こちらは展示も素晴らしく、8分間の2種類の映像がそれは迫力があり、見事でした。

 

 

静岡県に行く人はぜひ富士宮に行くことをお勧めします。

 

素敵な時間でした。

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:32
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久能山東照宮を訪れました

こんにちは。

 

今日は暖かいですね。

 

3月21日の春分の日に静岡県を訪ねました。

 

広島から静岡にはかなり移動の時間がかかります。朝8時に出て、静岡駅に着いたのはお昼ごろでした。

 

この日、静岡県は雨。そして寒かったです。あまりに寒かったので、予定を変更して、一番行きたかった「久能山東照宮」(くのうざんとうしょうぐう)だけを訪れて、5時前にはホテルに入りました。

 

「久能山東照宮」というと、徳川家康公が埋葬された場所です。家康公の遺命だったと言われています。

 

私はこの地をぜひ訪れたいとずっと思っていました。

 

 

この場所を訪れるには2つの方法があります。

 

1つはまず「日本平」(にほんだいら)に行き、そこからロープウエイで向かう方法。これが一般的です。

 

日本平では天気の良い日は富士山が眺められるそうです。(この日は雨でした)

 

もう1つは、海岸沿いにある1159段の石段を登って、訪れる方法です。神職の方は今もこの道を使うそうです。

 

 

私は日本平からロープウエイの方法を使いました。

 

1750円で、ロープウエイの往復、拝観料、東照宮博物館で使用できるチケットがあります。「東照宮博物館」がとても充実しているので、ぜひこちらの見学もお薦めします。

 

ロープウエイは約5分間。風の強い日だったので、横に揺れて、驚きましたが、遠州灘の眺めが素晴らしい。

 

 

日光東照宮も素晴らしい場所ですが、こちらもやはり凛とした空気の場所でした。

 

長年、訪れたかったので、嬉しいです。

 

 

 

この日は大寒波が日本中を覆い、特に関東の寒波は凄まじく、箱根では大雪となりました。

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:09
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高知城のサイトの桜開花情報と全国の桜情報

こんにちは。

 

今日はくもり空ですね。でも、ベランダに出るとやはり春の風を感じます。

 

さて、さっき、「高知城」のオフィシャルサイトに、3月15日に開花した高知の桜情報が掲載されていました。

http://kochipark.jp/kochijyo/20180315/hanadayori-9.html

 

この日、私は16時に同じ場所にいました。高知の標本木は高知城の三の丸にあるんです。

 

高知城のサイトの写真と私が3月17日にアップした写真がほぼ一緒。

 

「6輪咲いている桜」と「集まっているメディアと地元の人」の写真です。

 

 

私も高知城のスタッフも、高知の桜開花情報を人に伝えたいと思った時に、同じ写真を撮ってSNSに掲載するのだなあ、と何となくうれしくなりました。

 

 

 

さて、3月18日朝現在の全国の桜開花状況です。

 

3月15日 高知

3月16日 宮崎

3月17日 長崎、熊本、鹿児島 そして東京

 

東京の標本木は靖国神社にあります。平年の開花日は3月26日。昨年は3月21日だったそうです。今年はずっと早いですね。

 

高知、宮崎、長崎、熊本、鹿児島ですでに開花となっているのは理解できます。でも、いつもなぜか東京が早い。これが謎です。古木である東京の標本木の特性なのか、東京の環境が人間の活動によって変わっているのか、などさまざまな考えがあります。

 

 

広島の標本木は縮景園にある古木です。私は「おばあちゃん桜」と呼んでいます。日陰にあるせいか、古木であるせいか、日当りの良いところに咲いている若い桜がたくさん花をつけても、この桜は花がまだ3輪だったりします。広島地方気象台の人、花見関係者はやきもきすることが多いです。

 

 

ちなみに気象庁の桜の標本木は「そめいよしの」です。沖縄や九州南部では「ひかんさくら」(緋寒桜)、北海道では「えぞやまざくら」(蝦夷山桜)を使っています。

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 08:00
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安芸高田市は毛利元就の展示が充実

こんにちは。

 

昨日と一昨日はとても寒い日でしたが、今日はようやく春らしい天気になりました。

 

さて、先日、広島県の安芸高田市を訪れました。

 

「あきたかたのたから」という地域ブランドの委員会にかかわっているので、年に数回、安芸高田市を訪れます。

 

その際は、必ず2時間くらい早く到着して、「安芸高田市歴史民俗博物館」を訪ねます。

 

 

この博物館には毛利元就とその一族の展示が充実しています。

 

というのは、毛利元就はこの地にあった城(福原城)で生まれ、孫の輝元が広島城に移すまでは、ここにあった郡山城(こうりやまじょう)が毛利家の本拠地だったからです。

 

この博物館のすぐそばの道から郡山城址と元就墓所へと歩いて行くことができます。

 

 

小さな博物館ですが、毛利元就や中世の日本に興味のある人はとても楽しめると思います。

 

ここで、1540年の「郡山合戦」のアニメが見れるので、毎回見ます。7分間の作品。制作したのは高校生だそうです。分かりやすい内容です。

 

元就というと1555年の「厳島合戦」が有名ですが、尼子と大内がこの地で激突した「郡山合戦」が毛利氏にとって最初の大きな戦いです。どんな戦いだったのかが、この博物館に行くと分かるのがうれしい。

 

それに、「三ツ矢の教え」のもととなった「三子教訓状」の現代語訳が読めるのも嬉しい。「厳島合戦」に勝利した毛利元就が息子たちに残した手紙です。1557年に書かれました。この手紙を読むと、毛利元就をとても身近に感じます。

 

 

博物館発行の書籍も充実していて、毎回、本を購入するのも楽しみです。

 

この博物館の秋本哲治学芸員は地域の歴史を掘り起こすことに熱心で、その結果が書籍として発行されています。

 

今回購入した『安芸高田お城拝見 山城60ベストガイド』は素晴らしい内容です。

 

地元にこういう人材がいるのが素敵です。

 

同時に『毛利元就 戦国の知将 元就の生涯を追う』というガイドブックも購入しました。こちらも分かりやすい。

 

 

 

そして、ここを見学後は必ず近くのお好み焼屋さん「山小屋」でお好み焼きを食べます。

 

店主の誠実な人柄が反映した気持ちの良い食事場所です。

 

毛利元就関連のマンガや本もたくさん置いてあります。

 

 

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 08:08
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ああ、佐賀に行きたい

こんにちは。

 

今年に入って、鳥取県と大阪府を訪ねました。

 

3月になると、旅行のシーズンが始まります。すると、日本各地を訪れる機会があるので、嬉しいです。

 

旅が大好き。

 

 

さて、先日、佐賀県の国際観光プロモーションにかかわっている友人から「ゆびコミュ SAGA」という冊子をもらいました。

 

 

約20ページ。2017年の春から「SAGA姫プロジェクト」というグループが発行しているようです。日本語と英語、日本語と韓国語の2種類があります。

 

今回、入手したのはその第3弾。2018年春号です。

 

その中で3つの興味深い記事がありました。

 

 

まず、1つは「肥前さが幕末維新博覧会」の情報です。

 

今年は明治維新150周年の年。当然、「薩長土肥」の一角である「肥前藩」を前身とする佐賀県では力が入りますよね。私は、幕末の佐賀藩主である鍋島直正公は当時の傑出した人物だ、と尊敬しています。3月17日から2019年1月14日まで、佐賀市内で開催されます。ぜひ、期間中に行かないと。

 

次にこれはおもしろい、と思った情報は「トレジャー・ハンティング」。

 

佐賀県の有田町にある150年間続く「幸楽窯」(こうらくがま)では、5000円の参加料で陶磁器の「トレジャー・ハンティング(宝探し)」ができるというのです。90分間、数万点もの在庫が眠る倉庫からバスケット1箱分の陶磁器をゲットできます。1万円コースもあります。これは興味深いですよね。

 

 

それと、3つ目は「佐賀の蔵びらき」情報です。

 

昨年6月、フランスでフランス人ソムリエが選ぶ酒のコンテストがあり、そこで最優秀の酒として選ばれたのは佐賀の「天山酒造」の酒でした。佐賀の酒蔵を訪れたいと思っているので、この冊子はとても参考になりました。

 

佐賀の酒は勢いがあります。その情報はまた、明日、このブログで紹介しますね。

 

 

ああ、佐賀に行きたい。

 

 

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:39
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米子ICすぐ側の「お菓子の壽城」は訪ねる価値あり

こんにちは。

 

数日前、米子に3泊しました。

 

鳥取県に行くことは時々あるのですが、今回は米子にずっといたので、米子がとても近く感じられるようになりました。

 

半日、時間があったので、「米子観光にどこに行くか?」となった時、私は「寿城に行きたい」と思いました。

 

 

いくつかの理由があります。

 

松江から山陰の海岸線をドライブして城崎温泉や天橋立まで移動する観光ルートがあります。これまで何回か担当しました。

 

その際、鳥取砂丘で1時間程度見学するとして、他にどこを見学するかがいつも話題となります。

 

 

倉吉市の重伝建地区である「白壁土蔵群」や三朝温泉、三徳山三仏寺の「投入堂」も素晴らしい見学先ですが、ルートから外れるので、長い距離を走るツアーの際に立ち寄る見学先としては、向かないようです。

 

 

それで、時間がロスせずに、トイレ休憩や喫茶ができ、お土産も買える「道の駅」や高速道路の「サービスエリア」のような場所としてどこが良いかと思っていました。

 

 

それと、1年くらい前に広島のテレビ番組が「寿城」を取り上げていました。20年前に作られたこの場所に毎日多くの観光客が訪れていると紹介していました。

 

 

それで、ぜひ訪ねてみたいと思いました。

 

 

行ってみて、とても気持ちの良い場所であることが分かりました。

 

 

お城もしっかりと作られていて、驚きました。

 

一階は、お菓子や地元のお土産品の売り場です。それと寿製菓の「栃餅」をその場で作っているので、工場見学の要素があります。

 

ちょっとコーヒーが飲めたり、テークアウトできるように、鳥取の「すなば珈琲」のカウンターがあります。

 

 

2階は、「すなば珈琲」の喫茶スペースです。ここから霊峰「大山」が美しく見えます。

 

 

そして、4階は「天守閣」です。

 

天守閣に向かうスペースにパネルで米子城の歴史がかいつまんで紹介されていました。

 

これがとても分かりやすい展示で、感動しました。

 

 

買い物を終えて、城を出ると、目の前に広がるのは「大山」の景色です。

 

 

この景色が最後に見れるように、計算されて入口が作られているのです。

 

 

つまり、この「お菓子の壽城」をつくった人は、鳥取愛に溢れた人物です。

 

河越庄市さんという方のようです。素敵です。

 

近江商人が伝えたという「三方良し」の精神を感じました。

 

 

 

2月26日追記

河越庄市さんの長男である河越誠剛さんの著書『全員参画の最強理念経営』を読みました。それで、お二人の力で、今日を気づかれたのだと分かりました。

 

メンターのお1人が京セラの稲盛和夫さんのようです。私は稲盛さんを現代の陽明学を実行している人だと思っています。

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:33
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「瀬戸内海国立公園」は日本で最初の国立公園です

こんにちは。

 

先日、瀬戸内海をテーマとしたパネルディスカッションに参加しました。

 

その準備で、海洋物理学者の方にお会いした際に、瀬戸内海についての興味深いお話をたくさんお聞きしました。

 

上嶋先生、ありがとうございます。

 

 

その時に私は「瀬戸内海国立公園」のことをほとんど知らないことに気がつきました。

 

2018年1月現在、日本で世界遺産に登録されている数は21です。どの場所が登録されているかを伝えることができます。

 

現存天守の数は12です。こちらも伝えることができます。

 

でも、日本にある国立公園の数がいくつかは知りませんでした。

 

 

日本の国立公園について、環境省が分かりやすい情報をサイトに掲載していました。

http://www.env.go.jp/park/about/history.htm

 

日本全土で34か所です。

 

日本で国立公園の指定が始まったのは1934年。

 

この時、瀬戸内海、雲仙、霧島の3か所が国立公園に指定されました。

 

「瀬戸内海国立公園」は日本で最初に指定された国立公園です。

 

 

日本の方、海外の方に伝えるには、まず自分が分かりやすく正確な知識を持っている必要があります。

 

これから、学んでいきたいと思います。

 

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:58
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「中井精也のてつたび」に広電電車が登場

こんにちは。

 

寒い日が続きますね。

 

昨年の12月28日に NHK BS プレミアムで「中井精也のてつたび」という番組で「広島電鉄」が特集されました。

 

私はこのことを広電の車内つり広告で知ったのですが、すでに当日だったので、番組録画ができませんでした。

 

それで、再放送をずっと待っていて、1月15日の朝に放送されることを知りました。番組録画を予約して、さっき見ました。

 

いい番組でした。永久保存にしました。

 

中井精也さんという人は「撮り鉄」(鉄道を写真にとるマニア)のカリスマの一人です。

 

わずか30分の番組でしたが、そこに写真を撮る際のアイディアがあり、何と言っても対象への愛がありました。

 

素敵な人です。

 

 

さて、問題です。

 

広電の路面電車と新幹線には1つ共通点があります。

 

なんだと思いますか?

 

(下に答えを書いています)

 

 

 

 

レール幅が一緒なんです。

 

新幹線も広電もレール幅は1435mmです。

 

JRの普通の電車のレール幅は1067mmです。

 

驚きでしょ。

 

私はこのことをある外国人客から聞きました。

 

ロシアから広島を訪れていた客人が「この路面電車の軌道は幅が広い。新幹線と一緒だ」と言ったのです。

 

それで、調べてみたら本当でした。

 

どこの国にも鉄ちゃん(鉄道が好きな人)がいるんだなあ、としみじみしました。

 

 

 

 

 

 

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:06
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広島駅が進化しています

こんにちは。

 

先日、広島駅の「みどりの窓口」で指定席を入手しようとして、「ジャパンレールパス専用窓口(訪日外国人)」が開設されていることに気がつきました。

 

 

英語・中国語・日本語を話すスタッフがアシスタンスをしていました。とてもありがたいサービスです。

 

 

また、新幹線を降りた後の掲示が変わっていることにも気がつきました。

 

これまでは、新幹線で広島駅に着いた人は「JR線乗り換え口」か「新幹線出口(北口)」を通るように掲示がされていました。

 

それが、スッキリと「出口」となっていました。分かりやすいです。

 

 

 

 

 

ところで、JR東京駅で新幹線に乗車するには「日本橋口」が一番便利なのですね。すぐに新幹線のホームでした。

一番近いのは「八重洲口」かと思っていました。

 

author:eiko, category:観光地の紹介, 05:42
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